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2008年10月

2008年10月31日 (金)

「彼」の影響

TV@クレヨンしんちゃん

ゆかこ「ボーッ・・・」

しんちゃん「おおっ!アクション仮面がでてきたぞっ!!(フィギュアの出てくる入浴剤を入れて」

ゆかこ「ボーッ・・・・・・」

もも(メール)>何かほしいものある?

ゆかこ(メール)>フィギュアが出てくる入浴剤かな

参照:マスコット入発泡入浴玉

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スルーしていきましょう

携帯「チャラーン♪(メール着信」

ゆかこ「ん・・・・・・?」

黒恭平(メール)>暇すぎるから誰かかわいい子紹介してくれないかなあ?

ゆかこ「・・・・・・(携帯閉)」

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激しい後悔

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」

ゆかこ「あぃ」

ハマダ「もしもーし、元気?」

ゆかこ「元気じゃないよ・・・」

ハマダ「あれ?鼻声?」

ゆかこ「風邪引いたみたいだ」

ハマダ「ええっ!大丈夫!?」

ゆかこ「この前、ほんっとこの前風邪ひいたばっかりなのにな・・・季節の変わり目にひきやすいとはいえ二回もひくなんてさ」

ハマダ「そりゃついてない感じだねー」

ゆかこ「ほら・・・風邪を引いたということを知ると心優しい友達からメールとかがわざわざくるんだよね・・・で、ツンデレからは「お前馬鹿だなーなのに風邪引いたのか」みたいなメールがくるんだけど・・・」

ハマダ「ツンデレwwww」

ゆかこ「それにしてもこの前治ったばかりなのにこのはやさで同じ過ちを繰り返すなんてさ・・・もはや大丈夫?とか思えないぜ」

ハマダ「んなことないって」

ゆかこ「いや逆の立場だったら馬鹿じゃね?こいつ、と思って大丈夫?とは思わない決して思わない決して」

ハマダ「落ち着け落ち着け」

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フラグは十分に立っていた

滋賀「サブロヲ君、キャッチボールしよ」

サブロヲ「おー」

(間)

ガッツ「私もちょっと行って来る」

ゆかこ「私は(懸賞の)ハガキ書いてるわー」

~~~

ゆかこ「んー・・・(なんか暑いんだよなぁ・・・」

ドアの外「がやがや」

ゆかこ「(戻ってきたな」

ガッツ「ffffff(滋賀とサブロヲを締め出して楽しんでいる」

ゆかこ「・・・・・・(なんかボーっとするんだよなぁ・・・ガッツにあまり焦点が合わないっていうかー」

(間)

滋賀「このストラップ※はいいよな、ほしいもん」

※クロックスストラップ(「推薦」に書いたやつよ!)

ゆかこ「買いにいこう!」

そして

滋賀「めっちゃ寒かったー外」

ゆかこ「そこまで寒かったか?」

::::::::::::::::::::::

::::::::::::::::::::::

次の日

ゆかこ「はっくしょん!!ううーーーー」

体温計「37度7分」

ゆかこ「あーーーーー(鼻水)・・・またやらかした」

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2008年10月30日 (木)

娘の努力

ゆかこ「この悲しみをママソにメールするわ」

※友達いないからね!

滋賀「ママソが何て言うか気になるなw」

ママソ(メール)>浅ましいけど、涙ぐましいなぁ。

ゆかこ「やはりママソはわかってくれた」

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いざ

@パソコン室

ゆかこ「よーし!いくぞ!!」

滋賀「これは当たるやろう!!」

ゆかこ「いけっ」

滋賀「お、リーチ!!」

ゆかこ「(ドキドキ」

滋賀「(ドキドキ」

ゆかこ「アッー凹」

滋賀「まだあきらめるなって!こんなにあるんやし」

~~~

10枚経過くらい

ゆかこ「まただめだー凹」

滋賀「リーチにはなるんやけどなあ」

~~~~

20枚経過くらい

ゆかこ「交代交代、やってて」

滋賀「わかったよ・・・」

~~~~

30枚経過くらい

ゆかこ「これ当たらないだろぜったい・・・」

滋賀「なんか疲れてきたな・・・」

~~~~

50枚経過くらい

ゆかこ「もう・・・今日は無理だ・・・残りは明日にしようか・・・」

滋賀「そうやな・・・凹なんかリーチすら出なくなってきたしな・・・」

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燃える彼女はノンストップ

ゆかこ「でさー、応募したらDVDが当たったんだよ!」

※前の記事参照

滋賀「へー」

ゆかこ「ということで今回も!!いこう!!大学中のポイントシールをさがしに!!」

滋賀「ええーっ凹いややし!!」

~~~

ゆかこ「あるある!!いっぱいあるわ!!」

滋賀「人がくるやん!!やめてやー」

だれか「・・・・・・」

ゆかこ「えーっと、卒論卒論・・・ゴミの分別は?と」

滋賀「・・・」

ゆかこ「よし、行った。いそげ!!」

一時間後

Photo1069 ゆかこ「サブロヲ君!見てこれ!!」

サブロヲ「!!なんだこれ!!」

ゆかこ「これでDVDをもらうんだ・・・(燃」

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何が欲しいかってそりゃ

何が欲しいかってそりゃ
ゆかこ「もしもし、昨日買ったジョージア(もちろんおまけのため…推薦参照:クロックス)のポイントてDVDが当たったんだけど、欲しいのがなかったから選んでいいよ」
ママソ「あ、そうなの?じゃあ選んでおくわ!」
ゆかこ「ごめんそれだけ、ばいばーい」
ママソ「ばいばい」
ゆかこ「(お金が当たればよかったのにな…」

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2008年10月29日 (水)

みのり様よりもあとでプレゼントを渡してやったわよ、ツン

ガッツ(メール)>今大学にいる?みかん届けようと思って

ゆかこ(メール)>いる!

ゆかこ「ガッツがみかんを届けにきてくれるらしい!!」

滋賀「ふーん」

~~~

ガッツ「これみかんだけん!」

ゆかこ「いえーい、ありがとう」

ガッツ「あとこれ誕生日プレゼント」

ゆかこ「!!これは!セブンイレブンのBEAMSコラボ!!」

Photo1091 ガッツ「もう持っているのもあるかと思ったんだけど・・・」

ゆかこ「持ってない持ってない!あれ、マッキーもコラボしてたんだ、知らなかった・・・。ん?これ3本あるね」

ガッツ「そのうち1本はあえてのノーマルマッキー」

ゆかこ「wwwwwwwwそれにしてもこのボールペン・・・ママソにプレゼントしたんだけど自分では買えなかったんだよね・・・まさかもらえるとは(涙」

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乙女ゆかこ

@パソコン室

ゆかこ「ねえねえ、これってどうやって貼り付けたらいいの?」

滋賀「えっとー、こうすればいいはずやで」

ゆかこ「ほう」

滋賀「あれ?・・・・・・?」

ゆかこ「・・・・・・」

滋賀「あの人に聞いたらいいやん」

ゆかこ「そうだな」

滋賀「すみません!」

パソコン室スタッフ的な人「はい」

ゆかこ「これをここに貼り付けて、ここから文章を書くにはどうしたらいいですか?」

パソコン室スタッフ的な人「えーっと・・・これはちょっと無理ですね」

ゆかこ「・・・・・そうですか凹」

~~~

ゆかこ「さっきのぜったい方法があると思うんだけどなー、あのスタッフが知らないだけで」

滋賀「たしかに」

ゆかこ「でもさっきの人・・・ちょっと小太りな感じがタイプであれ以上何も言えなかったよ・・・」

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いろんな人に会ってます

滋賀「そういえば今日お前夢にでてきた」

ゆかこ「お!どんな役どんな役」

滋賀「覚えてない・・・」

ゆかこ「なんだよ」

滋賀「あと修平君も出てきてんか」

~~~

ちょっと前

滋賀「そういえば夢でぺロさんに会ったで」

ゆかこ「え?ぺロに?」

滋賀「実際会ったこともないのになーw」

~~~

ゆかこ「(夢の中では社交的なんだな・・・」

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おいしかったらあげてないよ

ゆかこ「あ、そうそう、これ飲んでみて」

滋賀「ん?」

ゆかこ「さっき生協で買ったんだ。新商品だって。隣のが110円なのにこれは120円したんだから!!」

※商品名は一応伏せてみるwww

滋賀「ふーん(ごくごく」

ゆかこ「めっちゃまずくない!?まずいやろ!!」

滋賀「ちょwwwwww凹」

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初戦敗退フラグ

ゆかこ「・・・・・・(聞き耳」

メガネ「だから出場してよー」

女子「商品は欲しいけど・・・」

tkmg「うーん・・・」

~~~

ゆかこ「さっき盗み聞きしてたんだけどさ、学祭実行委員らしき人の」

滋賀「ん?ああ」

ゆかこ「クイズ大会の商品・・・リアルに食事券らしいよ!しかも二万円分!!」

滋賀「え、マジで?」

ゆかこ「で、最初は○×クイズなんだって。それから四組が選抜されて・・・」

滋賀「○×かあー」

ゆかこ「これは私たちがもらうしかないわ。お食事券となると俄然張り切るのよ私は」

滋賀「サブロー君も結構楽しそうやったで?つき合わせてごめんなーって言ったら、楽しそうやん!って言ってたし」

ゆかこ「しかし・・・戦力がいねえなあ凹あたすが言えることでもないけど・・・」

滋賀「・・・」

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君を本当に抱きしめたいって思った

あや「せんせー、ばいばーい」

ゆかこ「ばいばーい。あ、とーくんさよーなら!」

とー「さようなら!」

ゆかこ「(ほっ」

あき「僕、先生と帰る方一緒だよね!朝も会ったしね」

ゆかこ「そうだねー、朝も会ったよね(遅刻気味だから会ったんだけど・・・」

あき「先生ももう帰るの?」

ゆかこ「うん、今から職員室にいって、先生とちょっとお話して荷物とってきてから帰るよ」

あき「そうかぁ。さようなら!!」

ゆかこ「うん。さようなら!!またね」

~~~

@職員室

ソース先生「先生今日もありがとうございましたー」

ゆかこ「いえ・・・今日はおいもパーティーもあって楽しかったです(べらべら」

ソース先生「おいしかったですか?(べらべら」

教頭先生「あ、(ゆかこ名字)先生、○日なんですけど来られますか?」

ゆかこ「えーっと・・・大丈夫です」

教頭先生「実はその日に就学前検診があって・・・」

~~~

ゆかこ「ふーーーー・・・・・・。・・・・・・!!」

あき「・・・・・・」

ゆかこ「あきちゃん!!」

あき「ちょっとぼおっとしてたの」

ゆかこ「・・・・・どうしたの?ずっとここにいたの?」

あき「ぼおっとしてたら、先生がにもつをとってきて、くるかなと思って」

ゆかこ「待っててくれたの?」

あき「うん」

ゆかこ「ありがとう・・・・・・」

あき「先生来てよかったあ」

ゆかこ「私も一人で駅まで行くことになるかと思ったよ。・・・帰ろうか」

あき「うん」

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心臓のつくりについて

あや「せんせー、昨日からこの本読んでるねん」

ゆかこ「へえー、命のお話なんだね」

あや「ちょっと難しいけど、漢字にはひらがなが書いてあるからわかんねん」

ゆかこ「そうかー」

(間)

あや「せんせー、これどういうこと?心臓って中で分かれてるの?」

ゆかこ「えっ(汗)えええええーっと・・・」

※ゆかこはいまだに中学レベルの人体のしくみがわかっていない

ゆかこ「えっとーーーー・・・心臓は・・・うしんしつと・・・さしんしつと・・・えーっと・・・うしんぼうとさしんぼうが・・・あってえ」

あや「どういうこと?」

ゆかこ「なぜわかれてるかっていうとー・・・それは一年生にはちょっと、いやかなり難しい話なんだよ!!」

あや「そうなのかー」

ゆかこ「そうなんだよ・・・」

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7歳だもの

※前回までのあらすじ

一年生クラスに入っているゆかこは給食準備中に泣き出した子どもたちを落ち着けるため間に入るもののますます泣き出してしまう。そんな中周りの子どもたちは「この人はおさめてくれるにちがいない」という目でゆかこを見ているのであった。

ゆかこ「しょうくん、とーくんもわざとじゃないことはわかってくれてるよ(同じことを何回も言っている)あやまったし大丈夫、泣かなくていいよ。落ち着いたら給食当番行こう」

しょう「こくん。ごめんなさい」

ゆかこ「こういうこともあるよ。すぐにごめんねって言ったらいいよ」

しょう「はい」

とー「ひっくひっくひっく」

ゆかこ「とーくんも泣かなくて大丈夫!(背中をさする)痛かったなら一緒に保健室いこう。冷やすやつくれると思うよ」

とー「ひっく(こくん」

ゆかこ「はいはい、給食当番は給食の準備して!みんなありがとう!こっちは大丈夫だから」

そう「せんせー、五目ラーメンが」

ゆかこ「うん、五目ラーメンの話はさっき聞いたしばっちり覚えてるしね!(慌ててる)そうくん手洗った?洗ってないよね?はい洗ってきて」

そう「はーい」

ゆかこ「じゃあ鼻ふいてから保健室いこう」

とー「こくん」

ゆかこ「(ふーーーー」

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先生どうにかしてや

ゆかこ「給食だー」

そう「せんせーせんせー!今日五目ラーメンやって!!」

ゆかこ「えっっ、給食にラーメンとか出てたっけな私が小学生のとき・・・(ぶつぶつ」

そう「しかもラーメンがあるのに、パンもあんねんて」

ゆかこ「ひぇー、食べられるかなぁ・・・さっきおいもパーティーやったのにねー」

ゆい「せんせーせんせー!とーくんが泣いてるで!!」

ゆかこ「ええっ」

とー「ひっくひっくひっくひっく(大泣き」

ゆかこ「(汗)どうしたのどうしたの?泣かなくていいよ、ほらほら大丈夫大丈夫」

とー「あっえっあ・・・ひっく(何か言ってる」

ゆい「しょうくんの手がとーくんのあごにあたってん」

そう「しょうくんがやったの!?」

しょう「・・・・・・」

ゆかこ「わざとやったんじゃないやんなあ」

しょう「こくん」

ゆかこ「遊んでいて手がぶつかっちゃったの?」

しょう「こくん」

そう「しょうくんが泣かしたん?!」

しょう「・・・・・・ひっく」

ゆかこ「ああー凹しょうくん、先生はわかってるから泣かなくていいよ。わざとじゃなくて手が当たっちゃったんやんね?でもとーくん痛いみたいやしあやまっておこうか。とーくん許してくれるよ」

しょう「とーくん、ごめんね・・・ひっく」

とー「・・・・・・ぶわっ(泣」

ゆかこ「ああー凹どうしたもんだか・・・」

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ザ・関西の子ども

@小学校

かー「せんせー!やるで!!はよ!!」

ゆかこ「ごめんごめん」

そう「せーのーで!!」

かー「おおさかにはうまいもんいっぱいあるんやでー♪(手遊び」

ゆかこ「たこやき♪」

そう「ぎょうざ♪」

かー「おこーのみーやーきー♪」

ゆかこ「ぶたまん!♪」

かー「せんせーのたこやきはすごいな※」

※たこやきのところでほっぺたをたこやき状につかむのよ!

ゆかこ「そりゃよく食べてるからほっぺもこうなるんだわさ」

かー「二番やろ!二番!!」

ゆかこ「前教えてくれたやつだよね?」

そう「そうやで!!」

ゆかこ「いっせーのーで」

かー「おおさかにはうまいもんいっぱいあるんやで♪」

ゆかこ「かーにーどうらく♪」

そう「くいだおれ♪」

かー「吉本新喜劇!♪」

ゆかこ、そう「なんでやねん♪」

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2008年10月28日 (火)

世の中にはいろんな人がいますから

メッセ

ゆかこ>はまだ!!正体がわかった!!

はまだ>お、よかったじゃん

ゆかこ>それがあまりよくないんだ!!大阪国にいったとき、なんかみんなについてきた人がいたんだけどそのひとで!

はまだ>へえー、ファミリーが増えたってか

ゆかこ>だからそんな面白い話じゃなくて!究極の中二病って感じの人で!!

はまだ>またそれ系の人かー

ゆかこ>だけど初対面で私の口をこじあけてスーッとするフィルムを口に入れた人なんだよ!!

はまだ>え?ちょっと待って、よく分からないんだけどどういうこと?

ゆかこ>とにかく世の中には初対面なのに口のなかにスーッとするフィルムを入れる人がいるんだよ!!

はまだ>なんかしらないけどそれは大変だ

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ブラック恭平ふたたび

ゆかこ(メール)>私に、何か用でしたか?

ブラック恭平(メール)>用?ないね。別に。ただ、せっかく君の番号を知ったから接触してみてもいいだろうと思って

~~~

夏の思い出(続き)

ブラック恭平「あ、これ(スーッとするフィルム状のもの)、食べる?」

修平「いるーー」

もも「私ももらおうかな」

ブラック恭平「ゆかこは?」

ゆかこ「・・・・・・私はいいです、ごめんなさい。スーッとするやつ食べれないんです」

ブラック恭平「ふーん・・・」

ゆかこ「ちっちゃいころから・・・食べれなくて・・・」

恭平「ああ、そうだったよね、たしか」

ゆかこ「ハミガキはいいんだけど・・・」

ブラック恭平「!!」

ゆかこ「!!ん!!」

一同「!!!!!」

ゆかこ「えっ!?いたいいたい(涙目)なに」

ブラック恭平「ポイッ」

ゆかこ「あっ・・・・・・」

もも「ゆかん・・・」

ゆかこ「んーーーー(涙目)んんんーーーーーー(涙目」

修平「え、なに?なにしたの??」

ゆかこ「くちが・・・くちが・・・・・・・!!」

すけえもん「お茶あるで」

ゆかこ「くださいぃい・・・」

恭平「恭平!!>ブラック恭平」

ブラック恭平「wwwwwwwwwwwwwwwwwww本当にこれ食べれないんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwうけるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

~~~

ゆかこ(メール)>初対面で人の口を開け、食べれないといっているミントのフィルムを入れた人はあなたがはじめてでした

ブラック恭平(メール)>それを言ったら高橋の方がひどいって。あの状態でお茶なんか飲んだら余計にスースーしたやろ。あいつそれ分かっててお茶渡したんだから

ゆかこ(メール)>・・・すけえもんさんのおともだちなんですよね?

ブラック恭平(メール)>そう

ゆかこ(メール)>大阪の人たちとはみんなと仲がいいんですか?

ブラック恭平(メール)>まあ。桃ちゃんなんかは俺見ると逃げるけどね。あと、智広っちからもやけに避けられてたねー

ゆかこ「(やばい・・・どういう人かだいたい分かってきた・・・」

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平穏な日々に陰りが見えたとき

ゆかこ(メール)>あなたは誰ですか?番号をかえたんですか?

?(メール)>返信どうも。番号は変えていない。4年前からねーw

ゆかこ(メール)>どうして私の名前を知っているんですか?誰?

?(メール)>俺はあなたたちが大好きな「恭平君」だよ。ただし、黒い方の

ゆかこ「!!!!!!!!!!!!!!!」

~~~

夏の思い出

ゆかこ「桃ちゃん!!」

もも「ゆかん!試験お疲れ様だったね、まだ結果でないんだよね」

ゆかこ「うん、だからその間に大阪に来ようと思って」

恭平「こんにちわー」

ゆかこ「あ、恭平君もこんにちわ。こんなに大阪国メンバー総勢で会うのって久しぶりだよね、みんな仕事してると会えないもんね」

修平「まあカトゥーは仕事の都合でどうしても無理って言ってたけど・・・そういう奴もいるわなー」

ゆかこ「えっと・・・(だれ?)こんにちゎ・・・?」

?「こんにちわ。君が、ゆかこ」

ゆかこ「はい(呼び捨てかよ」

すけえもん「俺の友だちがどうしても来たいって言うから。ややこしいけどこいつも恭平っていう名前やねん」

ゆかこ「ああ、恭平君と同じなんですね。どうぞ、よろしく・・・」

修平「ただしこっちは、黒い恭平だけどな」

ブラック恭平「はいーーw俺は黒い方の恭平ですから」

ゆかこ「そうですか・・・」

~~~

ゆかこ(メール)>ブラック恭平さん!!

ブラック恭平(メール)>思い出してくれてありがとう

ゆかこ(メール)>なぜ私の番号を

ブラック恭平(メール)>暇つぶし

ゆかこ「(答えになってない・・・・」

ゆかこ(メール)>大阪の誰かが教えたんですよね?

ブラック恭平(メール)>教えたっていうのは、「教えてください」「どうぞ」っていう?それなら違う。盗んだんで。

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(なんだろうこの胸騒ぎは」

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あなたは だれ?

ゆかこ「だ・・・・・・・・れ・・・・・・・(恐怖」

メッセ

ゆかこ>はまだ!大変だ!知らない人からメールがきた!!

はまだ>え?間違いじゃないの?

ゆかこ>それが私の名前を知っているんだ!

はまだ>ということは、番号変えましたっていうメールじゃないの?たまにあれ名前入れ忘れる人いるwwwww

ゆかこ>そんな愉快な感じじゃないんだよ!

はまだ>ほほぅ

ゆかこ>私の友達でこんなことやりそうな人いないもん!!

はまだ>一体どんなメールなんだ

ゆかこ>私のことを知っていると言ってるのに自分は名乗らない!!

はまだ>修平さんとかでしょーw

ゆかこ>違う!「キラッ」とか言ってる!!

はまだ>アニメネタ・・・ということは確かに修平さんじゃないわね

ゆかこ>だいたい番号できたんだよ!修平はドコモだから番号ではこない!!

はまだ>ソフトバンクにかえた可能性も

ゆかこ>あ、そっか

はまだ>でも「キラッ」がひっかかる

ゆかこ>大阪メンバーもドコモとかauとかなんだよ?ソフトバンクはいないんだよ?変えたら別だけど

はまだ>これは面白い予感がする!!

ゆかこ>しないよ!!

はまだ>とりあえず向こうはゆかたんを知っているんだ!!返信しる!!

ゆかこ>ええっ!!大丈夫かな!!

はまだ>wktk

ゆかこ「(話す相手を間違えたなあ・・・」

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こんにちわ友香子さん

携帯「チャラーン!!(メール着信音」

ゆかこ「びくっ」

※ゆかこはよくメールが来る相手の着信音を本人の着ボイスにしているため、ノーマル着信音にはびびるんだぜ!

ゆかこ「・・・・・・・・(きりんぐみさんとかだったらいいなぁ」

携帯(メール@知らない番号)>お ま え の 番 号 は て に い れ た ☆キラッ

ゆかこ「!!!!!!!!!!!!!!!(だれ!!!!!!!!」

(間)

ゆかこ「(いたずらかなぁ・・・いいやほかっとこう」

携帯「チャラーン!!(メール着信音」

ゆかこ「!!」

携帯(メール@知らない番号)>俺は君を知ってるよ?友香子さん

ゆかこ「!!!!!!!!!!!!!!!!」

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2008年10月27日 (月)

ゆかこ is

サトナカ君「せんぱーい、どうですか?」

ゆかこ「うぬーーーー・・・」

サトナカ君「wwwwwすごい化粧ですねwwwwwwwwwwww当日でも目立てていいと思いますよ俺も探しやすいしwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「妖怪に見えない?」

サトナカ君「いやいや、いいと思います。それにしてもその前髪の短さを見ると、ああ先輩だなとしみじみ思いますねー」

ゆかこ「しみじみしなくていいよ」

サトナカ君「化粧をどれだけしたとしても、俺はその前髪で先輩を見つける自信がありますよー」

ゆかこ「え?ああ、そう・・・」

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たとえば俺が女なら

サトナカ君「そういえば智広先輩元気ですか?」

ゆかこ「えーと・・・最近太ったとか・・・多分元気なんじゃないかなあ」

サトナカ君「あれ、俺先輩と智広先輩付き合ってるのかと思ってました」

ゆかこ「ないないwwwwwwあのおぼっちゃまはきっとアメリカでよろしくやってるわよ!」

サトナカ君「よろしくですか・・・」

ゆかこ「これ、一回言ってみたかった」

サトナカ君「はあ・・・」

~~~

サトナカ君「でも俺女だったら智広先輩みたいな人好きだと思うなー、男らしすぎない感じが」

ゆかこ「へえー、そうなんだ。本人に言ったら喜ぶと思うよ」

サトナカ君「俺思うんですけど、もし自分が女だったら、「コカコーラとか、炭酸が飲めないんだ」っていうような男の人がいいと思うんですよ」

ゆかこ「・・・・・・・え?ちょっと待って、そのたとえよく分からないんだけど・・・」

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ギタリストゆかこ

ゆかこ「ミクちゃんは何やるの?あ、ギター?」

ミク「ギターです、といってもまだまだ弾けません」

ゆかこ「ちょっと貸してくれる?>ギター」

サトナカ君「えっ、先輩ギター弾けるんすか?」

ゆかこ「サッ(ギターかまえ」

サトナカ君「先輩やるじゃないですかー」

ゆかこ「(ただポーズとってみただけなのに引くに引けなくなってしまった・・・」

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13VS23

ゆかこ「あ、こんにちわー。えっとー、ゆかこです」

ミク「話聞いてるんで知ってます。ミクです」

ゆかこ「何歳?」

ミク「中一です」

ゆかこ「・・・・・・」

ミク「・・・・?」

ゆかこ「あ、そう。ま、そんなかわらないけどね私も」

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全力関西

ゆかこ「サトナカ君!」

サトナカ君「あーー、せんぱーい、ごぶさたしてまーす」

ゆかこ「超!ごぶさただね!!」

サトナカ君「関西はどうですか?楽しいですか?」

ゆかこ「いやー、あれだね。関西にいると自分がいかにつまらなく、しかしマトモな人間かを思い知らされるね」

サトナカ君「へえ・・・そうなんですか」

ゆかこ「たまに思うんだよ・・・自分は全力で笑いをとりにいっているか、ってね」

サトナカ君「やっぱり関西はすごいっすねー」

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2008年10月24日 (金)

メリット

※前回までのあらすじ

ゆかこの友人はまだ(暇)は、ゆかたんチェックなるものを考えた。

ゆかこ>失礼だな、これじゃまるで当てはまったら残念、みたいじゃん

ハマダ>そんなことないよ

ゆかこ>どこが

ハマダ>どこだろう

ゆかこ>ほら

ハマダ>じゃあ逆に、ゆかたん自身は「もし私になったら、こんないいことがあるよ!」みたいなことあるの?

ゆかこ>え?うーーーーーーん・・・

ハマダ>たとえば?

ゆかこ>えっとー・・・嗅覚が・・・いいとか

ハマダ>なんだろう、この悲しい気持ちは

ゆかこ>うるせえよ

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3つあてはまれば、連絡を

メッセ

ハマダ>それでさー、「顔色が悪いよ」って言われた時ゆかたんを思い出したよ

ゆかこ>失礼なw思い出すなよ

ハマダ>よくこういうのあるじゃん。次のうちいくつあてはまったら○○!みたいな

ゆかこ>ああー

ハマダ>あれのゆかたん版を考えた。次のうち半分以上あてはまっていたら、ゆかたん!!

ゆかこ>ん?

ハマダ>1、眠たくないのに「眠いの?」ときかれる

ゆかこ>いわれるwwwwwうるせいwwwwwwww

ハマダ>2、元気なのに「顔色悪いよ」と心配される

ゆかこ>鬱

ハマダ>3、結構悩んでるのに「お前は悩みがなさそうでいいよな」といわれる

ゆかこ>みんな私を勘違いしているよ

ハマダ>4、普通に乗っているつもりだが、原付の乗り方がヤンキー乗りと言われる

ゆかこ>ああ乗らないとバランスがとれないんだよ

ハマダ>5、幼児体型である

ゆかこ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハマダ>えっと、なんだったかな

ゆかこ>おもいださなくていいよ

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今年の演目

ゆかこ「ねえねえ、今年のクリスマス会の出し物ってどうする?」

ガッツ「ああー」

ゆかこ「たいてい歌・ダンス・楽器・劇のどれかだと思うんだよねーー」

ガッツ「今年はやった芸人とかあったっけ?」

ゆかこ「うーん、あれ・・・キターの人!」

ガッツ「今はやってるか?」

ゆかこ「今ははやってないかも・・・」

~~~

ガッツ「歌でいいんじゃない?」

ゆかこ「うたかー」

ガッツ「3のところでアホになればいいけん。サン(アホ)タクロースが♪」

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真実に気が付いたのが、おそすぎた

ゆかこ「最近は少食に・・・ていうか他の人と同じくらいになってきたんだけどさ・・・前は本当に食べてたんだよねー」

滋賀「学食でL頼む人やしな・・・」

ゆかこ「私さー、学食の丼のSサイズって、身体の調子が悪い人とかが頼むんだと思ってたんだけどさー・・・あれ普通に女の子とか頼んでたんだよねー。Lが普通くらいと思ってたからわからなくてさ・・・」

滋賀「男でもMとかやろ」

ゆかこ「そうなんだよねー、そこでようやく自分が食べ過ぎていた事実に気が付いてさ・・・はは」

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すべった関西人

滋賀「そういえばバイトの子にちょっと面白い話きいてんかー」

ガッツ「お、すべらない話?タイトルは?」

滋賀「えーと・・・・・・『ふぐ』」

ガッツ「ここらへんに(滋賀の下らへん)名前とタイトルね!」

ホリー「wwwwwww」

滋賀「バイトの子がな、四条のゲームセンターで飼育用のふぐをとったらしいねんか」

ゆかこ「ふむ」

滋賀「それで、飼育セットを全部そろえたんやって。全部で2万円も」

みのり様「ふむ」

滋賀「なんかふぐを飼うには海水と、ヒーターみたいなのがいるらしくって、そういうのすべて合わせたらそれくらいするんだって」

ゆかこ「たか」

滋賀「でも、ふぐを飼い始めた次の日、水槽をみたら・・・ヒーターが熱くなり過ぎてふぐが煮えてたんやってwwwwww」

ホリー「・・・・・・・」

ゆかこ「・・・・・・ん」

ガッツ「2万円って言った時点で、ああ多分一日で死ぬんやろうなって思ったけん」

ゆかこ「そうそう、2万を強調してたからそういうオチかと」

ホリー「うーん・・・いまいちだね」

ゆかこ「こういう時に厳しいホリー」

ホリー「最初の入りは面白かったんだけどね、いざ話し始めると・・・長いんだよね、話が。だからかな、最後には・・・」

ガッツ「うん、こういうときのホリーはやけに厳しいけん・・・」

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男子

ゆかこ「これみてー、みのり様が買ってきてくれた、ドリームキー!」

滋賀「え?なに?」

ゆかこ「25周年のだよ(TDL)!これ欲しかったんだけどすごい人で前並べなかったんだよねー・・・いくらだと思う??」

滋賀「えーと・・・1000円・・・」

ゆかこ「・・・・・・・・・・」

滋賀「1000はないか?」

ゆかこ「だから男子って嫌い」

※2900円

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2008年10月23日 (木)

すれ違う二人

ヤーコ「ヤーコ、妻夫木くんは好きになれないなー」
さきえ「えー?なんで?!」
ヤーコ「髪型が好きじゃない」
さきえ「そうなんだー・・・」
ヤーコ「イッチー(市原隼人)とか好きなんだよねー!」
さきえ「うーん。。。(イマイチだなぁ・・・」


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ジャストミート

さきえ「かわいい男の子か、かっこいい男の子か、どっちが好き?」
ヤーコ「ヤーコはかっこいいほうがいい!」
さきえ「線分があるとするじゃん。左端がかわいい系の小池徹平で右端がワイルド系な坂口憲二だとして、だいたいどのあたりが好み?」
ヤーコ「えーっと、ここが中点だとして・・・この辺!(中点より右側)」
さきえ「私はこっち側の方が好きなんだよね!(中点より左側)妻夫木くんはこのあたりなんだよ!」
ヤーコ「妻夫木くんかー。。。うーん・・・ヤーコは藤木直人マジ好きなんだよね。藤木直人はこの辺だなー!」
さきえ「藤木直人ジャストミート?!」
ヤーコ「うん、藤木直人はジャストミートだね!fff」
さきえ「藤木直人はかっこいいと思うよ。でも私の好みはこの辺だから、絶対値的には離れてるんだよ。やっぱかっこいいと好みとは違うね。」
ヤーコ「誰がジャストミート?」
さきえ「妻夫木くんだってー!fff」
ヤーコ「fffff」
お客さん「(レジにやってくる」
〜〜〜〜〜
ヤーコ「うちらマジキモいねwww」
さきえ「wwなにそんなニヤニヤしとんの!って感じだよねww」
ヤーコ「お客さんに、ごめんなさいって感じだねww」


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2008年10月21日 (火)

思い出は炎とともに

後輩(電話)「いやでも先輩、それってかなり面白いと思うんですよ!」

ゆかこ(電話)「はあ・・・でも今時こんなことやっている人ぜったいいないと思うんだよね」

後輩「いないですね」

ゆかこ「言い切るなよ」

後輩「でも私と似ている部分もありますよね。日記って普通自分だけの秘密じゃないですか。でも私はそういうのだと書かないんで」

ゆかこ「私もそうそう。あ、でも言っておくけどね?これをやろうって言ったのは私からじゃないんだよ、実は」

後輩「えっ、そうなんですか!?男性がこんなこと言うなんてかなり珍しいパターンですね」

ゆかこ「最初意味がわからなくってね。それこそ交換日記?と思ってすごいこと言うなあと思ったんだど。そうじゃなくて、「一年間かけて相手に本を書く感じ!」って言ったの」

後輩「本、かあ」

ゆかこ「いつも会える人じゃなかったから。でも、それをやることで毎日一回は思い出すでしょ?それが楽しかったんだと思う。でも半年くらいたったときに、本当にこの人は書いているのかなと思ったことがあった。自分だけ書いてたらなんか・・・一年後に「え、まじで一年書いたわけ?お前ストーカーかよw」とか言われたらちょっとなーとか思って」

後輩「確かに一年って長いですからねー」

ゆかこ「で、ちょっといなくなった隙に、勝手にカバンを見たら、中にあの日記帳がちゃんと入っていたんだよ。ぱらぱらってみたら、たまに白いところもあったけど、青いペンでずっと書いてくれていた。私は気分によってペンの色を変えていたの。でも相手はずっと青いペンで書いてあって・・・なんだろ・・・なんか思い出すとちょっとせつなくなる」

後輩「映画化したらいいですよ」

ゆかこ「盛り上がらない映画だなwひたすら書く映画かwwww」

後輩「いやでも先輩、私はいいと思います。はじめて聞きますよ」

ゆかこ「そりゃこんなことやってるカプールはいないよ」

後輩「私もやってみたいなあ・・・」

ゆかこ「私も、そういう人がもう一度いたらやりたいな」

後輩「先輩は、そのときの日記帳、相手にとっていてほしいとか思うんですか?」

ゆかこ「・・・・・・いや、できれば焼却処分してほしい・・・それとこれとは別っていうかね・・・」

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君に宛てた日記

※考えてみれば普通新しい記事が上にきちゃうから続きのある話を分けて書くのは不親切よね、許して頂戴。

ゆかこ(電話)「今時紙の日記を書いているっていう人の話を聞くとなんか嬉しくなるよー、ほら、私はやっぱり手で書くのが好きな人だから」

後輩(電話)「いやいや、私も元々そういうの書いてなかったんですけどね。居間にあるからラクガキ帳感覚なんですよ。テレビ見ながらとかね。思うんですけど、自分の部屋に置いておいたりするから日記って続かないんですよ」

ゆかこ「一理あるねー」

後輩「でも私も先輩みたいに交換日記がしたいんです。面白そうだし」

ゆかこ「面白いよ」

後輩「なかなか友達でやろうっていう子がいないんですよねえ」

ゆかこ「うんwそれが問題だwwww」

後輩「先輩は他に日記って書いてますか?」

ゆかこ「面白いような日記はやってないけど・・・あ・・・そうそう・・・あのさ・・・こんなことはなすと気持ち悪いとか言われそうだけど」

後輩「え、なんですか?」

ゆかこ「何それ、なんていう昭和?とか言わないでね」

後輩「言わないですよ」

ゆかこ「前に・・・好きな人がいて・・・その人に日記を書いていたことがあるんだよね」

後輩「え?交換日記ですか?」

ゆかこ「ちがうちがう。普通の手帳に、その人宛に今日あったことをひたすら書いてたんだけど・・・。今日で大学のテストが終わった。大学の夏休みは2ヶ月もあるらしくて、今から何をしようか楽しみだよ!会えるといいねー・・・とか・・・」

後輩「ああ・・・」

ゆかこ「・・・・・・・ちょっと!今気持ち悪いとか思ったでっしょ!」

後輩「思ってないですよwwww」

ゆかこ「まあ私の性格だから、書かない日もあったり。写真をはったり。気まぐれで一年間書いていたわけ」

後輩「先輩意外とマメですね」

ゆかこ「で、一年たったときに、お互いに日記帳を交換したんだよね・・・。一年間、ずっと手紙を書いていたってわけ」

後輩「はぁーーー」

ゆかこ「二人でどこかにいったとするでしょ?そしたら彼の日記からそのことを思い出すわけ。私もこの日、このこと書いた!とか思うの。でも書いてることは違うんだよね」

後輩「へえ」

ゆかこ「おすすめの曲とか書いてあったり、変なイラストが入ってる日があったり、何も書いていない日があったりするんだよね。で、裏表紙に、「ゆかこへ」って書いてあったの。私今でもこれだけはすてられないんだよねーーーーー」

後輩「・・・・・・」

ゆかこ「気持ち悪いって思ってるでしょ?今平成ですけどって思ってるでしょ?何お前アニメの見すぎですからって思ってるでしょ!!」

後輩「だから思ってないですって!!」

ゆかこ「なんとでも思えばいいわ!ふん!!」

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たっきーえ

※前回のつづき なのでちょっと前に戻ってくれたらうれしいわ!

ゆかこ(電話)「それにしてもそんな風に使う人もいるんだー。うちはぜったい無理だよ。ほら、だってぺロとタキエだからwwwww」

後輩(電話)「男の子は無理ですよねーwでもタキエさんとは仲がよいのでは?」

ゆかこ「今のブログを見ればタキエには無理なことがわかるだろう」

後輩「wwwwwwwタキエさん日記あまり書かないですねwwwwww」

ゆかこ「まあ私はマメなんじゃなくてヒマなんだけどね」

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家族日記

ゆかこ(電話)「ということで、じゃあ当日よろしくねー」

後輩(電話)「わっかりましたー、どもですー。電話とかしてすみませんでした」

ゆかこ「え、いいのいいの(=どうせ他に誰からもかかってこないし」

後輩「お忙しいのに・・・」

ゆかこ「いやいや、忙しくないから・・・はぁ・・・」

後輩「自分も今超暇なんですよー、買い物とか行きたいんですけどねー」

ゆかこ「私も手帳が欲しくってー」

後輩「あ、手帳、手帳といえば先輩、私先輩の前のブログを読んでて・・・手帳について書いてあったところ」

ゆかこ「え?前のブログってゆかたんベースキャンプ?」

後輩「そうですそうです。それにほぼ日手帳って出てきたでしょ?先輩が日記帳にしてるっていう」

ゆかこ「ああーあ、書いたかもしれない」

後輩「あれを読んで、さっそくロフトに買いにいったんですよ、去年の冬に。でも帰りの電車の時点で「待てよ、日記とか書いたことないのにこんなの絶対無理だぞ」って思ってwww」

ゆかこ「ああー、わかるわかるw」

後輩「でもせっかく買ったのにもったいないじゃないですか。で、居間のテーブルに置いておくことにしたんです」

ゆかこ「居間ってみんなの部屋ってこと?」

後輩「そうです。私兄と姉と妹がいるんですけど、みんなにここにこれ置いておくから書きたい日に書いてねって言ったんです」

ゆかこ「ふむ」

後輩「ところが一向に誰も書かないんですよw」

ゆかこ「そんなもんかあw」

後輩「で、ちょっと意地になってひとりで書いてたんですけど、クリスマスの時に姉がこっそり書いていて、読んでみたら「メリークリスマス プレゼントを家のどこかに隠しました」ってww」

ゆかこ「ええっ」

後輩「ヒントとか書いてあってw結局トイレの、トイレットペーパーとか置くところにおいてあったんですwwww」

ゆかこ「wwwwwwww」

後輩「兄とか男だしぜったい書かないと思ってたんだけど、実はちょくちょく姉とのやりとりを見ていたんですよ。で、今のところ3回だけ書いてくれていました」

ゆかこ「え?何の日に?」

後輩「今年もよろしく、誕生日おめでとう、あと一個はなんだったかなあ」

ゆかこ「なるほどwwwでもそんなつかいかたがあるんだねー・・・なんかほのぼのしていていいな」

後輩「うちのおかあさ・・・ママソもたまに書いています」

ゆかこ「ママソwwwww」

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2008年10月20日 (月)

傷ついて、落ち込んで、そんなとき

ゆかこ>最近色々落ち込むことが多いんです。怒られたり・・・まあすべての理由は私にあるんですけどね

sgmt>俺も仕事始めたこともあって落ち込むこともあります。日本の友達に話したいと思っても時差があるからなかなか

恭平>自分も結構些細なことで傷ついたりしますよ

sgmt>俺もちょっとした発言で傷ついたりします

ゆかこ>悪魔のようなsgmt氏が・・・

sgmt>黙れ

ゆかこ>それで恭平君に話してみようと

恭平>小さい頃は、「人が傷つくこと、自分がやられて嫌だと思うことはしない」と言われてきましたよね

ゆかこ>あー、そうですねえ

恭平>でもそれって、実際不可能な話じゃないですか

sgmt>ほお

恭平>例えば・・・sgmt君なら誰かに告白されることもあるでしょう。でも、「この人を傷つけるわけにいかない」という理由でOKはしないと思うのです。傷つくとわかっているけれど、時にはそれをしなくてはならないことがあります。だからどれだけすばらしい世界になったとしても、俺たちは傷つくことを回避できないです

ゆかこ>そうですねー。すけえもんさんも同じようなことを。医者だと特に病気の告知とか、言ったら確実に相手はショックを受けるけれど伝えなくてはならないこともありますし。だからと言って言わないわけにいかないですもんね

恭平>ただ、確かに回避はできないですが、何事も「言い方」というものがあります。「ごめんなさい、あなたとはお付き合いできないけれど、自分のことをそんな風に言ってもらえることはとても嬉しいです」と言うのと、「お前なんかと一緒になれるはずないだろ」と言うのでは同じ「失恋」でも同じじゃないんです

sgmt>そうですね

恭平>人が傷つくことはしない、というのは無理なこともあります。でも「その人にとって何が一番いいか」をせいいっぱい考えることならできると思うんです。そしたら、たとえ傷ついても、後々には「今ではいい思い出」になるのではないでしょうか。俺も心ない人に傷つけられることもあります。でもその人に「あなたは人を傷つけているんですよ?変わらなきゃだめです」と言うことはありません。そのかわり、自分が受けた悲しみを忘れないようにして、もし相手が同じ立場に立ったとき、自分ならどういわれたかったかということを代わりに言おうって思っています

ゆかこ>うぬー・・・画面が涙でみえません。自分が駄目人間に思えてきました

恭平>そんなことはないですよ!

sgmt>なんかありがとうございました

恭平>お二人も、家族と離れていますし、たくさん辛いこともあるでしょうが、辛い経験がある人間こそ他人に優しくできるんだと思います。がんばってください

~~~

ゆかこ>杉本君・・・何か漏れ今すぐ消えたくなったよ・・・

sgmt>分かる・・・。中二病が蔓延する中で、ああいう人っているんだな

ゆかこ>私は人に優しくないなあと思うことを言ったりしちゃうんだけど、ああいうふうになれたらいいなあ本当に

sgmt>だなあ、俺はあと300年くらいかかりそうだ

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名前に君付けの法則

メッセ

sgmt>あのさ、キョンさんとちょっと話したいんだけど

ゆかこ>じゃあ今度はなせるように、頼んでみるよ。それにしても杉本君がさん付けをするのって珍しいよね。私のことも「ゆかこさん」と呼んでいいよ

sgmt>嫌だ

~~~

恭平>こんにちわ

sgmt>こんにちわ、すみません用はないのですが

ゆかこ>すみません、何かすみません

恭平>いいんですよー、たまたま家にいるときなんで

sgmt>ゆかこからだけでなく、よく大阪の奴らからあなたのことを聞きます

ゆかこ>私もよく恭平君の話をします

sgmt>ゆかこが名前に「君」付けをして呼ぶ人は大変「いいひと」で、・・だから俺は「杉本君」としか呼ばれません

ゆかこ>ちょwwwwwそんなことないってばwwwwwwwwそんな法則があったとは自分でもしらなんだ

恭平>ああ、智広のことも苗字でなく「智広君」と呼んでいますね

ゆかこ>えーと(それはただ単に苗字が呼びにくいからで・・・)

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2008年10月19日 (日)

逃した男は・・・

恭平(メール)>こんばんわ、さきほどブログのコメントにも書いたんですが、今年家族にクリスマスプレゼントでも渡そうかなと思ってます。でも特に母親には何を渡したらいいかわからないんです。何かアイディアはありますか?

ゆかこ(メール)>えーと、ちょっとまってね、ママソにきいてみる

~~~

ママソ(メール)>マフラーとか財布とかポーチとか・・・かばんは高いもんな。マフラー使う人だったらいいけど

ゆかこ(メール)>ああ、マフラーね。なるほど。

(間)

ゆかこ(メール)>マフラーにするって。宜しくお伝えくださいといっていた。

ママソ(メール)>息子からもらえるならなんでもよろこぶわ。

ゆかこ(メール)>本当にいい男の子なんだよ、思いやりがあって。

ママソ(メール)>長男じゃないならねらいなさい。

ゆかこ(メール)>私の友達の彼氏なんだよ。

ママソ(メール)>いい奴から売れていくな・・・

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クイズ大会

ゆかこ「あのさ!今度学祭のクイズ大会に出よう!!」

滋賀「え?マジで?」

ゆかこ「ブログのネタにはもってこいだと思うんだよね!!お前もミクシィに書けるぜ!」

滋賀「えー・・・」

ゆかこ「7日7日!」

滋賀「・・・バイトも何もないわ」

ゆかこ「ほら!!学生最後なんだから何かやろう!!」

滋賀「ぺロの影響か」

ゆかこ「弟の敵※は姉が討つわ!!」

※高校生クイズ

滋賀「メンバーは?」

ゆかこ「私とー、滋賀とー、ガッツとー、みのり様とー・・・・・・・んー・・・戦力になりそうな奴がいないなあ・・・」

滋賀「歴史がきたら俺が答えるわ」

ゆかこ「ピンポーン!みなとものよりとも!」

滋賀「wwwwwwみなともねwwwww」

ゆかこ「みなもと・・・みなもとね・・・大丈夫だよ・・・。それにしても私は何を答えればいいんだろう・・・アニメかな・・・???ピンポーン!涼宮ハルヒの憂鬱!!とかね・・・」

滋賀「wwwwww」

ゆかこ「古泉の声をやっているのは誰でしょう」

滋賀「小野!」

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同じ先輩ですけどね

ガッツ「蚊にさされたけん」

ゆかこ「あ、tkmgがムヒ持ってるよ。さっきかりた」

ガッツ「ごめん、ムヒかしてもらっていい?>tkmg」

tkmg「あ、はいどうぞー」

ゆかこ「あれ、「青か赤か」って言わないの?」

tkmg「ガッツさんなんでーw」

ゆかこ「・・・・・・」

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おもろくない先輩

@キノピオ会

tkmg「デジ、そこかゆいでしょ」

デジ「そうそう、蚊にさされた・・・」

tkmg「ムヒ持ってるよ」

デジ「あ、かしてー」

tkmg「はい(スティックのり」

ゆかこ「wwwww」

デジ「ちがうwwwwww」

~~~

ゆかこ「かゆー・・・私も蚊にさされた・・・凹tkmg-悪いけどムヒかして」

tkmg「青(ムヒ)と赤(スティックのり)、どっちがいいですか?」

ゆかこ「青で・・・ごめん・・・関西人じゃないからこういうとき笑いがとれない・・・」

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2008年10月18日 (土)

ありがとうコメントキリ番1218

ちょっと遅れましたが、コメントキリ番1218を踏んでいただきました!

また長女、次女ともに何かコメントを書いて(呪)お渡ししたいと思います。

記事自体はもうすぐ1000になりますが、コメントも1000を超えるというのはとても嬉しいことです。いえ、何度も言いますがそのうちの4割くらいがコメント返しのやつですけどね。

まあそれにしてもコメント1200突破!ありがとうございます。ブログに限らず、こちら側が発信したものに対して反応がかえってくるというのはそれだけでとても嬉しいことですね。しかしコメントというのは不特定多数の人が見ているということもあり、誰もが気軽に・・・とはいかないかもしれません。というのも、逆に私はあまりコメントを友達の日記につけにいけない人なんですよ!SNSのときはそこそこ書いていたけれど、ブログって何か書けないとか思っちゃうんですね。そこで恥らうなYO!

でも、ブログをみたよと言ってもらったり、メールをもらったりすることもあります。疲れて家に帰ってきてこのブログをみたところで元気になる要素は皆無なだけに申し訳ない気もしますが、今後とも時間がある時にのぞきにきていただければ光栄です。

次のキリ番は1985、1987なのでしばらく間はあきますが、またここで「ありがとう!」といえることを楽しみにしています凸

最近もう一つの裏ブログ「低能な下等姉妹の推薦」の方も貪欲に更新しています。ただおすすめだと思うものをつらつら書いているだけですが、何か発見があればと思います。

それではまたカードが完成次第、記事としてうpします!!アディオス!

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竹生島殺人事件-4 「真相」

恭平「犯人は智広さん!あなたじゃないですかっ!!」

智広「だから!!何で僕がそんなことを!?証拠とかないでしょ!!」

恭平「警察官の勘がそう言っているんですよ!」

みのり様「こ、この人・・・真面目そうだと思ってたのにむちゃくちゃなことを」

ホリー「で、でも!私も智広さんが怪しいと思います!!」

ぐうたら「待って待って、そんなふうに言っても誰も納得しませんよ。だって証拠がゼロでしょ?」

恭平「じゃああなたは証拠をつかんだと?」

ぐうたら「・・・・・・滋賀さん、あなたは一人暮らしでしたよね?」

滋賀「え?俺っすか?はい」

ぐうたら「ご家族と仲が悪いんですか?」

滋賀「悪くないですよ」

ぐうたら「携帯も水道も止められてるって言うから」

滋賀「仲が悪いからじゃなくて、そこらへんのお金は自分で出すって言っちゃったから・・・ていうか家族は止められてること自体知らないんですよー」

ぐうたら「なるほどね、携帯は3ヶ月止められてると」

滋賀「ですねー」

ぐうたら「水は最近ですか?」

滋賀「そうです・・・一週間ほど前に、ついに・・・」

ガッツ「大学から水持って帰ってるよね、最近」

みのり様「ちょっと待って!じゃあお風呂入ってないわけ!?もーーー不潔」

杉本「待ってくれ、談笑とかはじめないでくれないか(怒」

ゆかこ「そうだよ・・・」

ぐうたら「ふうん、結構危機的な状況ですよね?」

滋賀「・・・・それが一体どうしたっていうんですか?」

ぐうたら「みなさん、おかしいと思いませんか?携帯が止められ、水も最近止められた」

智広「まあ今時聞かないけど、そういう人もいるよ」

もも「そうですよ、おかしいというのは失礼です」

ぐうたら「ところで、新聞代を払っているのは誰ですか?」

滋賀「俺ですけど」

ぐうたら「両親とかじゃなくて?」

滋賀「俺ですよ?だからなんですか?もう関係ない話はやめましょうよ!」

ホリー「携帯も水も自分で払ってるって言ってるんだから・・・新聞だって自分だよ、そりゃ」

ぐうたら「生活に苦しくて仕方がないのに、新聞をとっているんですか?水を止められるレベルなのに、新聞代は払うのですか?」

滋賀「そうですよ」

杉本「まあ、俺も新聞は毎日読みたい人間だからな。気持ちは分かる」

ぐうたら「あなた大学生でしょ?大学の図書館には必ずといっていいほど新聞が置いてあります」

ゆかこ「あー、まああるね。私は読まないけど」

ぐうたら「確かに大学生でも新聞をとっている人はいるでしょう。しかし携帯まで止められるような人がそっちよりも新聞を優先するのですか?大学で読もうと思えば読めるのに?不自然でしょう?」

滋賀「・・・・・・あ、一括払いにしてるんだよ。だから、最初に払った」

ぐうたら「それこそまとまったお金が必要だ」

滋賀「生活を始めた頃は・・・お金があったんだよ」

ぐうたら「半年で急激に暮らしぶりがかわったと?」

滋賀「何が言いたいんですか!?新聞をとっていてもとっていなくてもどちらでもいいでしょう」

ぐうたら「あなたは新聞をとってはいないんだ、本当は。俺に見せてくれた記事の切り抜きは、あなたがとっているものじゃない。あなたは滋賀県の人でしょ?でもあの記事は滋賀県の新聞じゃない」

滋賀「あのね、あなたが一体何を言いたいのか分からない」

ぐうたら「つまりあの新聞は、別の人間が持ってきて、あなたに見せたってことです」

ゆかこ「なんで嘘ついたの?」

滋賀「・・・ふん、新聞をとっていないなんて、恥ずかしくて言えなかったからとっさに嘘をついたんだよ」

ゆかこ「でも私も新聞はとってないよ。学生の一人暮らしなら結構とってない人もいるよ?」

ぐうたら「違う、そんな理由じゃない。恥ずかしいからとかじゃなくて、あの新聞を持ってきた人間が、修平さんだったからです」

もも「えっ」

ぐうたら「先ほども言ったように、この人の生活ぶりを聞いているうちに、それでも新聞をとっていることにやや違和感を覚えました。まあ、ありえないことはないんでしょうが、お金に困っている人間が大学で読めるものにお金をかけるのか、と」

みのり様「確かに優先順位としては違う気がするけどねー」

ぐうたら「でもこの人はとっさに嘘をついたんです。俺に記事を見せてから、これはやばいと思ったんでしょう。この新聞が、他でもない修平さんが持ってきたものだったから」

ガッツ「なんでヤバイんですか?」

ぐうたら「修平さんとのつながりがばれてしまうからですよ」

杉本「待ってくれ、彼の実家はそんなに遠くないんだろ?だったら実家のものかもしれないじゃないか」

ぐうたら「新聞の記事は昨日のものです。そして彼は実家にしばらく帰ってないと言ってる。・・・家族が新聞を持って彼に会いにきた?そんな偶然が?昨日?それはちょっと不自然な気がします」

ゆかこ「まあ、そうだねえ。滋賀はオーナーだから旅行前日は忙しいだろうし・・・そんな時に家族に新聞を持ってきてもらうとかね」

ぐうたら「智広さん、修平さんは前日に友達に会っていたって言ってたでしょ?それが彼、滋賀さんだったんです」

杉本「しかしそれは・・・根拠がない」

ぐうたら「そもそも彼に疑いを抱いたきっかけは、おやつのメニューがアイスクリームだったことです」

もも「特にかわったことは・・・普通のアイスでしたよ」

ぐうたら「真冬のおやつにアイスクリーム?って最初思ったんですよ。まあ、暖かいところでアイスが好きって人もいますけどね。ただ、アイスを持ってくる手段は何だと思いますか?」

ガッツ「え?手段?」

ぐうたら「この島で買うことはできないから、彼は食料を持ってきていた。アイスもだ。でも、おやつにアイスってすごく不便だと思うんです。いくら冬でも、溶けないようにドライアイス等使って持ってこなきゃいけないんですよ?」

智広「まあ確かに面倒ではあるね」

ぐうたら「一瞬この島の名物?とも思いましたが、彼は市販のアイスにソースをかけただけだと言っていたからそれも違う」

ゆかこ「じゃあなんでアイスを・・・」

ぐうたら「おそらく、前日に修平さんと会ったときに、彼を毒殺しようとしたんでしょう。アイスクリームで」

ゆかこ「ええっ!!」

ぐうたら「前々からそう計画し、毒入りアイスを用意していたんだ。しかし計画は失敗してしまった。彼はたまたまお腹をこわしていたからです」

智広「ああ、言ってたね」

ぐうたら「お腹が痛いと言っている人にいくらなんでもアイスは出せないでしょ?好物っていっても食べませんよ。だから計画は破綻してしまった」

滋賀「・・・」

ぐうたら「でも、これは俺の想像だけど、きっと毒は一回分しかなかったんだ。だから、アイスに使ったものが最後だった。だから、彼を毒殺するには、そのアイスじゃなきゃいけなかったんだ、どうしても」

もも「・・・・・そんな」

ぐうたら「おそらくアイスから毒はうまくとりだせなかったんだろう。だから、この真冬に、しかも島に、毒入りアイスを持っていくしかなかった。不自然だけどね。まあゴミを調べれば毒入りアイスと分かるよう、一つだけケースにちょっとしたしるしがついてたりするだろうから、証拠は出てきそうなものです」

杉本「ふ、ふん・・・じゃあ・・・あのカトゥーって奴もこいつが?」

ぐうたら「彼の死に方も奇妙でした。体操服にハチマキ、体操座り。見立て殺人かとも思われましたが、これはただ単に、彼の格好をカモフラージュしたかっただけなんですよ」

ホリー「格好?って?」

ぐうたら「格好というか、体勢ですね。彼は島じゃないところで殺害されて、この島に荷物とともに運ばれた。その時に入れ物に身体を曲げていれられていたから、死後硬直で身体が曲がったままかたまってしまった。ちょうど、体操座りの形で。その不自然さを隠そうと、体操服をきせ、ハチマキを巻いた。猟奇殺人に見せかけたのは、この島で殺されたんじゃなくて荷物として運ばれたことを隠したかったからです」

もも「じゃあ来るときの荷物のなかに?」

ぐうたら「カトゥーさんもいたんだ、殺されていたけどね。匂いとかも荷物をつむ場所によってできるだけ気づかれないようにしたんでしょう。ま、くわしいことはわからないけど」

ゆかこ「しかし何で島で殺されたっていう風にみせかけたかったの?」

ぐうたら「実際は島で殺害したんじゃないから、30分もあれば犯行は可能です。その時間帯以外にアリバイをつくっておけば、彼の空白の時間はたったの30分になる。しかし島で殺害されたと警察が勘違いをすれば・・・」

杉本「島へ行き、殺害し、帰ってくるのは30分では不可能だから、こいつは容疑者から外れることができるのか」

滋賀「・・・・・・証拠がないじゃないですか?島の外で殺されたっていうのは、あなたの推測だ」

ぐうたら「くる時にこの船で話していたでしょう?昨日まで雨がふりっぱなしでって、みんなで」

もも「そういえば・・・してたね」

ぐうたら「だけど、物置の中は濡れた痕跡がなかった。窓が割られていたのにです。それどころかほこりがたまったままだったんです」

智広「ああ、僕の・・・!」

ぐうたら「杉本さんが智広さんを驚かせたことで智広さんがしりもちをついたことがあったでしょう。その時お尻にほこりがついたのをゆかこさんが発見してしまった。そのやりとりを見て、そういえばなんであそこにこんなほこりがたまっていたのかな?と思った・・・。彼は、あの物置で殺害されたんじゃなくて、今日あそこに運ばれただけなんだ。そして窓は、今日急いで割られたものだった」

滋賀「・・・・・・」

ガッツ「・・・・・・まさか・・・だよね」

ホリー「・・・・・・そんな」

滋賀「・・・・・・・・・・決定的な証拠がないと思うんだよね」

杉本「お前なんて往生際が悪い・・・」

ぐうたら「あ、ホリーさん」

ホリー「はい」

ぐうたら「これ、ありがとうございました」

恭平「それは・・・指紋採取セット。そうでしたそうでした、ホリーさんにかりてたんだった、すみません」

ぐうたら「あなたは自分の荷物を修平さんには触られていないと言っていましたよね」

滋賀「当然です」

ぐうたら「嘘ですね」

滋賀「・・・・・・」

ぐうたら「あなたが俺に見せてくれた新聞記事、あれから、彼の指紋が検出されたんです。修平さんの」

滋賀「!!!」

ぐうたら「一番初めに話していたでしょう。あれは修平さんが持ってきた新聞なんだって。でも確証はなかったから、調べてみたんです」

ゆかこ「・・・・・・」

滋賀「・・・・・・」

ゆかこ「うそだぁ・・・」

滋賀「・・・・・・ふ」

ガッツ「・・・・・!」

滋賀「警察がいながら、あんたが事件を解くなんてね。推理の方法、嫌いだな。まわりくどくてさ。あんた、ミステリー漫画の読みすぎだろう?さっさとあなたが犯人です、証拠は指紋ですって言っちゃえばいいのにさ」

みのり様「ま、まっさかぁ・・・これ、ドッキリっしょ?・・・・・・ね」

滋賀「・・・・・・」

ゆかこ「・・・・・・よく話が分からなかったけど・・・」

滋賀「まあお前はそうやろ」

ゆかこ「ひとをころしたの?」

滋賀「そうやな」

ゆかこ「・・・・・・なんで」

滋賀「別に・・・お前には関係ないやん」

ゆかこ「・・・・・・」

ガッツ「ゆかこっち・・・」

ゆかこ「ふうん・・・私には関係ないんだ」

滋賀「関係ない」

ゆかこ「わかった」

ホリー「ゆかこさん、どこ行くの?」

ゆかこ「ん?船がくるまで・・・散歩してくる・・・」

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2008年10月17日 (金)

暑がりな女

ゆかこ「・・・・・・」

滋賀「・・・・・・」

ゆかこ(半袖)「・・・・・・かたかた(PC」

滋賀「・・・・・かたかた(PC」

ゆかこ「・・・・・さすがにこの時期に半袖は馬鹿な奴っぽいから上着きようかな」

滋賀「また熱あるんじゃないだろうな」

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未遂

ゆかこ「じゃ私一回帰るわー、夜ももう食べてこようかな」

滋賀「あ、帰るなら何か買ってきて」

~~~

@いえ

ゆかこ(メール)>ご飯とカレーがあるからカレードリアかおにぎりが作れるよ

滋賀(メール)>カレーが好きやからカレードリアで

ゆかこ「(えーと・・・卵・・・卵・・・」

卵「賞味期限 10月13日」

ゆかこ「13・・・」

(間)

ゆかこ「・・・・・・(あいつならいいか」

~~~

ゆかこ「って一瞬思ったけど、完全に火を通すわけじゃないからやめておいたわ」

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中学時代とはちがうので

ゆかこ「生理痛が重くって、毎回午前中は休まなきゃいけなくなるんだよねー凹」

〓〓「ああそうか、大変だよね」

ゆかこ「そうそう、ほんとに」

〓〓「それにナプキンを買うのって恥ずかしくない?レジが男の人だったりするとさぁ・・・しかもその店がこれからも利用するとしたらまた会うことになるし」

ゆかこ「ああー。男の店員さんに無言で目隠し用の袋に入れられるとやや複雑な気持ちになるね」

〓〓「男の人だとなかなかレジに持っていけないんだよね」

ゆかこ「あ・・・でももう私全然そういう恥じらいとかないや・・・」

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成長がみられませんが

滋賀「・・・・・・」

ゆかこ「・・・・・さっきさあ」

滋賀「・・・うん」

ゆかこ「家に忘れ物したから帰ったんだけど・・・家の鍵を忘れたことにマンションの階段で気が付いて」

滋賀「またかよ!」

ゆかこ「そうなんだよ・・・また・・・また同じ過ちを・・・」

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竹生島殺人事件-3 「じしゅうのじかん」

もも「わ、私、部屋にいます!あの・・・誰も・・・こないでください・・・」

杉本「おっかねーな。俺もそうするぜ」

ガッツ「・・・みんなどうする?」

みのり様「私は・・・一人で部屋にいるとか逆に恐くてできないよ」

ホリー「うん」

ゆかこ「・・・・・・わたしも・・・みんなといたい」

ガッツ「一緒にいよう」

ゆかこ「うん」

恭平「くそっ、指紋が残っているかもしれないのに!何も用具を持っていない」

ホリー「あの」

恭平「なんだい?」

ホリー「私、持ってます、指紋採取セット」

みのり様「ちょっとwwwwなぜwwwwwww」

ホリー「誕生日に買ってもらったの」

ガッツ「いらないwwwwww」

恭平「ちょっとお借りしていいですか?」

ホリー「大切に扱ってくださいね」

ゆかこ「この期に及んでなんでその態度・・・」

恭平「みなさん、ちょっと持ってきた荷物を見せていただきたい」

智広「えっ?僕のも!?」

恭平「はい」

智広「ええー、いやだなあ。でも犯人と疑われるのはもっといやだし」

滋賀「俺はかまいません」

ゆかこ「私だって・・・」

ガッツ「下着とか見られるんですか?」

みのり様「今はそんなことを気にしてる場合じゃないよ」

ガッツ「下着とか見られるんですか?」

ホリー「ガッツ・・・そんなに執着しなくても・・・」

ぐうたら「あ、俺も気になることがあるんで、一緒に見ていいですか?」

恭平「え?まあ・・・邪魔しないなら」

ぐうたら「どもっす」

~~~

智広「冗談じゃないよこんな島・・・すぐにでも帰らなきゃ・・・」

滋賀「明日には船が来ます」

智広「明日まで待てないでしょ!?」

滋賀「・・・・・・」

ぐうたら「まあまあ、落ち着きましょう」

智広「これで落ち着いていられるなんて変だ!」

ぐうたら「あなたは・・・殺されたお二方のお知り合いですか?」

智広「まあ・・・顔見知りではあるよ。で?」

ぐうたら「ひょっとして次は自分だと?」

智広「馬鹿な!そんな」

ぐうたら「でもあの二人とつながるのはあなたしか」

智広「別に仲がよかったわけじゃない」

ぐうたら「修平さんと一緒にきたみたいだけど?」

智広「荷物もちだよ荷物もち!体調が悪いから荷物もってくれって言われたから仕方なくだよ」

ぐうたら「・・・・・・体調が悪かったんですか?」

智広「だってー。前日にお腹こわしたとかでさ」

ぐうたら「ほお、なんで?」

智広「お腹をこわした理由とかいちいち知らないですよ。友達の家で急に激痛に襲われてって言ってたんで」

ぐうたら「友達・・・って、誰です?」

智広「だからそんなこと知りませんってば」

ぐうたら「ふーん、友達ねえ」

滋賀「あの、みなさん、船がすぐにこちらに向かうそうです」

ホリー「よかった!」

みのり様「孤島にとじこめられるパターンかと思ってたからよかったー」

ゆかこ「で、電話線が切られてる!とかじゃなかったのか」

恭平「連続殺人は・・・これで終わりということか?」

滋賀「とにかく、みんなで待ちましょう。バラバラになるのは危ない」

智広「でも杉本って奴とももさんって人は部屋に・・・」

滋賀「部屋にいることが確実ならそれでもかまいません。とにかく勝手な行動をとらないように・・・」

ぐうたら「ですね・・・」

~~~

ガッツ「なんか散々なゼミ旅行になったね・・・」

みのり様「人が殺されるなんてさ・・・もうあの光景一生忘れられない」

ホリー「前向きに考えようよ!あの、腐ってたっていう死体を見なかっただけでもかなりマシだよ!!」

ゆかこ「だめだ・・・私ホリーみたいには生きられない・・・」

ホリー「それにしても指紋採取セットが役に立つなんて思わなかったよー」

ガッツ「いやそれより何でそんなものを持っていたかっていうね」

ホリー「普通旅行には持ってくでしょ?こういうときのために」

滋賀「はぁ・・・みんな・・・なんかごめん」

ガッツ「あやまらなくていいって、別に」

みのり様「そうそう、まったく責任ないんだしさぁ」

智広「そうですよ・・・あなたは・・・不運なオーナー、それだけです」

滋賀「なんかすみません」

智広「あ、僕もトイレ行こうかな」

滋賀「あそこです」

智広「どーもー」

ゆかこ「あれ、あの、智広さん」

智広「え?」

ゆかこ「お尻にほこりがいっぱいついてます」

智広「・・・・ひゃーー凹ほんとだ!僕としたことが恥ずかしい・・・(泣」

みのり様「はぁ・・・(引」

ぐうたら「・・・・・・」

智広「もーっ、ホントかっこ悪いですよねー」

ぐうたら「なんでほこりなんか・・・」

智広「ほら、それは・・・」

ぐうたら「・・・・・・!!」

智広「えっ、なんですか」

ぐうたら「智広さん・・・あなた・・・」

智広「・・・・・・な・・・」

ぐうたら「皆さんをロビーに集めましょう!」

滋賀「え?」

恭平「ロビーにですか?」

ぐうたら「そうです、部屋にいる人も呼んで!」

智広「あのー、トイレいってきていいですか?」

~~~

もも「お話って何ですか」

ぐうたら「事件についてです」

恭平「・・・事件ですか?」

ぐうたら「そうです」

杉本「なんだよ、犯人がわかったとか言わないよな?」

ぐうたら「そうです」

恭平「えっ!そんな!」

ホリー「警察官がいるのにどんだけKY発言」

ゆかこ「まだ第三話なのに!?もう!?」

滋賀「二人を殺した犯人が、ですか?」

ぐうたら「・・・はい。俺はある人を見てはっきり犯人が分かったんだ」

ゆかこ「ある人て・・・一人しか見てなかった希ガス」

ガッツ「シーッ」

ぐうたら「まず、確認したいのが、被害者二人との関係です。杉本さんは面識は?」

杉本「ないね」

ぐうたら「ももさんは?」

杉本「ないです」

ぐうたら「恭平さんは?」

恭平「・・・今日初めて会ったよ」

ぐうたら「ゼミのみなさんは」

滋賀「俺らも・・・今日はじめてだよな?」

ガッツ「はい」

みのり様「はい」

ホリー「はじめてです」

ゆかこ「・・・うん」

ぐうたら「で、智広さん、あなただけ面識があると」

智広「な、なんだよその言い方!別に親しかったわけじゃない」

ぐうたら「なるほど、もう一度ききますが、みなさん、間違いないですね?」

全員「はい」

ぐうたら「では、ここへ来てから被害者の二人に荷物を触られた人はいますか?」

ゆかこ「えっ?どういうこと?」

みのり様「そんなのあるはずないじゃん」

滋賀「触られたってどういうことですか?」

ホリー「知り合いでもないのに・・・って、あ、智広さんは知り合いなんでしたっけ」

智広「だから何なんだよ!ぎゃ、逆はあったよ?確かに。荷物持たされてたからさ、修平に」

杉本「俺はないね。初対面の奴に荷物なんか触らせるはずがない」

もも「私も・・・ないと思います」

恭平「・・・この質問にどんな意味が?」

ホリー「うーん・・・よくわからないけど智広さんがあやしい」

智広「なっ!」

杉本「もう決定でいいじゃねーか」

智広「僕じゃないってば!なんで信じて・・・」

ゆかこ「でも二つの質問にあてはまるのはあなただけです」

もも「待って、でも二つの質問にあてはまるのはたしかだとしても・・・質問の意図がわからないんだから」

みのり様「それもそうだね」

ぐうたら「いやしかしとにかくですよ?この質問からも犯人はやっぱり一人にしぼれるのです」

恭平「・・・・・犯人は、あなたですね?」

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2008年10月16日 (木)

竹生島殺人事件-2 「おやつのじかん」

みのり様「ええっ!!じゃあ本当に人が死んでたんでたっていうの!?」

智広「ひっく・・・そうなんですよぉ・・・もう僕は恐くて恐くて」

ゆかこ「泣かないでください」

杉本「それが面白い死に様でさあ、体操服に、はちまきに、丁寧に体操座りまでしてたんだから笑うよ」

ぐうたら「あなた、人が死んだってのにそれは・・・」

ホリー「それは確かにちょっと笑えますね」

ガッツ「ホリー!なんてKYな!!」

ゆかこ「でもさ、物置って鍵しまってたんでしょ?だったら滋賀しかいないじゃん、犯人」

ガッツ「(殴)ゆかこっち!!」

ゆかこ「いたっ!な・ぐ・っ・た・ね?親父にも(ry」

ガッツ「言っていいことと(殴)悪いことが(殴)あるけん(殴)」

みのり様「まってまってまって、ゆかこっちが死にそうだ」

ホリー「大丈夫?」

ゆかこ「にゃ・・・んとか・・・」

恭平「みなさん、落ち着いてください」

朝比奈「落ち着いてってあんた・・・ふん、あんたが犯人じゃないの?さっきから妙に落ち着いてるしさ」

恭平「警察です」

ぐうたら「おお、なんとありがちな展開に・・・」

恭平「俺も・・・孤島で殺人、そして偶然警察が居合わせたとかありがちすぎてちょっと言いづらかったんですよ」

もも「たしかに」

杉本「でもさ、鍵がしまってたとかしまってないとか関係ないだろ」

ゆかこ「なんで?」

杉本「窓、割られてたんだからさ」

ガッツ「あれ?そうなの」

杉本「ああ。窓の破片がいっぱいかかってたぜ、死体に」

ぐうたら「はい、窓は割られていました」

もも「あの・・・私気分悪いんで部屋に戻って・・・いいですか?」

恭平「あ、はい・・・十分気をつけて、鍵をしてくださいね」

もも「わかりました・・・」

ホリー「あの、すみません、トイレってどこですか?」

みのり様「またこの子はKYな発言を・・・トイレはあとでいいでしょ」

朝比奈「俺も部屋にいるから」

ゆかこ「それが一番安全かもね。ま、犯人が滋賀なら、合鍵くらい持ってるだろうけど」

ガッツ「ゆかこっち!」

ゆかこ「私も部屋にいくから」

みのり様「ゆかこっちも強情だよねー・・・殺人がおこったっていうのにさ」

ホリー「女の子って色々あるんだよ」

みのり様「さっきからなんかひっかかるけど、私も女だからね?」

滋賀「あの・・・こんなときになんですが・・・一応3時半頃、食堂にておやつを用意して待っていますので・・・」

ガッツ「ありがとう・・・」

滋賀「一応オーナーやしな・・・」

恭平「君も、ゆっくり休んで」

滋賀「はい」

~~~

ぐうたら「大変なことに・・・なりましたね」

滋賀「なんか・・・すみません」

ぐうたら「あなたが謝らないでくださいよ・・・」

滋賀「楽しくなると思ったのに・・・」

ぐうたら「あなたのせいじゃないですって。最近、猟奇殺人みたいなの、多いですね・・・」

滋賀「昨日も新聞に・・・ありましたよね」

ぐうたら「ああ・・・ありましたね。あれはひどい」

滋賀「これ、昨日の新聞の切り抜きなんですけど・・・」

ぐうたら「そうそう、これですこれです。あれ・・・でもなぜこんな切り抜きを?」

滋賀「最近・・・といっても2、3日のことですが、新聞の気になる記事はこうして切り抜くんですよ。友達と話すのに、ネタにしようって思って・・・いや、面白がって、じゃないです。あ、いや・・・でも・・・人の不幸をネタにしてるのは・・・たしかか」

ぐうたら「友達って、さっきの」

滋賀「喧嘩ばかりするんで・・・。こうやって・・・なんか、話すきっかけを・・・無意識に捜してしまってるんですよね、俺」

ぐうたら「そっか・・・」

滋賀「一人暮らしは寂しいですね。喧嘩をしても、話す家族がいない」

ぐうたら「自分は実家に住んでるんで」

滋賀「俺もずっとそうでした。でも、一人暮らしに憧れて・・・家を出たんですよ。結果、あまり楽しくはやってないです」

ぐうたら「家には帰らないの?」

滋賀「2ヶ月くらい帰ってないですかね・・・。家の外ではたまーに会うんですけど、かっこつけて出ていっただけにねw」

ぐうたら「ははは、なんかわかります」

~~~

みのり様「あーあ・・・ゆかこっち、部屋から出てこないね」

ガッツ「何か意地?はっちゃってるんだよ」

ホリー「あの二人、なんでああなんだろうね」

智広「僕には仲がよさそうにみえるけどな」

ホリー「そうですか?」

智広「喧嘩するほど仲がいい、ってね」

みのり様「そんないいもんじゃないよねえ?」

ガッツ「あの二人は、ガキなんですよ」

みのり様「いい歳なのにね」

恭平「あ、みなさん」

みのり様「あ、警察さん」

恭平「警察さんってwやめてくださいよw」

ガッツ「どうかされたんですか?」

恭平「部屋に一人でいてもね・・・みんなでこうしてロビーで談笑してたほうがいいやって思って」

ガッツ「一人なんて恐いですよね」

みのり様「ツンにも恐いものあり、か」

修平「同感同感、俺も一人よりはこっちにいたほうがいいわ」

ホリー「あ、先ほどのちゃらい人・・・」

ガッツ「シーッ」

修平「それにもうすぐおやつとか言ってたじゃん?気分転換気分転換・・・」

ホリー「お友達が殺されたっていうのに・・・」

ガッツ「シーッ!!」

みのり様「ちょっとしばらくだまってて!(小声」

ホリー「え?なんで?」

恭平「あ、キッチンはどちらかな?」

ガッツ「あっちみたいですよ」

恭平「ありがとう」

ホリー「あ、トイレはどこかな?」

ガッツ「・・・・・・あそこだよ、もー」

~~~

滋賀「どうぞ、たいしたものではありませんが、アイスクリームと紅茶です」

ガッツ「うわーい♪いただきまーす」

恭平「どうも!いただきまーす」

修平「俺アイス好きなんだよね」

滋賀「それはよかったです」

ゆかこ「・・・・・・」

ガッツ「あれ、ゆかこっちいたの?」

ゆかこ「今来た」

ホリー「ゆかこさんも食べなよ!」

ゆかこ「ふん、食べるけど?」

みのり様「かわいくないなあ、ガッツのツンがうつったみたい」

ガッツ「一言余計だけん」

杉本「おやつっていうからのぞいてみたら・・・アイスかよ。俺はいい」

ぐうたら「え?じゃあ俺がもらおうかな・・・」

もも「おいしいですよ?」

杉本「俺はせんべいとかの方がいいね、甘いの嫌いだから。紅茶も嫌いだし」

智広「僕は甘いの大好きだよ」

杉本「お前の好みなんてどうでもいい」

智広「ふんっ、いいーーーーっだ」

修平「!!!」

もも「・・・・・どうかされました?」

修平「んぐっ!!」

ガッツ「・・・・・・?」

修平「げほっ、んぐぁ」

みのり様「な、何・・・?」

ホリー「きゃあ!!」

恭平「!!!!修平さん!?」

ぐうたら「な・・・んだ?」

恭平「し、死んでいる・・・」

ゆかこ「えっ、何この急展開!!」

智広「ちょっとぉおお!!何で!?こ、このアイス!?」

滋賀「えっ!?そんな!!」

恭平「毒だ・・・」

ぐうたら「ど、毒ですか?」

恭平「毒殺です」

みのり様「毒・・・」

恭平「毒殺です」

ホリー「なんていう・・・」

恭平「大切なことなので二回言いました」

ゆかこ「紅茶に?毒?」

恭平「いやちがう、アイスの方だ」

智広「じゃじゃじゃあ、やっぱり犯人は」

滋賀「違う!俺じゃない!!」

もも「もういや・・・もう・・・」

恭平「滋賀さん、アイスはどのように分けましたか?」

滋賀「お恥ずかしい話ですが、市販のカップアイスをひっくりかえして、ソースをおしゃれにかけただけのものです」

みのり様「やっぱり」

恭平「ということは、一人一カップってことですか?一つの容器からよそったんじゃなくて」

滋賀「そうです・・・」

ぐうたら「何者かが隙を見てキッチンに入り、アイスに毒を盛ることだってできるじゃないか」

ガッツ「え、でもじゃあ・・・無差別ってこと?」

みのり様「無差別っ!?」

ホリー「む・・・差別?え?差別しないってこと?どういうこと?」

もも「殺す相手を誰でもいいとしたってことです」

ホリー「ええっ、こ、こわっ」

ゆかこ「も、もう・・・帰りたいよ・・・やっぱり来るんじゃなかったよ!!」

杉本「なんだぁ?騒がしいねえ?俺の部屋まできこえてた」

ぐうたら「杉本さん・・・」

杉本「・・・・・・これは・・・」

ぐうたら「また人が殺されたのです」

杉本「・・・・・・毒か」

恭平「そうです」

ホリー「まさか!」

ゆかこ「な、なに?」

ホリー「誰かがアイスに毒を盛ったのでは!」

ガッツ「その話はちょっと前にみんなでしていたけん」

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竹生島殺人事件-1 「たいいくのじかん」

※竹生島殺人事件=ゆかこと友人らが話していた妄想上のミステリー。カトゥーいわく「トリックとかないけど、死ぬねん」

そんな適当な妄想を今回ゆかこがあえて文章化、暇な人だけ読んだらいいよ!! 

 

ガッツ「何しとったと?船が行っちゃったらどうするん!?」

みのり様「だーかーらー!持ってきたはずのUNOがなくってさがしてたの!!怒」

ガッツ「なんで逆ギレするかな。UNOなら私が持ってるから大丈夫」

滋賀「おおーい、はよしーやー!」

ホリー「せっかくのゼミ旅行なのに・・・これじゃあ先が思いやられちゃうよ」

ゆかこ「だいたいさあ、ゼミ旅行とか夏にやればよかったと思うんだよーわたしは。こんな真冬の寒いときにさあ」

滋賀「文句言うなよ」

ゆかこ「私は乗り気じゃなかったんだよ、最初から」

滋賀「あーもううっとうしい、やったら来るなよ!マジテンション下がるやんか!!そうだそうだ、もう来なくていいしお前」

ゆかこ「!(怒)あっそーですか!!じゃあもういきません。じゃあね」

みのり様「あれっ、ちょっとー!ゆかこっち本気で!?」

ホリー「やばいよ!!船、行っちゃうよーー!!」

ガッツ「とりあえず乗るけん!まってくださーい!」

~~~

ホリー「ああーよかったぁ、間に合ってー(安堵」

ガッツ「ゆかこっち結局帰っちゃったんだ・・・もう!どうしてくれるの!?ゼミ旅行なんだよ!?」

滋賀「仕方ないやん!あいつがしょうもないこと言うから・・・」

智広「まあまあ、お二人さん」

ガッツ「!」

智広「はじめまして、あなたたちも竹生島へ?っていうか、この船に乗ってるんだからそうだよねー。僕は智広。ペンション一緒だから仲良くしてね」

滋賀「ああ!どうもー智広さん」

智広「・・・・・・え?ああ」

滋賀「すみません、あのペンション、俺の家のなんですよー。だから今回は俺がおもてなしするんです」

智広「あれっ、そうだったのか!じゃあ君、オーナーなんだね、こんな若いのに」

滋賀「まあいつも使ってないんですけどね。たまには見ず知らずの人も招いてわいわいやったらっておじいちゃんに言われてw無人島にあるペンションでしょ?家の者も滅多に行かないんで」

みのり様「そうそう、で、ゼミ旅行として行ってあげることにしたわけ」

ホリー「行ってあげるって・・・」

智広「あはは、そうなんだ。あ、それでその荷物・・・」

滋賀「あ、これすごいでしょ?おじいちゃんが一部を前もって運んでくれてたんですけど、それでもやっぱり食材とかは今日持ってこなきゃいけなくって」

朝比奈「へー?こんな若造がオーナーとかマジしらけるんですけど。どーりで格安ツアーだと思った、頼りねえ」

智広「ちょっと・・・本人の前で失礼だよ」

朝比奈「そりゃカトゥーもこねえわけだ。あいつは賢い」

ガッツ「ツン!嫌な感じ!!」

もも「でもよかったですよ、天気がよくなって」

ホリー「あ、こんにちわー。このたびはよろしくおねがいします。ホリーです、福井の・・・〓〓高校出身で・・・」

みのり様「出身高校とかいいって」

もも「こんにちわ、ももです。昨日まで天気ものすごく荒れていたから心配してたんです。一週間くらい雨降ってましたよねー」

ぐうたら「まったくです。あまり雨がひどいと船も出ないだろうと心配してたんで、よかったです。でも・・・さっき見てたんですけど、お友達一人、来なくなったんですか?」

ガッツ「ああー・・・お恥ずかしい。そうなんですよ」

ぐうたら「残念ですね・・・」

滋賀「いいんですあんな奴、マジしらけることばっか言うんで」

杉本「それじゃあ、こいつをつかまえたのはまずかったかな?」

ホリー「あ!ゆかこさん!!」

ゆかこ「・・・・・・はは」

ガッツ「!!乗ってたの!?」

ゆかこ「こっそり隠れてたら・・・この人に見つかっちゃった」

杉本「不審者かと思って捕まえてやったら・・・喧嘩ね、くだらない」

みのり様「もーゆかこっち!!心配するじゃん!!いい歳なのにやめてよ!!」

ゆかこ「と、歳は別にいいじゃん!」

滋賀「ふん」

ゆかこ「ふんっ」

~~~

滋賀「ではみなさん、お部屋を案内します。あ、一応部屋は前もっておじいちゃんが掃除してくれたんできれいですwえーっと・・・智広さんが101で・・・」

ガッツ「なんか楽しくなってきたねw」

ゆかこ「そう?こなきゃよかったやっぱり」

みのり様「もーゆかこっちもくどいよ?いい歳なのに」

滋賀「では、みなさん、おくつろぎください。俺はちょっと物置に荷物おいてきますんで」

恭平「あ、俺、手伝いましょうか?」

滋賀「いえいえいえいえ、お気遣いなく!」

恭平「・・・・・・君、偉いね・・・俺とあんま歳もかわらないくらいなのに」

滋賀「あはは、そんなことないです」

恭平「料理も君が作るってすごいよ」

滋賀「最近一人暮らしはじめたんですよー」

恭平「え、そうなんですかー」

滋賀「最近っていっても半年くらい前ですかねー。あまりに生活力がないんで」

ゆかこ「そうそう」

滋賀「だまれよ。あ、でも実際全然だめですよ俺なんてー」

ガッツ「携帯止められてるんだよね?お金払えなくなってw水道も止められたとかwww」

滋賀「携帯は3ヶ月前から・・・っておいw仕方ないやろ、女の人と違ってお金のことはわからへんねん」

みのり様「男女関係ないよ」

ホリー「そうだよ、男の人もしっかりやってる人いっぱいいるんだよ?みのもなんとかやってるし」

みのり様「私は女だけどね?>ホリー」

滋賀「とにかく全然おかまいなしでいいんで!まずはゆっくり休んでください!!」

恭平「じゃあ、お言葉に甘えて」

ゆかこ「いい人もいるもんだなー、客なのに手伝おうとかさ。私なんて1ミリもそう思わないけどね!」

ガッツ「ゆかこっちとは人が違うんだよ」

~~~

もも「ロビーが素敵だよねー」

ホリー「ですよねー、思ってたよりいいです、来てよかったぁ」

智広「だねぇ。みんな若くて仲良くなれそうだし!」

滋賀「あ、あぅお」

みのり様「ちょっとwwww何wwwww」

ガッツ「今「あぅお」って言ったけんwwwwww」

滋賀「・・・・・・・人が死んでいます、物置で」

みのり様「・・・え?」

~~~

ぐうたら「女性陣は見ない方がいいと思います・・・」

智広「うひゃあああああああ!!僕もくぉうゅぅの無理ぃいい」

恭平「かなり前に殺されたようですね・・・」

朝比奈「・・・・・・か、カトゥー?」

恭平「お知り合いで?」

朝比奈「カトゥーだよ!!俺の・・・ともだちの・・・」

恭平「・・・・・・!!」

ぐうたら「それにしても・・・なんでこんな妙な格好をしているんでしょうね」

滋賀「これは・・・体操服、ですか?」

恭平「そうみたいです。体操服に、体操座り・・・まるで・・・」

杉本「体育の授業でも受けてるみたいだな?せんせーのお話を聞いてる子ども、って感じ?ま、腐りかけてるけどね」

ぐうたら「体育の授業に見立てられて殺害、といったところですね。ほら、頭にはちまきもまいてるし」

杉本「何冷静に分析してるんだよ。体育の授業見立て殺人って、意味わかんねえから」

智広「うっえええ、かんべんしてよ・・・」

杉本「わっ!!」

智広「ひゃあああ!!(転)や、やめてくださいよ!!」

杉本「はっははwびっくりした?w今時しりもちとかw」

恭平「やめてください、こんなときに・・・」

~~~

ゆかこ「人が死んでるって・・・」

ガッツ「本当かなあ、滋賀の冗談とか?」

みのり様「嘘でしょ。ないからw」

もも「でも相当青ざめていましたよ?」

ゆかこ「元々ああいう顔なんですよ」

ガッツ「ゆかこっち・・・なんてひどいことを」

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2008年10月15日 (水)

ほめられる=即、ブログ記事

太子君「でも僕心配なんですよ、先輩方が卒業したら・・・」

※太子君=ゆかこたちのイケメン後輩。唯一ゆかこと滋賀のイケメンを「先輩視」している後輩なのさ!

滋賀「大丈夫やって、ほんまに」

ゆかこ「うん、私らでもなんとかここまできてるしー・・・」

太子君「でももし集団から外れたりしたら・・・」

ゆかこ「私なんて自ら外れる道にいったりしてるからさー、基本群れたがらないのかもしれないけど・・・」

太子君「それは自分をしっかり持っていらっしゃるからですよ」

ゆかこ「!!」

滋賀「なんていうプラス思考wwwwめっちゃいいように捉えられてるやんwwwwww」

ゆかこ「・・・こんなこといわれたことないわ」

太子君「いや、そんな」

ゆかこ「私このことブログにかくわ、ぜったい」

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ゆかこの ひとみに かがやきが もどった

ゆかこ「そういえばこの前タマネギもらったじゃん」

滋賀「一番最近あげたやつ?」

ゆかこ「そうそう、それそれ。それがさー、タマネギ食べようと思って袋をあけたら・・・なんとナスが入っていたんだよ!!な・す!」

滋賀「え?そうなん?それおばあちゃんが入れたんやー」

ゆかこ「もう感動してね!タマネギだけだと思ってたらナスはいってるやーん☆ってなったわーー(楽しかった思い出」

滋賀「へー、食べられた?」

ゆかこ「食べた食べた、5個入ってたから3個食べたんだけどねーー豆板醤入りの辛みそ炒めにして。あと2個何に使おうかなーー味噌汁に入れるのもいいかもしれないよなー」

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普通こういう時はちょっと低めに言って「えーっ、そんなに高いの!?」ってなるはずじゃないですか

ゆかこ「っていうわけで今日は腰痛がひどくてさー」

滋賀「え?何やったん?」

ゆかこ「わかんないんだよー、急にきたんだよー。で、見てこの湿布!これ!!超高いやつ!!さっきダイエーで買ったんだけど、いくらだと思う?6枚で」

滋賀「えーと・・・3000・・・はいきすぎだよな」

ゆかこ「あのね、いっちばん安いやつなんて24枚で880円とかだからね?」

滋賀「え?ああ、そうなんか・・・じゃあ2000・・・」

ゆかこ「945円!(怒)あのね、945円ってことは1枚あたり157.5円なんだからね!?わかる?これものすごく高いんだから!!」

滋賀「ああ・・・」

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崖っぷちのポニョポニョ

@小学校

ゆかこ「それでー、ヤッターマンがー・・・」

子ども「ぺらぺらぺら」

ゆかこ「ぺらぺらぺら」

子ども「ぺらぺらぺら」

ゆかこ「ぺら(ギクッ)っあーー(痛」

子ども「・・・・・・?」

ゆかこ「ああ、ちょっとごめん・・・ぁぁーっ・・・(腰痛」

ソース先生「はいじゃあ音楽するしねー」

ゆかこ「(な・・・・・・んだこの腰痛・・・ぎっくり腰の軽いやつみたいな痛み方をををを・・・・・・いたたたたたた」

ソース先生「はい、今日はたくさんの先生たちが見に来てくれてますね。でも緊張しなくていいからね。じゃあ最初この曲かけるよー、何かな?」

ゆかこ「(やややややばい・・・痛い・・・これは・・・ど、ドクター!」

CD「♪♪♪(前奏」

子ども「!!!(起立」

ゆかこ「アッー(顔面蒼白」

子ども「先生!踊るで!!」

CD「ポーニョポーニョポニョさかなの子♪」

ゆかこ「ポーニョ・・・(痛)ポニョ・・・↓」

子ども「せんせー・・・」

ゆかこ「ああ、ごめんごめん・・・足っていいな♪かけちゃおぉ♪(痛」

子ども「・・・・・・?」

ゆかこ「・・・・・・(冷や汗」

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関西人じゃないんだから面白いこととかいえないよ

メール

ぐうたら>1ミッキーって何の単位か知ってる?

※ぐうたら=妄想小説「イケメソズ」においては「学園長」の役にされていたが、ゆかこからは「性格がエヴァのシンジっぽい」と言われたことがある。もうすぐユカペディアに載せられそうな雰囲気だ!

ゆかこ>マウスの単位

ぐうたら>さすがじゃないですか!僕は今日初めて知って笑いました。

ゆかこ>前に友達(=恭平君)が教えてくれたんだが、マウスの単位て結局なんなのかよくわからない

ぐうたら>設計の人が使う単位で1ミッキー=254mmでマウスを動かす距離らしいですよ

ゆかこ>そうなのかwww一生使わなさそうなのが残念

ぐうたら>・・・そうだね。もっと使いやすくてなじみやすい単位ならよかったのにね・・・。

ゆかこ>いやしかし私はこの単位、これから貪欲に使っていくわ!

ぐうたら>をを!たとえば?

ゆかこ「(ちょwww適当に言ったのにつっこんでくるなよwwwww凹」

ゆかこ>時間をくれたまえ

(間)

ぐうたら>ではポケモンやりながら待ちます

ゆかこ>逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 1ミッキーも逃げちゃだめだ

ぐうたら>よくやった!よく頑張ったよ!

ゆかこ>なぜだろう 今 わたし 悲しいんだ

ぐうたら>うん これは しょうがない

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年齢はごまかせない?

さきえ「あー痛い…」

ママソ「やめればいいでしょー。」

さきえ「まゆ毛って抜き続けると生えなくなるって言うけど…お構いなしに生えてくるわ。」

ママソ「言い方が年寄り臭いな…お構いなしってwww」

さきえ「え?なんで?www若い子風に言うとどうなるの?」

ママソ「知らんわ。まあいいがん、もうハタチ過ぎたんだし。」

さきえ「あーもー痛い!苦痛!」

ママソ「だからやめればいいがね。」

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2008年10月14日 (火)

眠れぬ夜をこえて

ゆかこ「ZZZZZ」

下の階「ウィイイイイン」

ゆかこ「・・・・・・?・・・・・・」

下の階「ウィイイイイン」

ゆかこ「(掃除機か・・・・・・」

下の階「ウィイイイイン」

ゆかこ「・・・・・・(イライライラ」

時計「チッチッチッ(深夜3時」

下の階「ウィイイイイン」

ゆかこ「ブチッ(切)ダンダンダンダンダン!!(足で床をならしている」

下の階「シーン」

ゆかこ「(分かればいいのよ、ふん」

下の階「ウィイイイイイン」

ゆかこ「!!」

次の日@今日

ゆかこ「ボーッ・・・」

(間)

ゆかこ「ボーッ・・・」

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サトナカくん

ゆかこ(電話)「さささとなかくん!」

サトナカ(電話)「あれ?先輩!?こんばんわー」

ゆかこ「夜分遅くにとてもごめん、大変申し訳ない。あの、さっき〓〓君から電話があって・・・」

サトナカ「あ!じゃあいいんすか!?」

ゆかこ「いや、そうじゃなくって・・・私には到底無理というか・・・」

サトナカ「智広先輩が言っていました。ゆかこは案外できる奴だ、と」

ゆかこ「(ちひろー!!怒)あのね・・・彼はダンスとか大好きな人だからほら・・・でも私はそういうの、分かるでしょ!?フィーリングで!!」

サトナカ「先輩・・・先輩は先輩が思っている以上に面白い人です」

ゆかこ「え、そうかな」

サトナカ「俺は信じてます!!」

ゆかこ「信じられても・・・わたしは・・・」

サトナカ「先輩もしかして、自分が高校を卒業してはや5年たったことを気にしているのですか?」

ゆかこ「(え、そこは別に気にしてなかったんだけど・・・」

サトナカ「大丈夫ですよ、先輩もぎりぎりいけますよ。それに安心してください、○○知ってますか?」

ゆかこ「○○ちゃん?知ってるけど」

サトナカ「彼女、髪の毛むすぶのとかめっちゃ上手いんですよ!だから先輩の髪も彼女がやる!って言ってました!!」

ゆかこ「(そこも別にどうでもいい・・・!!」

サトナカ「俺は先輩を応援していますし、先輩物覚え悪いわけじゃないでしょ?自信をもたなきゃ」

ゆかこ「覚えられないからとかじゃなくって」

サトナカ「だから年は大丈夫です!俺が言うんだから間違いないです!!」

ゆかこ「(あああ」

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曖昧3センチ

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター(着メロ」

ゆかこ「(最近携帯がなると嫌な予感がするのだが・・・」

携帯「(知らない番号」

ゆかこ「(間違いか?)もしもし」

後輩「あ、せーんぱーい」

ゆかこ「・・・!」

後輩「僕です〓〓、ゆかこ先輩ですよね。勝手に番号調べて電話かけてすみません」

ゆかこ「あれ・・・よく番号わかったね・・・」

後輩「僕は何でも分かりますよー」

ゆかこ「えっ(汗)ああ、まあいいや・・・どうしたの?」

後輩「今度のパーティー、先輩来ますよねー」

ゆかこ「ああ・・・あの・・・よろしくね・・・なんかごめん・・・ごにょ」

後輩「先輩ポニョやらないですかー?」

ゆかこ「前それサトナカ君にも言われたけど私がポニョってかんじしないでしょ?」

後輩「それもそうですーw先輩デズヲタですもんねー!!www」

ゆかこ「(ほっ)そうそうそうそう」

後輩「で、話はそれじゃなくて!らきすたやるんですよー!!あれいいでしょ?ポンポン?っていうんだっけ、あれ持ってー。で、俺、先輩ならぴったりだと思って推薦しておいたんで!!」

ゆかこ「つぇ凹ま凹じ凹で凹わっ・・・たしは無理だよそういうの・・・」

後輩「いや、俺先輩結構いけると思うんですよ!!」

ゆかこ「むりだよ・・・あはは・・・私ダンスとか・・・」

後輩「セーラー服あるんでー、いけると思います」

ゆかこ「あの・・・そういうことじゃなくって・・・」

後輩「あ、問題ないです。動画そこらじゅーにあるんで!!先輩ツインテールとかにしたらいいですよ!!ということで夜分にすみませんでした」

ゆかこ「あ、ま、まって・・・」

後輩「俺明日一限からなんでー(がちゃ」

ゆかこ「アッー」

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コドモなオトナ

まあ「せんせー、じゃーね」

ゆかこ「あ、気をつけて」

まあ「・・・・・・あのさ」

ゆかこ「なに?」

まあ「ミクシィってあるじゃん」

ゆかこ「ああー、ミクシィ」

まあ「あれって18歳以上じゃなきゃやっちゃだめじゃん」

ゆかこ「そうなってるよねー」

まあ「でも、あんなの簡単に見ることができる」

ゆかこ「・・・・・・実際はそうだね(苦笑」

まあ「それで・・・私の友達の・・・塾の先生が・・・私の友達を馬鹿にしている文章を見てしまったんや」

ゆかこ「・・・・・・ああ」

まあ「16歳やからって、見るわけないって思ってたんやろな」

ゆかこ「そういう話を、前にも・・・きいたことがある」

まあ「見たほうが悪いんか?」

ゆかこ「・・・・・・」

まあ「友達は、その先生がお気に入りやったから、気になって見てん」

ゆかこ「そうだよね」

まあ「なんであんなことが書けんねんて思った」

ゆかこ「・・・・・・」

まあ「もし先生やったら、なんて言ってあげる?」

ゆかこ「私だったら・・・なんていうだろう・・・ただ・・・私なら同じことはしない。できないって」

まあ「それは先生だからでしょ」

ゆかこ「私の友達も、絶対しないよ。私はそう信じているもん・・・」

まあ「別に、書いちゃいけないっていうルールとかないと思うけどさ・・・」

ゆかこ「ルールとか以前に、そういうことを書く人間の神経がわからないと、私は言った。「先生」と慕っている子の悪口を書くなんて、人間として私は認めない」

まあ「でもほんまに頭悪いねんか・・・で、その先生は・・・むっちゃ頭いいねん。〓〓大学やねん」

ゆかこ「私より頭のいい人は周りにたくさんいる。でも、その人たちの言うことが正しいだなんて思ってない。言葉を人を傷つける道具に使う人間は・・・私は好きじゃない。どこの大学とか、そんなの関係ないと思ってるよ」

まあ「うちもあほやし・・・くやしかってんか」

ゆかこ「あほとかあほじゃないとかは、偏差値でははかれないものだと思うよ。どんなに難しい方程式が解けても、人を平気で傷つける人間は私はあほだと思うよ。へえ、そんな賢い大学で何を習ってきたんですかて、笑ってやればいいって思う」

まあ「せやなあ」

ゆかこ「自分より勉強のできる人に囲まれている今だからわかるんだけど、私は本当に「賢い」人になりたいなって思うよ。本当に賢い人は、その人が傷つくと分かっていることはしないと思うんだ」

まあ「・・・・・・ごめんなあ、先生バイクやろ?遅くなったら」

ゆかこ「全然かまわないよ」

まあ「くやしかってん」

ゆかこ「わかるよ」

まあ「むっちゃくやしかって」

ゆかこ「私も同じ思いをしたことがある」

まあ「また来週な」

ゆかこ「またね」

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2008年10月13日 (月)

テレフォンショック

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター(着メロ」

ハマダ「ちゃお」

ゆかこ「あれっ!今日って月曜では」

ハマダ「今日は祝日だから休みなのです。ま、いつも祝日も仕事あるんだけどね」

ゆかこ「あ、おやすみなのか・・・どうりで昨日変な時間(深夜)に電話かけてくると思った」

ハマダ「昨日はちょっと酔っていたんだよ」

ゆかこ「お酒ねー」

ハマダ「ゆかたんも知っているとおり、私はアルコールは1ミリも飲めないよ。ほら、だからゆかたん家でも二人でマミー飲んでたじゃん」

ゆかこ「あれは飲酒運転になるからだと思ってた。あれ、じゃあ何で酔ってたの?」

ハマダ「強いて言うなら、悲しみに酔っていた」

ゆかこ「はあ・・・」

ハマダ「そしたら急に私もゆかこっちって呼びたくなってさー」

ゆかこ「・・・・・・あまり話のつながりがわからないんだけど」

ハマダ「思わず電話しちゃったってわけ」

ゆかこ「あれ、でもさっき私のことゆかこっちじゃなくてゆかたんって言ったような・・・」

ハマダ「とにかく昨日は精神的に不安定だったんだよ。そのことでゆかたんに心配をかけたかと思うと申し訳なくてさー、一応あやまっておこうと思って」

ゆかこ「いや、本当にそんなことない・・・(むしろブログのネタにしてしまった」

~~~

ハマダ「ところでこの前『キサラギ』をみたんだよ」

ゆかこ「あーー、私もみた」

ハマダ「小出恵介をみると智広君を思い出すよねえ」

ゆかこ「あーーーww」

ハマダ「私アメリカに行こうかな、智広君に会いに」

ゆかこ「えっ、アメリカ!」

ハマダ「うそだよ、うそだよ、今私精神的に不安定なんだ」

ゆかこ「ああもう何がなんだか・・・とりあえず落ち着いて・・・」

ハマダ「わっ!!」

ゆかこ「ひゃ!」

ハマダ「びっくりした!?びっくりした?」

ゆかこ「・・・・・・(なにかがおかしいぞ」

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不意打ち

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」

ハマダ(電話)「もしもし・・・」

ゆかこ(電話)「はまだー、どうしたの」

ハマダ「ちょっと元気がないのだよ」

ゆかこ「ご、しゅうしょうさま・・・(違」

ハマダ「あのさー、私もゆかたんのことをこれからゆかこっちって呼ぶよ」

ゆかこ「いいけど・・・」

ハマダ「そう、よかった」

ゆかこ「あ、うん」

ハマダ「じゃあね、ゆかこっち」

ゆかこ「おやすみ」

携帯「がちゃ」

ゆかこ「(なんだったのか今の私には理解できない・・・」

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ヌクミ'S 第一話 ヒーロー誕生

※これからのお話

ゆかこの妹タキエによって、適当に作られた新妄想ヒーロー集団「ヌクミ'S」(ぬくみず)。きれいな心を持った4人によるきれいな世界のための戦いが、多分始まった。

りかばり「4人とも、覚悟はできているかしら?」

智広「覚悟、といわれても、急すぎて僕にはわけがわからない」

桃「一体私たちに何をやらせようと言うんですか?」

りかばり「やらせようだなんてfffちょっとアルバイトをしてほしいだけなのffffff」

キョン「それなら無理です。俺ら、一応社会人なので」

きりんぐみ「今日は土曜日なのでいいけど、いつもは忙しいです」

りかばり「問題ないわ。アルバイトって言ってもね、国によって仕事との掛け持ちが公式に認められているものなのff」

智広「国から・・・」

りかばり「あなたたちには、ヒーローになってもらいたいの」

キョン「ヒーロー!?」

桃「ちょっと待ってください!急になんですか!?それになぜ私たちが」

りかばり「大阪に詳しくて、性格のいい人を選んだら、たまたま」

智広「なんて適当なんだ」

きりんぐみ「なんで大阪なんですか?」

りかばり「大阪に世界を恐怖のどん底に突き落とすというキャッチコピーで活動している悪の組織がいるの」

桃「そんな!私には無理です」

りかばり「もしこの契約を結んでくれたら・・・」

キョン「くれたら?」

りかばり「図書カードをあげるわ。3000円分よ」

智広「承諾せざるをえない、か」

きりんぐみ「図書カードとこられてはね・・・」

桃「わかりました」

キョン「えっ、ちょっと、いいのか!?」

~~~

ガッツ「みてこれ、めっちゃかっこいいけん」

滋賀「なんなん?写真集?」

ガッツ「今福岡で人気の杉本様写真集だけん」

みのり様「知らないけど」

ガッツ「めっちゃ美男子だから、一部の女子が勝手に写真集を作って売ってるんだよ」

滋賀「女子ってすごいな」

ガッツ「あたりまえだけん、女子は子どもを産むんだから」

滋賀「話が結構飛躍したな」

ゆかこ「じゃあ私帰る、ばいばーい」

みのり様「イケメンの話なのに、めずらしくゆかこっち食いついてこなかったね」

滋賀「体調でも悪いんでは」

ガッツ「確かにトイレがやたら近かった気がする」

滋賀「それ・・・本人気にしてるから言ってやるなよ」

~~~

きりんぐみ「シロノワールひとつ」

店員「はい」

ゆかこ「どうしたの?話って」

きりんぐみ「実は、国からヒーローにならないかって依頼されちゃった」

ゆかこ「えっ!?きりんぐみが!?それで、なるの?ヒーロー」

きりんぐみ「もちろんこう言ってやったの。「私は女だからヒロインじゃなくて?」って」

ゆかこ「そこは別にどうでも・・・」

きりんぐみ「でもね・・・断ることができなかったの・・・」

ゆかこ「なぜ・・・」

きりんぐみ「この本・・・アイーダ美津夫の本なんだけどね・・・もう買ってしまったの・・・」

ゆかこ「え、その本と何の関係が?」

きりんぐみ「とにかく私、正義のために闘うことにした」

ゆかこ「誰と闘うの?」

きりんぐみ「大阪に・・・なんかすっごく悪い人たちがいるんだって」

ゆかこ「大阪・・・」

きりんぐみ「高橋っていう・・・」

ゆかこ「やめたほうがいいよ!怪我とかしたら・・・危ないしそれに・・・」

きりんぐみ「やることにした」

ゆかこ「あっそ!じゃあ勝手にすれば!!」

きりんぐみ「・・・あれ・・・何で怒ってるんだろう」

店員「シロノワールです」

きりんぐみ「はい」

~~~

ゆかこ「っていうわけで、私、抜けたい」

杉本「お前馬鹿じゃねえの?友達が敵になったからって、抜けるとか」

高橋「所詮そんなものだと思っていた。こんな、小さな、ただの女!」

ゆかこ「いたっ!やめてよ!」

杉本「今のお前に、やめられるはずがない」

ゆかこ「何を言われたって私はもうやめるんだから!」

杉本「これが欲しくないのか」

ゆかこ「!!」

杉本「マックカード、3000円分」

ゆかこ「・・・・・・ふ、あなた、危険な男だとは思っていたけど、やはりね」

~~~

キョン「図書カードをもらってしまった今、もう引き返せない・・・」

智広「大丈夫だってー、たいした敵じゃないってー」

桃「すごく恐い敵かもしれないじゃない!」

智広「そうかな?僕はすごく弱い気がしてるよー、ちょっと体脂肪率やばめのちっちゃい女の子とかさー」

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2008年10月12日 (日)

ヌクミ's

メッセ

修平>げんき?

ゆかこ>若干トイレが近い

修平>気にしちゃだめだ、トイレが近い女子って需要ある

ゆかこ>適当なことを言うなよ

修平>ところで昨日恭平と話していて、「ついに俺もイケメソズと張り合える」と意外に喜んでいた

ゆかこ>何の話だ

修平>恭平、智広、桃、きりんぐみさんで結成されたヒーロー団のことだよ

ゆかこ>あれ妹が考えたんだ

修平>しかもお前ついにダークサイドに回ったんだろ

ゆかこ>イケメソズとは違う世界でのお話だからな

修平>恭平が「4人で飛行機みたいなのに乗って、通信しながら敵を倒したいんだよ!」と熱く語っていて

ゆかこ>www

修平>何か切なくなった

ゆかこ>切なくなるなよ

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似たもの同士

メッセ

sgmt>久しぶり

ゆかこ>ひさしぶり

sgmt>食欲は?

ゆかこ>ある

sgmt>そう思った

ゆかこ>ところで、映画をみたいんだけど

sgmt>お前最近よく見てるだろ

ゆかこ>何か気分転換になるやつ。杉本君好きな映画ってなに?

sgmt>SFが好きだけど、お前はそういうの好きそうじゃないし

ゆかこ>女子、だからね

sgmt>お前ミュージカルって好きだよな

ゆかこ>うん

sgmt>「ダンサー・イン・ザ・ダーク」って知ってる?

ゆかこ>知らない

sgmt>ビョークが出てるやつで、随所に主人公が妄想の世界に入り込む場面があるんだが、妄想の世界はミュージカルなんだよ

ゆかこ>興味あるな

sgmt>歌唱力は抜群だし、俺は好きな映画

ゆかこ>見てみようかな・・・

sgmt>ニコニコ動画にあったから思い出した

ゆかこ>へえ、じゃあ見てみる

(間)

ゆかこ>杉本君

sgmt>なに

ゆかこ>鬱な気分が増した気がする

sgmt>だろうね

ゆかこ>分かっていてあの映画をすすめたのか

sgmt>そりゃそうだよ

ゆかこ>いい性格だわ

sgmt>どうも

※ダンサー・イン・ザ・ダーク

精神的に参っている人は見ないほうがよいです。名作だとは思います。

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気分転換でも

ゆかこ(メール)>あのあとちょっとたってから気づいたんだけど、昨日色々持ってきてもらった袋の中にDVDが入ってた

修平(メール)>お前なんか昨日会ったら鬱っぽい顔してたからさー、映画でも見るといいと思って

ゆかこ>ああ、映画なのね?ホラー?

修平>そんなの見たらますます鬱になるやろ

ゆかこ「・・・・・・がちゃ(再生」

ゆかこ>タイヨウのうたね

修平>鬱といったらこれだ

ゆかこ>なんとなく予想はしていた

修平>前に桃と見たんだろ?そしてはじまってすぐに寝たっていう・・・人として信じられないぜ

ゆかこ>私はそこらへんの女とは違うの

(数時間後)

ゆかこ>気のせいか、ますます鬱になった気がするんだが

修平>お前ならそうなると思ってw

ゆかこ>あえてか

修平>あえてだ

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気づいてないでしょう

もも(メール)>ブログのコメントにも書いたけど、しょこたんトート当ててくれてどうもありがとう!

※一部編集

ゆかこ(メール)>ああ、いいのいいの。懸賞のことになると俄然張り切るんだ

もも>しかも二つ当たったんだねー。調べていたら、50個以上チョコを買ったっていう人もいたよ

ゆかこ>そんなに!じゃあ私は全然たいしたことないんだねー。運がよかった

もも>二人で持てるなんて楽しみだね

ゆかこ>ところで、さっき昼寝をしていたら、悪夢?というかなんか気分が悪くなるようなならないような微妙な夢を見たよ。全然普段かかわりのない男の子とかも出てきた

もも>心の深い部分で、実はその男の子を好きなんじゃない?

ゆかこ「・・・・・・・!!」

(間)

ゆかこ「うぇえ・・・・?」

ゆかこ(メール)>それはないと思うけど

もも(メール)>自分自身も気が付いていないけれど、気がつけばその人のことを目で追っているとか・・・そういうことない?(笑)

ゆかこ>ないないない・・・えええ

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ナイトメア ビフォア マンデー

14:00頃(多分)

マツシタさん「ダイエーに行くんですけど、一緒にどうですか?」

イー君「俺も行きます」

ゆかこ「なぜあなたが?」

イー君「同じ専攻なんで、自然なことだと思います」

ゆかこ「二人は付き合っているんですか?」

イー君「そういうことは聞くべきじゃないと思う」

ゆかこ「ごめんなさい」

~~~

田中先生「ああ、こんにちわ」

ゆかこ「先生」

田中先生「世の中にはね、不幸な人っていうのがいて。母親がワニっていう人がいるんだよ」

ゆかこ「母親がワニですか?そんなの聞いたことがありません」

田中先生「人間とワニは、子どもが作れるでしょう?」

ゆかこ「そうなんですか?」

田中先生「特専の先生の中に、母親がワニっていう人がいますよ」

ゆかこ「信じられません」

田中先生「あそこにちょうどいます」

ゆかこ「----!!!」

田中先生「でも、楽しそうでしょう」

ゆかこ「はい・・・」

~~~

マツシタさん「田中先生に会ったんですか?」

ゆかこ「母親がワニの先生の話を聞いたの」

マツシタさん「(マツシタさんの専攻)にも、いますけど」

ゆかこ「知らなかった・・・」

マツシタさん「学校で、何を習ってきたんですかー」

イー君「うううっうっ(泣」

ゆかこ「泣かないでください」

マツシタさん「急に泣き出したんですか?」

ゆかこ「私は何もやってない。マツシタさんと話していたでしょう」

イー君「ダイエーにきたのに、何を買うか忘れてしまって」

ゆかこ「・・・泣かないでください」

マツシタさん「私は先に行きます」

ゆかこ「そんな、あまりにつめたすぎるわ!」

マツシタさん「・・・」

ゆかこ「マツシタさん!!」

〓〓〓

ゆかこ「・・・・・・・・」

(間)

ゆかこ「(ガッツとかに・・・変な夢を見たってメールしようかな」

(間)

ゆかこ「・・・・・・(くだらない、やめておこう」

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2008年10月11日 (土)

運を使い果たす

もも「お菓子は食べたくないと思ったんだけど・・・」

修平「しかしお前は「まんまるポテト」の名にかけてお菓子を食べると思ったので入れておいたこの俺の優しさ」

ゆかこ「はあ・・・ありがとう。お菓子はチョコレートしかなくって」

キョン「ああ、LOOKの」

ゆかこ「当たらないですよね・・・」

※当たらない=LOOKキャンペーンのしょこたんトートバッグのこと。ももさんのために当てたいと必死のゆかこと恭平君だったが・・・

もも「いいのいいの、抽選だからもらえると思ってないもん」

ゆかこ「ザソネソです」

キョン「では長居するわけにいかないので、俺らはこれで」

ゆかこ「ば、ばいにー(アニメ声」

キョン「そこはそんなに頑張らなくても」

修平「?アデューーー!!」

~~~

ゆかこ「(そうだ忘れてた・・・LOOKチョコレート溶けていたらどうしよう・・・キャンペーンも応募締め切りいつだったっけ・・・」

Photo1059 (間)

ゆかこ「!!(あれ、当たった」

(間)

ゆかこ「(えーと・・・桃ちゃんの住所を書いておけば桃ちゃんに届くんだな」

(間)

ゆかこ「(もう一口応募できるから一応やっておくか・・・」

(間)

ゆかこ「あれwwwwまた当たってしまったwwwww一つでいいのに・・・」

 

 

Acvh ☆ということで6回の挑戦でやっと当たりました!しかも二個・・・

桃ちゃんの住所で入れておいたので届くと思うよ、待っててね!

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ホラー表現

チャイム「ピーンポーン」

ゆかこ@死「はぃ・・・」

もも「あ、ごめんね、修平がどうしても来たいっていうからちょっと様子を見に・・・一人暮らしだからやっぱり心配というのもあって」

修平「wwwwwwwお前なんだその顔wwwwwww死相が見えるwwwwwwwwwwwwwww高橋がお前みたいに調子が悪い様子が顔にそのまま出る患者はある意味楽だと言っていたけどマジやな」

ゆかこ「そうそう・・・自分は体調が悪いですというのが分かりやすい方がいいだろう・・・」

キョン「大勢ですみません、ただこれを届けようと思っただけなので。溶けていたらごめんなさい」

ゆかこ「雪見だいふくwwwwww」

キョン「俺らは今日東福寺でも行ってくるつもりだったんですよ。前ブログでいいって言っていたので、それを覚えていて」

ゆかこ「ああ、そうだったんだ」

もも「それでついでにお見舞いを持ってきたんだよ」

修平「何か食べ物はあるのかー?」

ゆかこ「ちょうど友達から野菜をもらったりしてたところでね。買い物行かなくてもまあ大丈夫かなって」

キョン「一応うどんとか入れておきました。食べてください」

ゆかこ「なんといういい人・・・」

修平「俺からの提供でもあるんだからな!」

ゆかこ「ははは、それはどうも」

修平「それにしても顔色悪いなあ」

ゆかこ「そんなに?」

修平「さすがホラー好きなだけあるよ」

ゆかこ「え、それってどういう意味で」

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ぽっぽするんです

ゆかこ「今日なんかすっごく暑くない?」

滋賀「ていうか「半袖かよw」って思ったわ、お前みて」

ゆかこ「違うんだよ、一応上に羽織るものも持ってきたんだけどあまりに暑いからさー。でも10月になって半袖でいる女もそうそういないと思うんだよね」

滋賀「まあ・・・そうやな・・・」

ゆかこ「そこらへんの女と違うんだよ。ってこのセリフ今年に入ってから何度言ったことか・・・ある意味福田さんの「あなたとは違うんです」より私の方が先だから」

~~~

@家

ゆかこ(メール)>暑いと思ったら熱があったー凹

滋賀(メール)>マジで。

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姉弟でピアノが得意なのは弟(ぺロ)なんですよ

滋賀「あのさ、ちょっと弾いてほしい楽譜があんねんけど」

ゆかこ「・・・・・・篤姫」

~~~

@ピアノ室

ゆかこ「だめだー、この曲は私と相性が合わない」

※単に弾けないだけ

滋賀「そうなん?」

ゆかこ「多分ここからが一番難しいんだろうけど、私はここよりも一番簡単だと思われるここが弾きにくい」

~~~

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」

ゆかこ「はいはい」

智広「あ、もしもしー」

ゆかこ「ああ智広君」

智広「あのさ、クリスマスパーティーについてなんだけど、ピアノで・・・」

ゆかこ「ピアノ?だめだめ」

智広「まだ何も言ってないのに」

ゆかこ「私は篤姫になれなかった女だからさー」

智広「え?なんて?何が?」

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2008年10月 8日 (水)

ふわっと香る女性に

@セルフガソリンスタンド

ゆかこ「あのぉ」

店員「はいっ」

ゆかこ「このレシートって、ガソリン入れる前にでてくるんですか?」

店員「あ、そうなんですよ。ガソリン入れたら向こうで分かるようになってますので」

ゆかこ「あ、ああ、そうでしたか。すみません」

店員「いえ」

ゆかこ「(ガチャ)えーっと・・・」

ガソリン「プシャッ!!」

ゆかこ「ひぃー凹凹」

~~~

@塾

舞妓先生@女性らしい華やかな香り「あ、こんばんわ」

ゆかこ@ガソリンの匂い「こんばんわ・・・あの・・・私ガソリンくさくないですか?」

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2008年10月 7日 (火)

あたたた

子ども「せんせーばいばーい」

ゆかこ「ばいばーい」

子ども「またポニョやろうなー」

ゆかこ@体型がポニョ「ああ、ポニョ・・・うん、わかったー」

ショー「せんせー、手痛くない?」

ゆかこ「え?そういえば何やってるの?」

ショー「水筒の紐が、とれてん。なおせるけど」

ゆかこ「ああ、水筒」

ショー「それで・・・」

ゆかこ「あだだだだだだだ(痛)ちょ凹ま」

ショー「せんせーがしゃべってる間に(ゆかこの)腕時計に紐くっつけてん(=くくりつけた」

ゆかこ「ま、ま、ひぃー凹いたいいたい(涙)ひっぱらないで・・・まってまって、え、何、なにか恨みでも・・・」

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じゃあ歌わないでくださいよ

くるり「なあせんせー、ストリートファイターって知ってる?」

ゆかこ「え?知ってるも何も私たちの年代のゲームだよ、それ」

くるり「え?先生知ってるの?これだいぶ昔のゲームやって父さんが言ってたで!」

ゆかこ「凹(がーん)知ってるしってる、いーとーしーさとーせーつーなさとーこーこーろづーよーさとーーー」

くるり「何の歌?それ・・・」

ゆかこ「ストリートファイターといえばこの歌なんだよ」

くるり「もっかい歌ってー」

ゆかこ「え?もういいもういい」

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頑張るデズヲタ

@小学校(一年生)

ソース先生「じゃあみんな体操しますよ!音楽係さん音楽かけてー」

正義「俺かける!」

ゆかこ「CDのかけ方わかる?」

正義「わかるで!CD入れてこのボタン押すだけやねん」

ゆかこ「おー」

正義「先生も元気よく踊ってや」

ゆかこ「まかせといて」

~~~

CD「♪♪(前奏」

カズ「せんせー、まだ(前奏)やで!」

ゆかこ「おkおk」

カズ「いっせーのーで!」

子ども「ポーニョポーニョポニョさかなの子♪」

ゆかこ「青い海から♪やーってきた♪(ぴょん」

子ども「ポーニョポーニョポニョふくらんだ♪」

ゆかこ「まんまるおなかのおんなのこー♪(にこっ」

子ども「ぺーたぺた♪ぴょーんぴょん♪」

ゆかこ「足っていいな♪かーけちゃお♪(ぴょん」

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2008年10月 6日 (月)

いのち

@塾

塾長「ゆかこ先生、この間そこで事故があったの知ってる?」

ゆかこ「いや、知らないです」

塾長「ほら、あそこの大通りのとこにガソリンスタンドがあるやろ?そこで高校生がタバコ吸ってたらしくって。それを誰かが通報したことを知って、急いで逃げたときに・・・二人乗りしたまま逆走したみたいだわ、道路を」

ゆかこ「ああー・・・」

塾長「軽自動車にぶつかって、運転してた子が死んじゃったんだって」

ゆかこ「亡くなったんですか」

塾長「それでな、私よく(元塾生)がバイクの二人乗りしてるのを思い出してもしやと思って。新聞によると違うみたいだったんやけど、〓〓中学出身の今16歳って聞いたから・・・どきっとしたんや」

ゆかこ「ああ・・・〓〓中学出身の子だったんですね」

塾長「だから・・・○○ちゃんとかの同級生だった子やな・・・。多分(元塾生)の友達やった子と思うねん」

ゆかこ「はあ・・・」

塾長「たまたま土曜にアルプラに買い物に行ったときに、中高生がぞろぞろと花屋にいて。普通そんなふうにいかへんやんか?」

ゆかこ「そうですね」

塾長「今思えばあの花、お供えするためのものやったんやな」

ゆかこ「・・・・ああ、そうですか・・・・・・ですね」

~~~

ゆかこ「・・・・・・(生きなきゃなあ・・・」

(追伸)

こういう事故があると一言「自業自得」とだけおっしゃる方も多いと思います。

もっともな意見であると思いますが、16歳、まだまだ可能性を秘めた年齢です。

元々いわゆる「悪かった」子が、立派になった姿を知っています。

だから私は「自業自得」の一言で吐き捨てることはできないです、個人的に。

私自身、たくさんの失敗をして、またたくさんの迷惑をかけてここまできました。

どんな人でも、生きていくことがまず大切ですよね。

このたび、4歳年下の後輩に怒られてかなりショックを受けていた私ですが(みなさん心配かけてすみませんでした)生きているんだからそういうこともありますね。元気に生活し、悩むことができることって幸せなんですね。今ではそう思います。

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スーパー一人タイム

MAMA「じゃあ私そろそろ帰ろうかな」

ゆかこ「あ、そうか・・・そんな時間かぁ」

MAMA「イクスピアリも行かなきゃいけなくって」

ゆかこ「そう言ってたね」

※MAMAは次の日仕事のため新幹線で帰宅。ゆかこは夜行バス

MAMA「じゃあまたねー」

ゆかこ「また行こうねー・・・」

~~~

ゆかこ「・・・・・・(さて、一人になってしまったわけだが」

キャスト「何名様でしょうか」

ゆかこ「ひとりです」

キャスト「では7番にどうぞー」

(間)

ゆかこ「(あれ、私なんで一人でセンターオブジアース乗ってるんだろう」

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デズヲタである以上ここも押さえておきましょう

ゆかこ「ごめんごめん、トイレばっかりいって」

MAMA「大丈夫?」

ゆかこ「膀胱炎なんだよね・・・」

MAMA「そうなんだ」

ゆかこ「ディズニーで全トイレ制覇の勢いだわ」

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私も姉でして

ゆかこ「弟がバスタオル欲しいって言ったんだけど、3500円もしてさー凹」

MAMA「え?そんなに高いんだー・・・2000円くらいで買えると思ってた」

ゆかこ「そうそうそうなんだ。だから見なかったことにしてー・・・」

~~~

MAMA「妹にチャンドゥのグッズ買ってきて!って言われたー」

ゆかこ「そうなんだー、またマニアックなところを・・・」

MAMA「ボールペンと・・・」

ゆかこ「ボールペンならいいよね、安いし」

MAMA「これ(ぬいぐるみ)も買ってってあげようっと!奮発だ!!」

ゆかこ「・・・・・・」

~~~

MAMA「あれ?買ったの?バスタオル」

ゆかこ「え?ああ・・・うん」

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ハイレベルオシャレ

MAMA「wwwwwwwww」

ゆかこ「??」

MAMA「今の外国人見た?」

ゆかこ「え?見てないけど・・・」

MAMA「タトゥーがしてあってwwwww」

ゆかこ「へー、なんて?」

MAMA「『落花生』」

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お気に入りは二度食べるべき

MAMA「!洋ナシのムースおいしい!!(mgmg」

ゆかこ「へー、よかったねー」

MAMA「これはほんとにおいしいわ!!(感動」

(間)

MAMA「ちょっと待ち時間の間に買ってこようかな」

ゆかこ「あ、いいよ、私ここにいるから」

MAMA「ごめんごめん」

ゆかこ「何買ってくるの?」

MAMA「ラッシーと・・・洋ナシのムース」

ゆかこ「え?また?」

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少食ぶってますが

ゆかこ「うーん・・・やっぱり朝はあんまり食べられなくて・・・」

MAMA「え?そうなんだー」

ゆかこ「昨日せっかく朝ご飯のためのパン買ったのになあ・・・」

MAMA「私は朝からしっかり食べられるよー」

ゆかこ「そっか・・・いいね・・・」

MAMA「あれ・・・でも(置いてあった)フルーツは食べたんだ・・・」

ゆかこ「え?ああ・・・(mgmg」

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朝が弱い人

携帯「東京ー♪ディズニーシー♪(めざまし」

ゆかこ「・・・・・・(止」

(間)

携帯「東京ー♪ディズニーシー♪(スヌーズ」

ゆかこ「・・・・・・むにゃ(止」

(間)

携帯「東京ー♪ディズニーシー♪(何回目かのスヌーズ」

ゆかこ「!!」

MAMA「あ、おはよー」

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疲れのあまり

MAMA「じゃあお風呂入ってくる」

ゆかこ「わかった」

MAMA「ジャー(シャワーの音」

ゆかこ「ぼーっ」

MAMA「(シーン」

ゆかこ「・・・ん?」

MAMA「(シーン」

(間)

MAMA「(シーン」

ゆかこ「・・・・・・(え、溺死とかしてたらどうしよう」

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スイート不慣れ

@ホテル

従業員「(MAMA苗字)様ですね、そちらにエレベーターがありますがそれではなく、あちらの細い通路をとおり抜けるとスイートルームに行くことができるエレベーターがございます。そちらを利用してください」

MAMA「はい」

ゆかこ「・・・・・・(どきどき」

~~~

P10007216 ゆかこ「うわーーー!」

MAMA「思っていたよりいいね」

ゆかこ「私スイートなんてはじめて!よく見つけたね」

MAMA「あれ、これって靴脱ぐのかな・・・」

ゆかこ「フルーツが置いてある!!」

MAMA「電気ってどこでつけるの?」

ゆかこ「写真撮ってママソに送ろうっと」

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心は広く、しかし、金はなく

ゆかこ(メール)>今ディズニーなんだけど、何か欲しいのある?

ぺロ(メール)>マジレスすると、バスタオルが欲しい

ゆかこ「あのー、すみません、バスタオルってどこにありますか?」

キャスト「バスタオルはあちらになりますね」

ゆかこ「ありがとうございますー」

~~~

ゆかこ「あったあった」

バスタオル値札「3500円」

ゆかこ「・・・・・・」

(間)

ゆかこ「・・・・・・(バスタオル売ってなかったってことにしようかな」

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あれ?そういう話?

MAMA「・・・・・・」

ゆかこ「・・・・・・」

MAMA「こうしてみてるとおばさんの集団っているよね、結構」

ゆかこ「そうだねー、あれくらいの年の人たちが一緒にディズニーへ行くってなんかいいなあ、うらやましい」

MAMA「私ああいう集団にイライラすることが多くって。結構前でもたついたりするのに謝りもしないんだもん」

ゆかこ「え?あ?そうか・・・」

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仕事を完全に忘れるって無理です

MAMA「ヴィランズのショーはよかったなあ」

ゆかこ「小さい子とかにもきっと分かりやすかったよね」

MAMA「だめ!だめ!ヴィランズ!!だめ!だめ!ヴィランズ!!」

※ショー中にミッキーたちと観客が一緒に言う台詞

ゆかこ「だめだめヴィランズかわいかったよねー」

MAMA「だめ!だめ!(職場の同僚)!!だめ!だめ!(職場の同僚)!!」

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151.5センチメートルの憂鬱

@ショー

MAMA「あ、ゆかこちゃんここなら結構見えるよ」

ゆかこ「え?そう?」

MAMA「だからここ来ていいよー」

ゆかこ「ありがとうー」

~~~

MAMA「ヴィランズの写真、けっこううまく撮れた♪」

ゆかこ「私あんまり見えなかった・・・凹」

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デズヲタですけど無理

MAMA「ゆかこちゃんは何か乗りたいものある?」

ゆかこ「えっとー・・・私はミッキーマウスレビュー」

MAMA「wwwwwまたマイナーなところを突いてくるね」

ゆかこ「友達で「ああ、あれねー」と一発でピンと来る人がいない」

MAMA「そうだろうねwwwww」

~~~

@ミッキーマウスレビュー

ゆかこ「(目を輝かせて」

ミッキー「1、2、3♪」

MAMA「ZZZZZZZZZZZZ」

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ゆかこよりよく食べる方、現る

ゆかこ「なんかバスって苦手で・・・夜行バスのあとって食欲ないんだよね(どよーん」

MAMA「え?そうなの?私は爆睡だったし食べられるけど・・・mgmg(ポテトチップス」

ゆかこ「最近胃の調子がよくなくってさ・・・胃薬が手放せない状態で」

MAMA「胃薬かー、私は全然・・・mgmg(パン」

~~~

ゆかこ「昼食べたものが結構残ってる感じだから、私はこれくらいで十分だ」

MAMA「でも歩いたらおなかすかない?mgmg」

~~~

ゆかこ「なんか胃の調子が悪くって・・・私単品でいいや・・・」

MAMA「え?私は最後の晩餐だからいっぱい頼もうかなー」

ゆかこ「そうか・・・」

MAMA「えっと・・・やっぱりこのサラダも頼もう!あとは肉と・・・コーラ・・・最近コーラにはまっててさー。ライスかパン・・・パンでもいいけど・・・ライスだな」

ゆかこ「なんかすごいね・・・私980円だけどいくら?」

MAMA「あ、2700円だってwwwでも最後だからさー」

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未来への希望

※今回からのお話

ゆかこは高校時代の同級生であり、デズヲタのMAMA(仮名)とネズミたちの饗宴を見に来たのよ。暇じゃないけどね。

@ディズニー開園待ち

MAMA「それにしても、この職業って辛いよ」

ゆかこ「ああー、そうなんだ・・・」

MAMA「全然ちゃんと勉強してなくて、でも一回受けてみようってお母さんと話してて、受けたら受かったんだけど・・・」

ゆかこ「え?そうだったんだ」

MAMA「そりゃ同僚で気が合う人もいるよ。でも・・・」

ゆかこ「そうなんだ・・・(鬱」

MAMA「3年くらいでやめたいって思ってるよ」

ゆかこ「そうか・・・(激鬱」

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2008年10月 5日 (日)

ネズミー

ネズミー
※そのうち更新

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2008年10月 2日 (木)

さよならフラグ

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」

ゆかこ「はい」

修平「もしもし?俺!俺!」

ゆかこ「切っていい?」

修平「切るなってwwwこの前は申し訳なかったから待て!!」

※この前・・・少し前の記事を見てくださいね

ゆかこ「どうしたの」

修平「智広から聞いたよー、受かったんだって?名古屋」

ゆかこ「ああ、うん」

修平「おめでとう」

ゆかこ「ありがとう」

修平「そうかー・・・でも・・・これでお前、名古屋に帰るんだな」

ゆかこ「そうだね・・・」

修平「さびしくなるな、ま、俺にとっては・・・平和になるけど」

ゆかこ「ああーそうwそうですかwwww」

修平「いやでもなんだ、あと半年あるんやし」

ゆかこ「うん」

修平「また大阪来たら?」

ゆかこ「そうだね」

修平「なんかおごってやるし」

ゆかこ「ありがと」

修平「それだけ」

ゆかこ「そう・・・・・・」

修平「カラオケいきたいな」

ゆかこ「そうだよね」

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やっと

ママソ(メール)>今パソコン見れる?ひょっとして合格しとらんか?10月発表だって言うから昨日から見てたんだわー、番号覚えとったから

ゆかこ>今見た、けどこれって本当に合格なのかな

~~~

滋賀「合格してるって、ほら、これ今年のやつやって」

ゆかこ「何かのミスかもしれないしな」

滋賀「そんなことあらへんって」

ゆかこ「でも私これ(パソコン発表)では第一志望が受かってるかは分からないんだよな」

滋賀「ああー、そやな」

ゆかこ「まだそれがわからなきゃ実感も何もないや」

~~~

ゆかこ(帰宅)「!・・・・・・」

封筒

ゆかこ「・・・・・・」

封筒

ゆかこ(電話「・・・・・・第一志望が・・・通ったみたい」

ママソ「あ、ほんと?よかったやん」

ゆかこ「うん・・・」

(間)

ゆかこ「・・・・・・・・」

(間)

ゆかこ「決まったんだ・・・」

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別に誕生日プレゼントだからって誕生日に渡さなきゃいけないわけじゃないでしょ?>ゆかこっち

@演習室

みのり様「あ、これー誕生日プレゼントー」

ゆかこ「NANTO!」

みのり様「でも普通のだよ、気持ち悪いのとかないからw」

ゆかこ「うわー」

Photo1042 みのり様「かぶってる(持ってる)やつもあるかもしれないよ」

ゆかこ「持ってない持ってない!これ!ディズニーオンツアーのやつ!!」

みのり様「?え、そうなんだ」

ゆかこ「ミッキーのケーキだ!!ほら、前言ってた・・・」

滋賀「ああー」

ゆかこ「うわー、このパズル、ピンセットで組み立てるんだって、できるかな」

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ゴクッ

携帯「ブーブー(バイブ」

ゆかこ「もしもし」

みのり様「あ、ゆかこっち?ちょっと演習室きてー」

ゆかこ「わかったー」

滋賀「なんて?」

ゆかこ「演習室に来てーだって」

滋賀「なんで」

ゆかこ「忘れ物かなぁ・・・」

滋賀「ああ」

ゆかこ「(決闘が始まるのかもしれない」

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経験不足

図書館長「さきえ苗字)さん」
さきえ「はい」
図書館長「賞状、あなたは・・・」
さきえ「(たいしたものじゃないけど、表彰される経験がめったにないだけあって緊張するわ。。。汗」
図書館長「べらべらべら・・・」
さきえ「賞状受け取るときは右手からだっけ?えっとー。。。」
図書館長「おめでとうございます。」
さきえ「(ロボット調な動き  (ああ。。もうグダグダやー汗」
カメラ「シャッター音」
さきえ「(やめてくれー!!!汗」

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こんなところで

@会場
さきえ「ふー(もうみんな来てるぽいな・・・」
??「さきえちゃーん!」
さきえ「あー!!(同じ中学校の子、こんなところで再会!!)まじウケるww」
ナナ氏「笑えるよねーww」
さきえ「出席するかどうか迷ったよー!意外とみんな来るもんなんだね!」
係りの人「名前が書いてあるところに座ってくださいねー」
さきえ「はーい。」
さきえ「(げっ!よりによって、まん前のど真ん中かよ!!ww」


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表彰式

さきえ「ちょっと今日昼に用事があるから、早くお昼食べないと!」
あやか「何があるの?」
さきえ「うーん。。。待ち合わせ(うそぴょーん」
あやか「ふーん・・・」
さきえ「・・・(初恋のテーマで投稿した川柳が入賞したなんて言いたくないぜ。。。fff」
あやか「どこで待ち合わせなの?」
さきえ「え?いやー・・・図書館なんだけど(なぜそこ正直なんだ、自分。。汗」
あやか「・・・何やるの?」
さきえ「うーん・・・たいしたことじゃないんだけど、また今度話すよ!じゃ、時間ないからもう行くねー!」
あやか「気になるじゃーん!」
さきえ「じゃーねー!」


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2008年10月 1日 (水)

初めて、親近感

先生「これは煙突掃除の子どもです。小さな子どもが「えんとつそうじー、えんとつそうじー」って言って町を歩き回るんです。」
さきえ「(スパッツァッカミーノ!!!」
先生「みんな、煙突掃除って言ったら「ロミオの青い空」とかで知ってるかもしれないけど。」
さきえ「(!!!!先生、ロミオを知っているのか!」
先生「えっと、あれには原作があって、何だったかな?黒い・・?黒の・・・兄弟、だったかな?」
さきえ「(黒い兄弟だよ!先生!!)」

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20 歳も子どもですか?

先生「この絵はイギリスの貧しい子どもを描いてるんですね。子どもでも働かされてるんですね。」
先生「ちょっと後ろのほう、うるさい。」
先生「みんなは20歳くらいだから子どもを見たら「かわいい〜」とか言うのかな?私は子どもは好きじゃないから子どもを見ても「あぁ・・・子ども?」って思うだけで。(薄ら笑い」
学生「・・・fff(失笑」
先生「それでこの絵の子どもなんですが・・・」
先生「うるさいって言ったでしょ?次はつまみ出します。(淡々と言う」


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おとがめ

さきえ「後期から初めてなので、コメントシートいただけますか?」
先生「もー!あなたも先週来なかったの?!」
さきえ「はぁ・・・すいません」
〜〜〜〜
さきえ「コメントシートもらえなかったわー。先週配った分で、今はもう数がないらしい。」
りか「そうなんだ!」
さきえ「だってぇー、昨日履修登録したんだからしょうがないじゃん!」
りか「うん・・・それは、しょうがないよね。」
さきえ「もー!先週来なかったの?」
りか「もうモノマネを習得したんだね!www」


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あたれー

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」
ゆかこ「(またあの馬鹿か…?」
※いっこ前の記事を見てよね!ふん
キョン「もしもし」
ゆかこ「え?あれ、キョン……恭平君!?どうしたんですか??」
キョン「非常にくだらない用事なんだけど…チョコレートがたくさんあって、食べないかなと……俺甘いもの嫌いじゃないけどチョコレートはあんま食べないんです」
ゆかこ「……食べないのに買ったんですか?」
キョン「ええまあ……」
ゆかこ「あ、LOOKチョコレートでしょ」
キョン「えっ」
ゆかこ「私も四つ買ったんですが撃沈でした(苦笑)桃さんにしょこたんデザインのバッグプレゼントしようとしたんでしょう??」
キョン「いやはや、同じ考えでしたかー」
※桃さん…しょこたんファンのゆかこの友達
ゆかこ「ははは……私も四つありますからねー…プレゼントしてあげたいですね、頑張って」

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とにかく君に会いたくなった

携帯「心に愛♪夢♪希望のシャイニングスター♪(着メロ」
ゆかこ「……はい」
修平「昨日からかけてるんですけど」
ゆかこ「パトロールとか忙しかったんだ(適当」

〜〜〜

修平「でさー…YUIがしばらくお休みするっつってさあー」
ゆかこ「酔ってるの?」
修平「酔ってねえよ!誰がお前なんかに」
ゆかこ「(イラッ)はいはい、酔っぱらって電話かけてきたんだね?」
修平「んなことねーし…で、YUIが……」
ゆかこ「うるさいなあ(怒)まあいいじゃん、ほら、あたしがいるし」
修平「なんでやねん」
ゆかこ「アルファベットでYUKAKOって書いてー、右側をうまく手で隠したら……!ファンタスティック!!」
携帯「ガチャ」
ゆかこ「あっ!切りやがった……」

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