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2008年12月

2008年12月31日 (水)

イケメン霊

ゆかこ「この前の小学校のタイムカプセル開封式の時も本当にしょうもないやつらにしか会えんかったわ。会いたいと思う人は一人も来てなかった」

タキエ「まあそんなもんだな」

ゆかこ「YN君とかすごく会いたいのになー。会うたびにイケメンになっていくわ、背も高いし小顔だし」

タキエ「あんまり見てないからわからないわ」

ゆかこ「そうだ、成人式のときの写真・・・」

~~~

ゆかこ「あ、そうそう、成人式のこの集合写真のYN君の背後に霊がいる気がしてたんだ前から」

タキエ「えっ、なんだそれ」

ゆかこ「ほらこれがYN君で、この後ろに・・・これ・・・・・・・」

タキエ「!!え!!これは」

ゆかこ「カメラマンの人ってこういうときって「人と人の間にはいって!」とかけっこう細かい注文をつけてから撮ってたし、ここにこんなふうに人が来るのはおかしいと思うんだけど・・・」

タキエ「しかもけっこうイケメンな霊だなこれ」

ゆかこ「そうそう、それも気になるところだ」

タキエ「でもたしかにこのYN君のうしろにある顔おかしいよな。顔の大きさ的にも」

ゆかこ「やっぱり・・・」

※成人式以来ずっと疑問だったんだぜ!成人式の集合写真のNKOTI側(右の写真)のYN君の後ろに横を向いた男がうつってるんだけどこれっておかしくない??

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予感

ゆかこ「なんか気持ち悪い」

ママソ「あんたつわりじゃないでしょうね」

ゆかこ「そんな冗談いらんよ・・・」

ママソ「今なら夏とかだわ出産」

ゆかこ「・・・・」

ママソ「でも私は今のあんたの歳のときにはもう妊娠してたんだから」

ゆかこ「私結婚できるかなー」

ママソ「いつまでもここにいんといてよね!」

ゆかこ「なんかもう小学校のころくらいからすでに自分は結婚できないかもしれないって思ってたんだわ私・・・」

ママソ「しっかりしてよ、出てってもらわなこまるわ」

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そんなとこまで面倒みないよ

ゆかこ「ちょっとスタンプみたい」

タキエ「うん」

ゆかこ「あ、これこれ、この前クリスマスプレゼントに(自分に)このスタンプ買ったんだけどすごく使いやすかったんだよな」

タキエ「アルファベットもあるのか」

ゆかこ「いいなこれ!数字も入ってるし!」

タキエ「じゃあこの前クリスマスプレゼントもらったからお返しに買ってあげるわ」

ゆかこ「えっ、ほんとか!」

~~~

@家

ゆかこ「♪♪そうだ、さっきのスタンプ・・・」

タキエ「・・・」

ゆかこ「あっ(転倒)あー」

スタンプ「バラバラ」

ゆかこ「・・・・・・」

タキエ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「あー凹スタンプがバラバラになっちゃった凹せっかくケースにセットされてたのにバラバラになっちゃった」

タキエ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「これはひどい・・・どうしよう・・・」

タキエ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「笑ってないで手伝ってくれよ」

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ああうっとぉしぃ

@車中(扶桑のイオンへ向かう途中)

ゆかこ「ところでいまさらだけど扶桑ってどこだっけ、江南の前とかだっけ」

ママソ「ちがうわー。江南の向こうだわ」

タキエ「犬山口の前くらいじゃない?」

ゆかこ「あれ、江南ってすごく岐阜よりのイメージがあるんだけど・・・やっぱり地理はよくわからんわ」

・・・

ゆかこ「っていうか江南なげー(あくび)もっと西春とか岩倉とかみたいにしゅっとすぎてほしいわ。小さいころから犬山いくたびに思ってたわ江南商店街あたりで」

ママソ「しゅっていうのがようわからんけど単に岩倉とかは伸びてる方角が違うだけじゃないの」

ゆかこ「もーはやくついてほしいわ・・・すごい眠いし」

ママソ「あんた乗ってるだけだがね、なんならあんたが運転してもよかったんだよ」

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悲しい思い出

ゆかこ「この漢字を答えてくやつは私が一番だわ。これはできない奴から答えていくほうがいいんだよね。タキエはどうだろう?あいつもだめか?」

ママソ「でもタキエは一応漢検を持ってるわ」

ゆかこ「あーそうか、駄目なのはペロか」

ママソ「あの子は高校入試のときに「研修」と「削除」が書けなかったって言ってて・・・それをきいて「ああこれはだめだ」って思ったわ・・・」

ゆかこ「そういえばそうだったね・・・大学入試はうまくいくといいね・・・」

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家族チャレンジ

ゆかこ「ネプリーグみるたびに思ってたんだけど、これうちら五人(ダッド、ママソ、ゆかこ、タキエ、ペロ)で出たとしたらどの順番で答える?この五人順番に答えてくやつ」

ママソ「あんたは五番じゃない?」

ゆかこ「タキエは二番くらいでいいや」

ママソ「お母さんは三番くらいだわ」

ゆかこ「ペロが五番、ダッドが一番じゃないかなー。一番は確実に答えられなきゃいけないし、五番は難しい回答が残るし」

ママソ「でもその前のお母さんでしくじったら・・・」

~~~

ママソ想像

ママソ「わからんわからん!!」

ゆかこ「ああー」

ペロ「ちょっと!(怒)五番の僕まで全然まわってこないんだけどしっかりしてよね!!」

タキエ「・・・」

~~~

ママソ「・・・みたいなことになりそうだわ」

ゆかこ「難しいな・・・」

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いろいろあるんです

ゆかこ「前々から気になってたんだけど、なんでペロとタキエは話さないんだ」

ペロ「だってタキエ姉ちゃんから話をふってこないし」

ゆかこ「ペロから話せばいいんじゃない」

ペロ「いやー、姉弟の下から上ってそんな気楽に話しかけられないことない?」

ゆかこ「え・・・そうなの?私上だからわからんけど・・・ん・・・・?でもタキエは私に話しかけてくるけどな」

ペロ「僕からタキエ姉ちゃんに、となるとまた違うんだよ」

ゆかこ「そうなのか」

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必死

ゆかこ「ちょっとぷよぷよやろう」

ペロ「ぷよぷよー?」

ゆかこ「ちょっとだけ」

ママソ「ちょっとあんた受験生をくだらないことにさそわんでよね!」

~~~

ゆかこ「なかなか強いな」

ペロ「・・・・・(無言」

ゆかこ「こんなに強かったっけ(舌打ち」

ペロ「・・・・・・・にやり(微笑」

~~~

ゆかこ「おっ、今度は勝ちそうだ!」

ペロ「だめだ・・・眠たくて脳が働かない」

ゆかこ「・・・・・・」

ペロ「寝るわ」

ゆかこ「なんだその言い訳!でも私の勝ちは勝ちだよね」

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あなたに手作り料理

ちょっとまえ

ゆかこ「ふつー女の子が料理を作る相手で緊張するっていったら好きな人とかじゃん?(根拠なし)失敗したくないし」

滋賀「あーまあそうなんかな」

ゆかこ「でも私は断然ペロにつくるほうが緊張するんだよなー。前も意識しすぎて揚げ出し豆腐ごときですっごい失敗しちゃってさぁー・・・」

~~~

ペロ「いただきます」

ママソ「はい」

ペロ「もぐもぐ」

ゆかこ「・・・・・・」

ペロ「ぱくっ(ゆかこがつくったもの」

ゆかこ「!」

ペロ「・・・もぐもぐ」

ゆかこ「・・・・・・・・・(嬉」

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限界値

タキエ「やっぱり姉ちゃん年下と付き合うべきだと思うよ」

ゆかこ「わかる!!高校生くらいのときは年上の人にあこがれたりもしたけど、結局上からものを言われるといらっとするんだよな」

タキエ「そうそう、上からっていうのがねー」

ゆかこ「しかし年下となんか出会う機会ないな」

タキエ「ペロの友達とかでいいんじゃない」

ゆかこ「ペロの友達って・・・もうすぐセンター試験、とか言ってる奴らだろ・・・さすがにちょっと無理があると思うんだけど」

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少年のような青年のような

ゆかこ「本当にペロはいつの間にあんなかわいくないことを言うようになったんだろう。小さいころはかわいかったのにね」

ママソ「「お母さん、この料理これで正解?」(ペロマネ」

ゆかこ「姉からみてもかわいい子だったんだけどね・・・男の子ってそういうものか」

~~~

ゆかこ「これおみやげ兼クリスマスプレゼント」

ペロ「おっ!バスタオル買ってくれたのか」

※ディズニーバスタオル・・・ペロがほしかったもの

ゆかこ「そうだぜ、しかもそれ意外と高かったんだぜ」

ペロ「実写のミッキーのバスタオルなのかこれwwいいなwwwwwww」

~~~

ゆかこ「ミッキーのタオルで喜ぶ一面もまだあるんだねー」

ママソ「そんなもんか」

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正解不正解

ゆかこ「今日夜何?」

ママソ「あんたはいいわ、何でも馬鹿みたいに食べるから。それにくらべてお坊ちゃま(ペロ)は面倒だわ」

ゆかこ「あー」

ママソ「この前も一口食べて、「お母さん、この料理ってこれで正解?」って言われたわ」

ゆかこ「あいつwwwwやなやつだなwwwwwwwww」

ママソ「ほんと生意気だわ」

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ちょっびちょび

ゆかこ「ほうじ茶チョコ食べる?」

ダッド「食べる」

ゆかこ「まって、切るわ」

ダッド「(待ち」

ゆかこ「はい(四分の一」

ダッド「これはおいしいな」

ゆかこ「はい(四分の一」

ママソ「確かにおいしいわ」

ゆかこ「おいしいなー(二分の一」

・・・

ゆかこ「もう一個切ろうかな・・・」

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生活レベル

ゆかこ「これ買ってきた、辻利のチョコレート」

ママソ「ああー」

ゆかこ「食べよう食べよう、あけていい?」

ママソ「さっそくか」

ゆかこ「あれっ、これこんなちっちゃいの?チョコ・・・これで1150円とか高いわー」

ママソ「まあおいしいけど高いわな」

ゆかこ「・・・・・・ちょっとまって、チョコレート一つを包丁で四等分に切るわ」

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2008年12月26日 (金)

人気者きどり

ハルヒ「そうだ。今日クリスマスだけど先生何か自分に買ったの?」

ゆかこ「ええっと・・・ひらがなのスタンプと・・・サワーペーパーキャンディと・・・」

ハルヒ「サワーペーパー?」

ゆかこ「一個20円のお菓子」

ハルヒ「へえ」

ゆかこ「あと・・・いつもより高いパン(二個350円)・・・とかかな」

ハルヒ「・・・・・・そっか・・・」

ゆかこ「うん、残念(何が」

ハルヒ「何かもらったりした?先生の年ではもらえない?」

ゆかこ「いやいやそれがもらえたんだよ!カードと、クリスマスの熊と、タオルと、・・・・・・・・・・・腕時計」

ハルヒ「腕時計!?すごーい」

ゆかこ「(「プリキュアの」腕時計といえなかったせいですごい愛されガールみたいになってしまったんだが・・・」

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アドバイス的な

ハルヒ「あのさーせんせー」

ゆかこ「んー」

ハルヒ「元彼に告白されたらどうする?」

ゆかこ「え?そんなことがあったの?クリスマスの奇跡だねぇ」

ハルヒ「先生だったら?」

ゆかこ「私・・・というか女性は・・・ないんじゃない?ほら、男性は「名前をつけて保存」っていうけど女性は「上書き保存」って言うでしょ?あれあながち間違ってないと思うんだよねー」

ハルヒ「へー、じゃあそういうわ」

ゆかこ「え、それはちょっと待って・・・えっとー、それ私が言ったとか言わないでね?」

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2008年12月25日 (木)

クリスマス大人買い

クリスマス大人買い
@コソビニ

ゆかこ「(サワーペーパーキャンディ好きなんだよな…クリスマスだしいつもよりたくさん買っていいかな」

〜〜〜

レジ「えっと……いち、に、さん……」
ゆかこ「……すみません…」

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めりーくりすます、ついでに今年をふりかえろう

みなさんこんばんわ、そしてメリークリスマス。

クリスマスだからかめっきりオンライン率も減り、テンションも激減の姉です。ところで妹はどこへいったのでしょうね。もはや姉の私にも分かりません。

Scream_4 ・・・

メリークリスマスということは今年ももう終わりですねー。このブログたまにはこういう普通の日記も書くんですけど、たまにすぎて何を書いていいのかもはやわからなくなっています。

Photo1164 

ところでみなさんはクリスマスプレゼントって買いました??私は明らかに対象年齢じゃない子ども向けスタンプを買いましたよー。自分に。

いやね、これ、サークルの子どもたちに配るクリスマスカードのメッセージに使おうと思って買ったんですよダイエーで。プラスチックの安っぽいやつなんですけど、意外と使いやすくってびっくりです。木製のスタンプよりもよかった。ギャル文字チックなのが気になりますが、行書体スタンプとかでももっとしょうがないのでこれでいいと思います。

ところでスタンプといえば、今年はスタンプ作りにチャレンジしたのは記憶に新しいです。カード作りだけではゆかこワールドが広がらないと思い、前々からチャレンジしたかった消しゴムスタンプに手を出したんですよね。

Photo1085  しかしまあ何かを間違えてこうなってしまい、消しゴムスタンプのはずが消しゴム人形になってしまったんですけどね。

ということで来年こそは気をとりなおしてチャレンジしますよきっと。元美術部のプライドってのがあるんです(多分)

思えば今年はチャレンジの年でした。

Photo1082 大親友(死)滋賀のイケメン(仮名)と大学中のゴミ箱からジョージアのシールを集め、スロットにチャレンジしたこともありました。全部はずれました。ママソにそう伝えたら「卑しいことするからだ」的な返事がきました。正論だと思います。

ジョージアとは縁がないんだと思っていたら、ジョージアキャンペーンのクロックスUSBメモリに当選、思わぬクリスマスプレゼントになりました。しかし、やっぱり滋賀のイケメン(仮名)には何の利益もありません。こうして人は学んでいくのです、誰と付き合うべきかってことを。

クリスマスといえば

Photo1167 クリスマスカード!どもですー。

私からもキリ番を踏んでくれた方にクリスマスカードを送ったのですが、それに対して「クリスマスカード届きました!」メールがきたんですよ。

「件名:クリスマスカードとどきました

本文:まさか俺がキリ番を踏んでいたとは!(顔文字)どうもありがと~(顔文字)

    自分がもらってよかったのかな??

    (中略)

    好きな人とかにもおくったん?ロマンチックだよね」

NOロマンチック NOライフ?

そうなの?

Scream1024x768 ・・・

今年はクリスマスプレゼントとかもいただいたりして

Photo1165 いただいたのはいいのですが、なぜこれを私に送ろうとおもったのでしょうか。「ぜひこれをつけて、大学の方へいってください」とのことでしたが、さすがの私もそこまで面白い人になる勇気がありません。そういうのは関西人の役目だと思うんです。

来年は私も多分就職するということで、そうなったらブログどうしようかなと思ってるんですけど。その時はまた、裏SNSでもたちあげようかなって。呪いのSNS再び、です。

とりあえずみなさん、今年もありがとうございました。

色々大変だったけど、楽しい一年でした。

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2008年12月24日 (水)

マジジャンケン

カトゥー「あっ(最後の一つのチョコレートに手を出す」

すけえもん「(最後の一つのチョコレートに手を出す」

カトゥー「ジャンケンな!」

ゆかこ「あ、ちょっと待ってください。ジャンケンするならいい方法があります」

カトゥー「え?なんなん?」

ゆかこ「この前携帯のフォルダを見て、秋葉原ツアーのことを思い出したんですけどね?そこで教えてもらったのです」

カトゥー「ほー」

ゆかこ「あっとほ~むで♪萌え萌え じゃんけん じゃん けん ぽん!!」

すけえもん「・・・・・・」

もも「・・・・・・・よくわからないテンションでやりだすならまだしもなんでそんなに真剣な目で・・・」

ゆかこ「一緒にやりましょう!!最初はにゃんにゃん、次にちょきちょき、最後はピョンピョンですよ!!」

すけえもん「なんでチョコ一個でこんな戦いをしなくちゃならないんだろう」

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探していた男性

※前回までのあらすじ

ゆかこは恐怖の仲間たちと、クリスマス会・・・じゃなくって忘年会を楽しんでいたのであった。卒論もやらずに。

修平「こんなにたくさん食べてたら夕ご飯食べられそうにないなー」

ゆかこ「あっ!!夕ご飯!!」

修平「え?」

ゆかこ「私さー、ママソに言葉遣いとかで何か言われたことってあんまりないんだけど、唯一人生で二つ言われたことがあって」

もも「へえー」

ゆかこ「一つ目は一人称を「うち」と言うのはやめなさいってことと、もう一つは「夜ご飯」って言わずに「夕ご飯」「晩ご飯」って言ったほうがいいってことだったんだよ」

修平「あー、なるほど」

ゆかこ「それ以来「夜ご飯」とか言ってる人がいると猛烈に気になるようになって・・・ひそかに心の中でさらっと「夕ご飯」っていう男性を探していたんだよね」

もも「そうだったんだ(反応困」

修平「俺気にしたことなかったけど「夕ご飯」って言うわ・・・ああそれでさっき反応されたわけね」

ゆかこ「お前ただの中二だと思っていたが、3割増くらいかっこよく見える!!」

カトゥー「かっこいい男の条件って簡単なんやなー」

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2008年12月23日 (火)

悪役

修平「俺いまだにヒーローになった妄想とかするんだけど、みんなそんなことないんかな?」

すけえもん「お前エロい妄想以外もするのか」

ゆかこ「ももちゃんもいるんだからやめてください>すけえもん。あ、でも私もヒーローになりたいの。本当にイケメソズになって、悪をどんどん倒す」

もも「あはは、本当にゆかんがイケメソズだったらおもしろかったね」

ゆかこ「名前負け戦隊イケメソズ参・上☆キラッ☆とか言ってあらわれてー」

修平「明らか弱そうだろ」

裏恭平「そこに立ちはだかる敵、裏恭平!!&すけえもん!!」

ゆかこ「勝ち目ないだろう」

もも「あきらめるのはやい」

裏恭平「直接ゆかこを攻撃するのでなく、ゆかこの親友を人質にとるすけえもん!」

ゆかこ「なんてひどいことを!!」

裏恭平「「こいつを傷つけたくなかったら、俺のしもべになってもらおうか!!」」

ゆかこ「・・・・・・」

修平「お前悪のために生まれてきたって感じの男だよな」

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俺様とデート

ゆかこ「裏恭平さんは彼女とかいるんですか?」

裏恭平「なんで?」

ゆかこ「なんとなく」

修平「おっ、恋か?気になるのか?」

ゆかこ「こういうブラックな人と付き合う女性というものがどういう人なのか気になるだけで」

裏恭平「今はいないよ」

ゆかこ「今はってことはいたんですね」

裏恭平「なんなら今日だけ付き合ってみる?」

もも「えっ」

ゆかこ「一日恐怖体験というやつですか。心霊スポットにいくよりある意味怖そうです。いいでしょう」

修平「なぜオッケーする」

~~~

ゆかこ「裏恭平さん裏恭平さん、デートはどこにいきますか?」

裏恭平「そうだなー。俺だったら・・・ディズニーランドにいってー・・・」

ゆかこ「えっ、ディズニー!?」

裏恭平「入り口までいって・・・入らないで・・・大阪に帰ってくる。二人で」

ゆかこ「・・・・・・・・・」

カトゥー「そのデートに一体何の意味が」

ゆかこ「性格の悪さがにじみ出ています」

裏恭平「たとえばさー、ゆかちゃん。君と部屋でいちゃいちゃしていたとするやろ?」

ゆかこ「ゆかちゃんって呼ばないでください」

もも「一日恋人体験は早くも終了したんだね」

裏恭平「君の気分も高まって、いい雰囲気になったとする」

ゆかこ「はい」

裏恭平「そのとき君の耳元でささやく。「ほら、ミッキーがみてるよ?」」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・・」

裏恭平「そういうデートをするかな」

ゆかこ「私こんなにも精神的にやられるデートを想像したのはじめてです」

カトゥー「ある意味すげー」

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さて、プロポーズでもするか

修平「そういえばさー、この前面白いのみつけてー」

ゆかこ「え?何?」

修平「各学科がプロポーズしたら何を言うか?っていうやつなんだけどー」

ゆかこ「ちょっとまって、検索してみる」

各学科のプロポーズの言葉

ゆかこ「あった!これか」

裏恭平「「君を微分したい」・・・数学科かっこいいな」

カトゥー「医学科「」 女「結婚してください」・・・・・・・・医学部つええwwwww」

もも「え?でもすけえもんも医が(ry」

ゆかこ「・・・」

もも「・・・・・・あ、なんでもない・・・」

すけえもん「ん?」

ゆかこ「桃ちゃんが自爆したとこはじめてみた」

修平「気持ちは分かる>もも」

ゆかこ「すけえもんさんはどっちかといえばこっちでしょー。医学科「痴漢?馬鹿言えこれは触診だ!」

カトゥー「医学部いいなー」

すけえもん「じゃあ教育学部はなんてプロポーズするんだよ」

ゆかこ@イケメンボイス「君に教えたいことが、たくさんあるんだ」

修平「え?下ネタ?」

ゆかこ「ちょ凹凹そんなつもりでは凹今度滋賀にきいておくよ」

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波乱の予感

ゆかこ「それにしても、何で今年は二回もクリスマス会を?」

修平「おっと!この前はクリスマス会だったが、今回は忘年会だ!」

ゆかこ「どっちでもいいよ。・・・ていうか、なんであなたがいるんですか?」

裏恭平「失礼な。今日は俺のための会でしょー」

ゆかこ「・・・・・・」

修平「あからさまに嫌な顔してやるなよ」

ゆかこ「同じ恭平さんだったらキョンさんの方に会いたかったのに・・・ぶつぶつ」

もも「きっと楽しいよ!明るくいこうよ!!>みんな」

裏恭平「ももちゃんはいいこと言うよねー。それに比べて君はどこか発言が後ろ向きなんだよ、いつも」

ゆかこ「触らないでください」

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勝手な妄想です

碇シンジ「今年のサンタさんはちょっと意地悪で、みんなに簡単にプレゼントは渡しません!この部屋のどこかにプレゼント引換券が隠してあるので、みんなで探してください!」

お母さんたち「なるほどー」

ゆかこ「・・・・・・」

~~~

@ゆかこ妄想

碇シンジ「今年のプレゼントは簡単には渡さないよ」

女子「えーっ、なにそれどういうこと?」

碇シンジ「この部屋のどこかにプレゼントを隠したからね」

~~~

ゆかこ「(プライベートでもこんなことやってるのかな、シンジ君・・・」

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どんな人だよ

しーママ「あっ(フォーク折」

ゆかこ「あ、私のフォーク使ってください」

しーママ「え、でも、そんなわけには・・・」

ゆかこ「いいんですいいんです、使ってください」

ホリー「そうです、彼女、折れたフォークでめっちゃ食べますよ」

しーママ「・・・・えっでも・・・」

ゆかこ「私折れたフォークでもめっちゃ食べます」

ホリー「彼女は折れたフォークで食べる人なんで大丈夫です」

しーママ「そうですか・・・ありがとうございます・・・」

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食べてるじゃないですか

@パーティー前

ホリー「今日はうちとゆかこさんリーダーだから、多分マトモに食べてる時間もないくらいだと思うよー」

ゆかこ「あーそうだよね」

~~~

@パーティー中

ゆかこ「でさー(もぐもぐ」

ホリー「ゆかこさんは本当によく食べるよねー(もぐもぐ」

ゆかこ「私たち今日担当の子どもがいないから、このお皿のお菓子ほぼ二人で食べてるような(もぐもぐ)ものだよね(もぐもぐ」

ホリー「あ、みなさんもこれ食べてくださいね(もぐもぐ」

ゆかこ「(もぐもぐ」

ホリー「(もぐもぐ」

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先輩思い

4回生出し物

マイマイ「次は、ルネッサーンス!のひげ男爵と、織田裕二のモノマネの山本高弘がきてくれまーす」

4回(ゆかこたち)「ジングルベル♪ジングルベル♪すずがなる」

マイマイ&みのり様「ルネッサーンス(紙コップ同士を合わせる」

4回(ゆかこたち)「今日は楽しい♪クリスマス♪」

ゆかこ「が、キター!!」

一同「・・・」

SHOW YOU「あ、ははは」

ゆかこ「(SHOW YOU,君の親切は忘れない・・・!!」

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出だし不安

クリスマス会@サークル

ホリー「えっとー、(プログラムの)最初はクリスマスソングです」

ゆかこ「CD,CD・・・」

ホリー「これ前奏長いんだよねー(早送り」

ゆかこ「(長いといっても数秒だし流しててもよかったのでは・・・」

ホリー「ゆきをけりー♪」

ゆかこ「(唐突にはじまた!」

一同「・・・・・・」

ホリー「すべりゆくー♪」

ゆかこ「(だめだみんな突然すぎてまったくついてきてねえ凹」

ホリー「さあさ いこうよ そりのあそび♪」

・・・

ホリー「・・・・・・」

ゆかこ「・・・・・・・・」

ホリー「もう一度歌う?」

一同「(反応薄」

ホリー「・・・・・・・一回でいっか・・・」

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サンタな俺

携帯「東京~♪ディズニーシー♪(目覚まし」

ゆかこ「はっ!!」

~~~

15分後

ゆかこ「(そうだ、今日は出し物でサンタエプロンがいるんだった・・・」

~~~

20分後

ゆかこ「あれー?(探」

さらに1分後

ゆかこ「あったあった>サンタエプロン」

~~~

ゆかこ@サンタエプロン装着「・・・・・・・・・」

・・・

ゆかこ「(こんなことやってたら遅れてしまう」

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2008年12月21日 (日)

キター

キター
クロネコさん「おおきに!ここにサインお願いします」
ゆかこ「あ、はい」
クロネコさん「おおきに!!」
ゆかこ「(ガチで「おおきに」言う関西人初めてみた…」

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2008年12月18日 (木)

ありがとうブログ一周年!

なんだかんだでこのブログも一歳になりました。記事は1100を超え(暇)、コメントも1500を超えました!本当にありがとうございます!!

一周年を記念して何かやりたいですね、何も思いつかないけど。今までの企画といえばコメントキリ番、しかもプレゼントはカードのみという貧乏この上ないものだったので・・・(悲)しかしカードはこれからも送っていきたいと思います。お金がかからないからね。とりあえず一周年記念カードを卒論が終わったら作ろうかなって思っています。対象者は誰なんだろう。

いつも学校で話す人たちもなかなか会えない人たちも、ブログ上で話すっていうのはまた違った楽しさがあるんですよね。また、あの時は何も思わなかったっていうことも、記事にしてみると妙に笑えたり。自分自身辛いことや苦しいことがたくさんあった1年になりましたが、「何気ないことも、楽しかったと思ってふりかえれば、その日は楽しかったことになる」と思い乗り切ってきました。ザ・前向き!

これからもそこそこ更新していきたいと思います(中途半端)またここでお会いできることを姉妹ともども楽しみにしています!fff

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2008年12月17日 (水)

しらんかったぜ

修平「○○といったら?ゲームしようぜ!」

ゆかこ「そんなゲームきいたことない」

修平「「○○といったら何浮かぶ?」の次にどんどん思い浮かぶキーワードを言っていく。言えなかったりみんなからブーイングが出たら負け」

桃「へー。オッケー」

修平「ゆかこと言ったら何浮かぶ!?はい!!ぱんぱん(手拍子)体調不良♪」

ゆかこ「なんで私なんだ!!」

桃「ぱんぱん(手拍子)カブ♪」

キョン「ぱんぱん(手拍子)カード♪」

すけえもん「ぱんぱん(手拍子)デズヲタ♪」

ゆかこ「ぱんぱん(手拍子)名古屋♪」←なんだかんだで参加

カトゥー「ぱんぱん(手拍子)捨て身♪」

ゆかこ「えっ」

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ゆかこキレた

キョン「これはおいしいなあ」

ゆかこ「恭平君・・・なんていい人なんでしょう」

修平「ビールのめよ!え!?のめないの!?ひゃはは」

ゆかこ「お前自分の中二ぶりを恥ずかしく思えよ。近くに模範男子がいるんだからちょっとは影響されろ馬鹿野郎」

修平「ふーん(たぽたぽ」

ゆかこ「なんでマミーにビールをいれるんだよ!!お前本当にどうかしてるだろ!!(怒)あ!?お前これ飲めよ!?馬鹿が!!」

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言いまつがい

ゆかこ「はくしょん!はくしょん!!」

修平「おいおい、大丈夫かよ」

ゆかこ「なんか・・・今朝からはくしょんが止まらなくて」

修平「・・・」

ゆかこ「くしゃみが止まらなくて」

修平「お前今「はくしょんが」って言ったあとにナチュラルに言い直しただろ」

ゆかこ「うるさいなー」

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理解者

修平「ビールビール!!」

カトゥー「かんぱいしよう!!俺もビールで!!」

ゆかこ「・・・・・・・」

桃「私は梅酒にしようかな」

ゆかこ「・・・・・・・・・」

キョン「あ、ゆかたんさんには、はいマミーです」

ゆかこ「!!ありがとう!!」

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レベル

※今更この話でスマソ(遅

修平「今度家でホームパーティーやるんだけどこない?」

ゆかこ「へーー、そうなんだ」

修平「で、俺とー、桃とー、お前が一人2品ずつ料理を作るってことに・・・」

ゆかこ「あれ?俺の参加不参加の選択権なし?」

~~~

ということで

修平「おまたせー」

一同「おおっ!!」

ゆかこ「何なに!?」

修平「しょうが焼きとちらし寿司。白いご飯もある」

ゆかこ「しょうが焼きktkr」

~~~

ゆかこ「できますた!!」

修平「・・・・・・・なに?」

ゆかこ「じゃがいものかつおぶしいためとにんじんのー・・・」

修平「・・・・・・」

ゆかこ「なによ」

修平「なんかお前だけ材料費やすくね?」

ゆかこ「しょうがないだろ(怒)!!年末はお金ないんだから!!」

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ぶち壊し

ゆかこ「でもあれだよね・・・現実的に考えて「優しい男性」なんてそんなにいないだろうし・・・だから優しい!までいかなくていいから「気が利く」人がいいかもしれないね」

tkmg「そうですよねー」

ゆかこ「なかなか気が利く男性って近くにいないよね」

マキマキ「でもこの前滋賀先輩からチョコもらったんだよ」

tkmg「え?そうなの?」

マキマキ「『最後の一つはマキマキちゃんに』って!」

tkmg「やさしい!」

ゆかこ「それは後輩にいいとこみせたかっただけでしょー」

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デジャヴ

tkmg「ゆかこさんはどんな男性がタイプなんですか?」

ゆかこ「え、私?・・・・えーと・・・・・・・見た目はひょろっとしてる人がだめだから、がっちりしてる人がよくってー。ラグビー部みたいな人」

マキマキ「私は逆に細い人が好きです」

ゆかこ「片手で持ち上げてくれる人かな(なんだそれ」

tkmg「お姫様抱っことかしてくれる人ですか?」

ゆかこ「そう!それ!・・・・・・・・(ん?誰かもこんなこといってたような・・・」

tkmg「確かにそういうのちょっとあこがれますよねー」

ゆかこ「(あ!!ママソだ!!」

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今日はマキマキちゃんのための企画でしたが

店内「うーうーうー」

ゆかこ「あっ!(イベント)はじまた!カメラ!!」

tkmg「カメラ!!」

マキマキ「ひゃー、もう無理です!!」

ゆかこ「今日は前よりからんでもらえると思うよ」

tkmg「ですかねー」

マキマキ「私メガネ外しておきます」

~~~

怪人「ばっ!!」

tkmg「きゃーーー!」

マキマキ「きゃああーーーー!!」

ゆかこ「うわあ気持ち悪い!!」

~~~

スクリーム「!!(窓からのぞく」

ゆかこ「あっ!スクリーム!!」

マキマキ「えっえっ!!もう無理無理」

~~~

tkmg「あっ!上に!!」

スクリーム「(上からのぞいている」

ゆかこ「うひゃあ!!上とか!?」

マキマキ「!!!!!!!」

~~~

tkmg「!!!!」

怪人「!!!」

ゆかこ「またさっきの怪人だ!!」

マキマキ「!!!!!!ぁぁぁ」

~~~

ゆかこ「あー、今日はたくさん怪人がきてくれてよかったねー」

tkmg「ですねー」

マキマキ「あ、でも私メガネしてなかったんでよくわかりませんでした」

ゆかこ「いみねー」

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前こんなのあったっけ

@監獄レストラン

ゆかこ「じゃあ今日はマキマキちゃん先頭で!」

マキマキ「ええーっ凹」

tkmg「なんか二回目ってだけでもう慣れますね」

マキマキ「じゃあtkmg先いってよ・・・こわい・・・」

人形「プシュー!!」

tkmg「!!!!!!!ひゃ!凹凹」

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予言

@監獄

ゆかこ「ってわけで久々に蓄膿になってしまってさー凹薬は出されたし今は落ち着いているんだけど」

tkmg「それは大変ですねー」

ゆかこ「まったくついてないよ、明日はホリーと出かける約束してたのに。まあでも風邪とかじゃないしいいかなって」

~~~

メッセ@ちょっと前

ゆかこ>ってことで最近はあまり元気がないんです

すけえもん>ゆかたんって鼻悪いん?

ゆかこ>鼻も悪いんです。歯は虫歯だらけで・・・目も悪いし・・・それに・・・

すけえもん>そう悲観的にならないで。しかしなかなか治らないところをみると副鼻腔炎かもしれないな

ゆかこ>ふくびこうえん?

すけえもん>ふくび「くう」えん。蓄膿のこと。

ゆかこ>昔やったんだけど最近はなかったし違うと思います

すけえもん>そうやろか

~~~

ゆかこ「はあー・・・凹」

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アタタス

医師「これ、喉に膿がものすごくたまってるんですよ」

ゆかこ「はー」

医師「・・・かなり痛かったと思うんですけど」

ゆかこ「はい、さっきから痛くなりました。今はとても喉が痛いです」

医師「さっきですか・・・。うーん。あと頭痛もこの影響でしょう」

ゆかこ「はー凹すごく頭が痛いんです」

医師「とりあえず薬を出しますが、また来たほうがいいかもしれません」

ゆかこ「・・・凹」

医師「あと熱もありそうなのでちゃんとはかってくださいね」

ゆかこ「はーい・・・(この歳でまだうまく熱がはかれないなんていえないぜ」

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2008年12月16日 (火)

鈍感

ゆかこ「ちーん(鼻をかむ」

サトナカ「あれ、先輩風邪ですか?」

ゆかこ「そうなんだよー、馬鹿なのに風邪ばっかりひくんだよー。やっぱり馬鹿ってことかなー・・・意味わからんけど」

サトナカ「それはしんどいですねー。口呼吸気味ですか?」

ゆかこ「そうそう。かろうじて鼻でも呼吸できるけど口開いてるんだよね常に。もうアフォの子以外のなんでもない」

サトナカ「それはいけませんねー」

~~~

@病院

医師「どうしましたか」

ゆかこ「えっとー・・・鼻水がとまらなくて、喉もなんかすごく痛くて、なぜか頭痛もするんです。普段頭痛なんてまったくないのに。熱はないんだけど風邪ひいたと思います」

医師「じゃあのどみせてください」

ゆかこ「・・・・・・・・」

医師「あーーーっ!」

ゆかこ「あ、あーーーっ」

※「あーっ」ってついつい言い忘れるんですよ

医師「あーーこれは」

ゆかこ「げほげほ」

医師「蓄膿ですね。しかもかなりひどい」

ゆかこ「ちくのー」

医師「はい。よくこんなのほおっておきましたね」

ゆかこ「さっきしんどいことに気づいたんです」

医師「はぁ・・・」

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残った人たち

ゆかこ「あ、もしもし」

修平「なんだよー、電話かけてくるなんてめずらしいな」

ゆかこ「かけてもお前がとらないだけだろう」

修平「ま、色々あるんだよ」

ゆかこ「そういえば智広君年末来られなくなったってきいた?」

修平「ええええええ凹まじで凹そーなの!?」

ゆかこ「さっき電話が」

修平「なんだよもー凹会えるの結構楽しみにしてたのに」

ゆかこ「かわりにあたしが会いにいってあげるわ!」

修平「いいよお前は」

ゆかこ「なにを!(怒)むしろありがたいと思いなさいよ!!ありがとうございますゆかこ様!!」

修平「お前こそいつも俺が会ってやってることに対してもっと感謝しろよ!!」

ゆかこ「何言ってんだよ!?(発狂)会ってやってるってどういうことだよ!!きいいい」

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恋しい季節

ゆかこ「ごめんごめん・・・昨日のパーティーはうまくいったんだけどね?最近ちょっとうまくいってないのいろいろと」

智広「そうだったのかぁ・・・それは大変な時にごめん」

ゆかこ「だから智広君に会えるのを楽しみにしていたんだけど・・・でも家族で正月を迎えられるならよかったよね」

智広「両親ともこっちで暮らしてるし、もう故郷がどっちなのかわからないって感じだけど・・・また日本にも遊びに?遊びにって変か・・・遊びに行くよ」

ゆかこ「うん、わかった!アメリカのミッキーもってきてよね!!ふん」

智広「わかったわかったwじゃあまたね」

ゆかこ「ばいばい」

携帯「がちゃ」

ゆかこ「はあーーー(寂」

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乙女の不安

ゆかこ「もしもし!智広君!!」

智広「もしもしー、パーティーどうだった?楽しめたみたいでよかったね」

ゆかこ「そうなんだよ!まあ緊張もしたけどうまくいったと思う・・・ところで今日はどうしたの?」

智広「実はクリスマスあたりに日本に行こうと思ってたんだけど・・・」

ゆかこ「ああそうだったよね!ねえねえいつ来るの!?」

智広「ちょっと帰れなくなっちゃって。両親ともこっちにいるし僕もこっちにいるから、姉ちゃんがアメリカに来て年越しすることになったんだよね」

ゆかこ「ああ・・・・・・・そうなんだ・・・・・・・・・日本には来ないんだ・・・」

智広「うん、ごめんねー;」

ゆかこ「お話したいこととかいっぱいあったのに・・・」

智広「僕もいこうと思っていたんだけど・・・みんなにも会いたかったしね」

ゆかこ「本当にいっぱい話したいことがあったんだよ!ちひろくんならきいてくれると・・・・・・・・・・思って・・・・・・・・・・・・ひっく」

智広「ちょっと待って、泣かないで!!」

ゆかこ「他に会う人いないんだよぉひっくわたしひっく・・・ちょっとまってね・・・(鼻をかむ)・・・ごめ・・・ちょっと今情緒不安定なの」

智広「タイミングわるかったねー・・・・」

ゆかこ「情緒不安定だから明日監獄レストランにいくんだ」

智広「えっ、それは治療として間違っているのでは?」

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2008年12月15日 (月)

友情

ゆかこ「あ、そうそう、私今日のOPがうまくいくように実はお守りを持ってきていたのよ」

サトナカ「え?お守りですか?京都ですからねー先輩」

ゆかこ「ほら、これもプリキュアなんだけどね?」

サトナカ「お守りってこれですかwwwwwwwまたもやプリキュアじゃないですかwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「UMU、京都の友達にもらったのだ。これがあれば変身もできるんだよー」

サトナカ「レベルたかいっすね、先輩の友達」

ゆかこ「そうかな」

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少女のように、幼女のように

ゆかこ「うわーい、プリキュアの腕時計~♪似合う?似合ってる?」

サトナカ「多分誰かにプレゼントをもらうことはあっても、これを渡す人はなかなかいないでしょう」

ゆかこ「たぶんねーwあーミキティちゃんみてこれー」

ミキティ「wwwwww素敵ですねー」

ゆかこ「うんー」

サトナカ「喜んでもらえてなによりです」

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把握しています

サトナカ「先輩食べてますかー、俺さっきから食いっぱなしですよー」

ゆかこ「それが・・・胃の調子がちょっと前から悪くって」

サトナカ「(もぐもぐ)それは大変ですねー」

ゆかこ「最近いいことなくって・・・」

サトナカ「そうなんですか?あ、ならちょうどいいかな?これ俺らからクリスマスプレゼントですー、わざわざ京都からきてもらってるんで」

ゆかこ「をお!なんと!ありがとう!!」

サトナカ「ちゃんと香りのするペンも入ってますよw」

ゆかこ「なんとっ!!すっご!!」

サトナカ「あと他の後輩とゆかこ先輩は何がほしいだろうと話して・・・プリキュアの腕時計もいれておきました」

ゆかこ「えええええwwwwwなwwwwwwwぜwwwwwwwwwwww」

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頑張るクリスマス

司会「次は東チーム女子部によるダンスです!ここでちょっと一言主将からいただきましょう」

ゆかこ「えっと・・・・・・女子ならではのダンスなのでとってもかわいいと思います・・・・・・・・・うーん・・・・」

司会「ありがとうございました」

ゆかこ@中途半端「凹」

~~~

ゆかこ「はーい、じゃあ踊れる人は一緒に踊ってくださいねー。みんなの大好きなプリキュア5ですぅー」

幼女たち「プリキュアー!」

ゆかこ「手をこうやって、キラッ☆(違)・・・・・・・・・・・・最後におもいっきり、ジャーンプ!!」

~~~

川口さん「あ、お疲れですー」

ゆかこ「本当にお疲れだよあたす・・・もう23なんだぜ・・・」

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隙はないよ

司会「では次は東西応援対決です!」

ゆかこ「いよいよかあー」

司会「東はハイスクールミュージカルからにぎやかなダンスをみせてくれます。大人数でのダンスは圧巻です!」

ゆかこ「まあどうせはしっこの私はあんまり見られてないだろうし適当にやるわー」

サトナカ「そんなー、しっかりやってくださいよ!」

~~~

保護者さん「あ、ゆかこちゃーん」

ゆかこ「どうもー」

保護者さん「ゆかこちゃんおどってるとかわいらしいわねー、もう就職なんだって?」

ゆかこ「え(鬱)みていたんですかー」

保護者さん「なんかはしっこにいながらあなた存在感あるのよー」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・」

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大人が欲しいものをききたかったのに

ようじょ「ゆかちゃーん」

ゆかこ「あ、こんにちわ」

ようじょ「ゆかちゃーんはクリスマスになにをもらうの?」

ゆかこ「(「ちゃーん」なのか・・・)えっと・・・私は大人だからもらえないかなぁ(苦笑」

ようじょ「もしもらえたら!もし!」

ゆかこ「えっと・・・そうだなあ・・・ミッキーと、テディベアと、シールと、香りつきのペンと、スタンプと・・・・・・・DSのソフトと・・・・・・・」

ようじょ「あまりこどもとかわらないんだねー」

ゆかこ「!!えぁ・・・・・・・そう・・・かもしれないね・・・(恥」

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限界

東西対決@ゲーム

サトナカ「じゃあ次はあるアニメに声をつけてもらいます!東西どちらともチームから代表を出してください」

ミキティ「ここはゆかこ先輩でしょう!がんばってくださいね!」

ゆかこ「ぇええ、無理無理」

ミキティ「こういうのはゆかこ先輩がいいんですって!!」

~~~

サトナカ「アニメの音声が消してあるので、キャラクターに合わせて好きな言葉をしゃべってくださいね!面白かったチームに得点が入ります」

ゆかこ「(なぜこんなことに・・・」

サトナカ「はい、では最初のアニメはこれです」

スクリーン「サザエさん」

ゆかこ「ええーっ凹なんて国民的アニメ」

サトナカ「声をつけてもらうのはタラちゃんのシーンですねー。まずは元のバージョンをみてもらいます」

ゆかこ「・・・・・・・凹凹どうしよ・・・」

サトナカ「では両者たたかってもらいましょう!まずはゆかこさんお願いします」

ゆかこ@タラちゃんに合わせて「この腐敗しきった政治体制をどうしたらいいのか真剣にかんがえるべきですぅー・・・(ry」

~~~

ミキティ「やったー!得点をかせぎましたよ!どうもでした!!」

ゆかこ「あーもういろんな意味でギリだわ」

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2008年12月14日 (日)

いろんな意味で無理です

川口さん「ゆかこさんはたれ目を強調するメイクにしたらいいですよねー」

ゆかこ「ちょっとつり目っぽくできないかな」

川口さん「え?今はどっちかっていうとたれ目ブームですよー」

ゆかこ「プリキュアのかれんみたいな顔にずーーーーーっとあこがれてたの。昔から!!」

Karen 参照:かれん 

 

川口さん「プリキュアですか・・・?かれん?」

ゆかこ「アクアだよ!ほら!髪が青い!!」

川口さん「うーん・・・ちょっとわからないですね」

ゆかこ「プリキュアだよ!?わかるでしょ!?」

川口さん「うーん」

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サンタさんは本当にほしいものをくれない

川口さん「ゆかこさんクリスマスは予定とかあるんですか?」

ゆかこ「えーっと・・・クリスマスは・・・バイトかな」

川口さん「バイトだけなんですか?」

ゆかこ「バイトだけなんです・・・」

川口さん「なんかもったいないですねー。せっかく学生生活最後のクリスマスでしょ?来年からは仕事とかで休めないかもしれないのに」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・・(沈」

川口さん「あ、すみません、なんか・・・」

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どれもにあわない

クリスマスパーティー当日

ゆかこ「おはよーございますー」

川口さん@メイク係「あ、ゆかこさんおはようございますー」

ゆかこ「緊張するなあ・・・なんだかんだで毎年」

川口さん「とてもそうはみえませんよー」

~~~

川口さん「うーん・・・ピンクのアイシャドウはやっぱりやめようかなぁ・・・」

ゆかこ「私の目にピンクを使うとますます腫れぼったく・・・」

川口さん「だからといってブルーはイメージと違うんですよねー」

ゆかこ「そうだよねえ・・・」

川口さん「でもグリーンとか冒険するのもちょっと・・・」

ゆかこ「・・・・・・・・」

川口さん「いやでもこっちのピンクなら・・・」

ゆかこ「なんかごめん・・・こんな顔で・・・」

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唯一無二

ゆかこ「りょーくん、キャンドル何色で作る?」

りょー「うーん・・・」

ゆかこ「青とか緑とかもきっときれいだよねー。みんなは何色作ったのかな??・・・・・ん?」

キャンドル「(茶色)」

ゆかこ「何でこのキャンドル・・・茶色なの?別にいいんだけど・・・」

たーぼん「コーラ色!」

ゆかこ「え?ああ・・・なるほど・・・」

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フラグ回避ならず

tkmg「私がリーダーになるといつも活動が失敗するんですよー」

ゆかこ「えっ?そうだっけ?」

tkmg「前の時もそうでしたし」

ゆかこ「そんなことないってー」

~~~

tkmg「じゃあろうそくを順番に作っていくのできてくださーい」

ゆかこ「はーい」

ちー「ろうそくを火にかけてとかすよー」

お皿「ボッ(引火」

ちー「ああっ!どうしよう!!火が!!」

ゆかこ「うわぁ!(騒いでるだけ」

ちー「えっ、どうすればいいの!?ふーっ」

お皿「ボオッ(ますます火が大きく」

tkmg「ああーっ」

~~~

ゆかこ「あれはtkmgのせいじゃないってー」

tkmg「そうですかねー・・・」

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2008年12月12日 (金)

クリスマスカードおくるよ

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがかしら?fff

今年もクリスマスは中止になったそうですね。しかしクリスマスカードをせっせと作っています。 Photo1158  

 

 

Photo1160_2  

 

 

もう誰も覚えていないと思いますが、記事数1000のものにコメントをつけてくださった方にこっそりカードを郵送したいと思います。ぶっちゃけどの記事が1000だったか忘れたんですが、誰が踏んでくれたかは覚えているので送らせてください。いつもありがとうございます。

画像のカードは一例なので、これ以外が届くかもしれません。まあほとんどお金がかかっていないもの(貧)なのであまり期待しないで待っていてください。

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第七話「まるで何もなかったかのように」

レッド「ミカちゃん!」

ミカ「・・・・・・・・・ごめんなさいね・・・・・・・あなたを・・・・・・・・・・」

レッド「あぁ・・・」

ミカ「騙そうと思ったわけじゃなかった・・・わたしは・・・・・・・・・」

~~~

~~~

~~~

ピンク「あ、りかばりーさん!」

りかばりー「具合はどうかしら?fffこれ、差し入れよ」

ピンク「うわーぃ!ありがとう!!・・・・・・・・酢こんぶ・・・」

りかばりー「よくってよfffところで明日誕生日だって聞いたからプレゼントを持ってきたわ」

ピンク「プレゼント!?かたじけない!!」

りかばりー「あけてみて」

ピンク「・・・・・・・これわ・・・」

りかばりー「プリキュア変身ステッキよ」

ピンク「・・・・・・・・・・え、あ、・・・・・・・うん」

りかばりー「特別に乾電池もつけておいたわ。これですぐに遊べるわ」

ピンク「それは・・・配慮どうも」

りかばりー「三種類の音楽がなるのよ」

ピンク「ははwうわー本当だ・・・」

りかばりー「・・・」

ピンク「レッドと・・・カトゥーは・・・どうしてる?」

りかばりー「カトゥーは・・・ブルーの紅白を見なきゃって言ってたわ。ほら、明日でしょう?」

ピンク「え?なんで夏?」

りかばりー「ブルーが出るのは紅白歌戦争よ、合戦のほうじゃないの」

ピンク「あ・・・そうかwまがいのほうかw」

りかばりー「まあ・・・そうね。元気はないわね・・・二人とも」

ピンク「そうか・・・」

りかばりー「恋空ミカは伊藤誠を殺害する気はなかったようね。きっと何かのはずみで・・・彼の命を奪ってしまった。暴力をふるわれてもなお、彼のことを愛していたから、彼の死を受け入れられなかったんでしょう。だんだん腐敗していく彼を・・・まだ生きていると信じて・・・」

ピンク「・・・・・・・」

りかばりー「伊藤誠は自分が彼女に暴力をふるってしまうことをだいぶ悩んでいたようよ。見た目は派手だったけれど、中身は真面目な男でね。とてもマメで、彼女へ暴力をふるってしまったたびにノートにそのことを書いていたの。彼なりに、必死に解決しようとしていたのね」

ピンク「グリーンは・・・彼の知り合いだったの?」

りかばりー「最近知り合ったそうよ。グリーンは彼の本来の姿を知っていたのね。何かに悩んでいることも、何かに巻き込まれていることも、グリーンは分かっていたのよ」

ピンク「じゃあグリーンも・・・相当ショックを・・・」

りかばりー「そんなグリーンからもあなたにプレゼントがあるわ」

ピンク「・・・・?」

りかばりー「あなたが欲しい欲しいっていうから、私があげたおもちゃじゃなくて・・・本物の魔法ステッキをグリーンが作ってくれたのよ。これ、あなたにって・・・ま、あなたステッキなくても魔法使ってるから必要かわかんないけどfff」

ピンク「なんでグリーンが私に・・・」

りかばりー「何かをやっていなくちゃ、彼もやっていられなかったのよ。暇な時間、っていうのが一番辛いのね。考えてしまうから。だから何も考えずに集中できることを彼なりに探していたんだと思うわ」

ピンク「そっかぁ・・・・・・。レッドもグリーンも・・・お見舞いに来てくれないんだ」

りかばりー「本当は心配しているのよ。それは間違いないんだけど・・・気持ちがついていかないのよ・・・」

ピンク「うん・・・」

~~~

りかばりー「こんにちわレッド、ご機嫌いかが?」

レッド「元気だよ」

りかばりー「これ・・・ピンクがあなたにって」

レッド「くまのぬいぐるみ?」

くま「レッド!」

レッド「うわぁ、ピンクの声!」

くま「これすごいでしょ!私の声が聞こえる!?」

レッド「・・・・・・・すごい・・・スピーカーか何かになってるわけ?」

くま「レッドにこのくまをあげる!携帯電話とは違うんだよ!このくま、動くんだから!!こんな風に、踊ったりもできるんだから!!」

レッド「あはは」

くま「表情も変えられるよ」

レッド「すごい」

くま「でも私からはレッドの表情はわからない。そういう機能はないの」

レッド「あ、そうなんだ」

くま「だからたとえレッドが悲しい顔をしていても、バレないから安心してね」

レッド「はは・・・」

くま「なんていうか・・・どう言っていいかわかんないけど・・・また、遊びにいこうね」

レッド「うん」

くま「食べに行こう、スイーツ(笑)」

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第六話「誠」

ピンク「あ、ガッツー?お誕生日おめでとー、いつ実家から帰ってくるの?」

ガッツ「あと2、3年はこっちにいようと思ってるけん」

ピンク「2、3年wさっさとかえってこいよあんたwww」

ガッツ「まああと1週間くらいかな」

ピンク「なんだー、せっかくプレゼント買ったのに・・・私五日後に実家帰るからしばらくプレゼント渡せないじゃん!」

ガッツ「急がなくていいよー」

ピンク「うーん・・・ザソネソ」

ガッツ「私が誕生日ってことはピンクっちももうすぐ誕生日やね。にじゅう・・・」

ピンク「歳はいいけん」

ガッツ「あはは」

ピンク「はは・・・・・・」

ガッツ「どうしたの?何か疲れてない?」

ピンク「そんなことないない。楽しいよ、・・・毎日」

ガッツ「だったらいいけど・・・」

~~~

りかばりー「グリーン、もし何かあっても・・・」

グリーン「それって・・・どういう・・・」

りかばりー「あなたは無理に一緒についてくる必要はないわ。あとは私たちにまかせてくれれば」

グリーン「やはり誠は事件に巻き込まれた可能性が・・・?」

りかばりー「高いわね、彼の周辺人物にあたってみても、やはり彼の行動はおかしいのよ。あなたが言うようにね」

グリーン「・・・・・・・・・俺も行くよ」

りかばりー「じゃあ私の車・・・っていうか飛行機に乗って頂戴」

~~~

ピンク「ちょっと出かけてきやっす」

レッド「え?どこに?」

ピンク「ガッツの家。っていっても本人いないんだけどね」

レッド「本人いないのに何で行くの?」

ピンク「ドアノブに誕生日プレゼントかけにいくの」

レッド「帰ってきたときに直接渡せばいいんじゃない?」

ピンク「それだと誕生日からだいぶすぎちゃうんだよ」

レッド「ふーん・・・私もついていこうかなあ」

ピンク「おk。じゃあちょっくら飛んでいこうか」

~~~

~~~

コトノハ「誠君、誠君、からあげ食べる?」

誠「・・・・・・・・・・・」

コトノハ「からあげ大好きでしょ?食べさせてあげるから。ほら、食べなくちゃ身体壊しちゃうよ?」

誠「・・・・・・・・・・・・」

コトノハ「ぼろぼろこぼさないで、もう、誠君ったら赤ん坊みたい。でもそんなとこもかわいいんだから好き」

誠「・・・・・・・・・・・・・・」

コトノハ「誠君のこと愛してるから・・・私誠君のこと・・・・・・・・・なんでもやってあげるから・・・・・・・・・・・・・誠君・・・・・・・・・・・・・誠君・・・・・・・・・・・・」

~~~

~~~

ピンク「うへー、ガッツってば・・・確かに生ゴミの匂いが臭い・・・凹」

レッド「確かに変なにおいが・・・これ苦情モノだよ・・・」

ピンク「もー。こんなくそ暑いのにゴミをくさらせたりしたらこうなるわなー・・・」

レッド「・・・・・・・・・・・違う」

ピンク「え?」

レッド「この部屋からじゃない」

ピンク「・・・・・・・・・・・・・・」

レッド「隣だ。隣の部屋からだ、この匂い」

ピンク「・・・・・・・・・え?隣って・・・」

りかばりー「レッド?ピンク!?」

ピンク「あれ?りかばりーさん・・・それにグリーンも!」

グリーン「ピンク!一体どうしてここに・・・!!」

ピンク「はっはっは、私って意外と友達思いなんだよ」

りかばりー「そう・・・あなたも私たちと同じ結論に達したのね・・・?」

ピンク「え?ちょ・・・何が?」

りかばりー「やはり妙ね、この匂い」

グリーン「誠・・・!」

りかばりー「(ピーンポーン」

女の声「はい」

りかばりー「HTSのりかばりーという者よ。ちょっとお話いいかしら?」

女の声「何でしょう」

りかばりー「ドアをあけてください。そこに誰かいますか?」

女の声「中に?誰もいませんよ」

りかばりー「ドアをあけなさい!!」

レッド「待って・・・りかばりーさん・・・!」

女の声「誰もいません」

りかばりー「グリーン君、ドアを開けられるかしら?」

グリーン「魔法で?やってみます。はっ!!」

ピンク「!!!!何この匂い!!!ガッツの部屋からじゃなかったんだ!!」

グリーン「コトノハ・・・あんたがコトノハだな?誠をどこにやった!!」

レッド「待って、一体何を言って・・・」

ピンク「何・・・どうなって・・・」

りかばりー「突入するわ!!グリーン、あなたは・・・」

グリーン「俺も一緒に」

りかばりー「・・・・・・・・・・・・!!っ!!!!」

グリーン「誠・・・・・・誠なのか?」

ピンク「んぐ・・・・・・・!!!!」

りかばりー「腐敗・・・してる・・・・・・」

グリーン「・・・・・・・・腕時計・・・・・・・・・服装・・・見覚えが・・・・・・・・・ある。それにこの金色の髪・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・誠だ」

りかばりー「ハンドルネーム「コトノハ」、本名恋空ミカ、伊藤誠殺害容疑で警察に受け渡すわ!」

ピンク「・・・・・・・金髪金髪って言ってたこの女の彼氏って・・・」

グリーン「金髪・・・イコール・・・誠・・・伊藤誠だよ・・・。畜生!!」

レッド「そんな・・・ミカちゃんが・・・」

ミカ「何言ってるの?誠君は・・・渡さないから」

りかばりー「レッド、警察に連絡してちょうだい」

レッド「・・・・・ぁ・・・・・・・あ・・・あ・・・・ぁ・・ああ・・・・」

りかばりー「ピンク!!」

ピンク「わ・・・・かった・・・・」

ミカ「誠君にさわらないでよこのアマぁああ!!!」

りかばりー「・・・・・・!!」

ミカ「私魔法学校の生徒なんだよ?もし・・・もし誠君にさわったらあんたのこと魔法で殺しちゃうから」

グリーン「魔法を人を傷つけるために使うのは許されない!!」

ミカ「うるさいぃいいいい!!あんたも死にたいわけ!?」

りかばりー「あなたが殺したのね?」

ミカ「誠君が死んだ!?死んでなんかいないんだから!!!あんたら馬鹿じゃないの?」

りかばりー「まずいわ・・・精神状態が普通じゃない・・・!」

ピンク「警察・・・よびまし・・た・・・・・」

ミカ「ナイスボーーート!!」

ピンク「!!!!!ひゃあ!!」

りかばりー「ピンク!!!!」

ピンク「ああ・・・・あああああ!!やだ・・・血が・・・血が・・・・・!!」

レッド「・・・・・・・ミカちゃん・・・」

ミカ「誠君と私の関係を邪魔しないでよ!!彼の暴力もなくなって、今は幸せにやってんだから!!一週間くらい前から彼、手を出さなくなったの。とーっても優しくなって・・・私たち本当に幸せで・・・・・・・・それを・・・・・・・あんたら邪魔するって言うの!?」

グリーン「ピンク・・・ピンク・・・・・・しっかり・・・」

ピンク「痛いよぉ・・・・・・・い・・・・・・・・・っ」

グリーン「畜生、俺の魔法では回復しない・・・!!ぁああ!!」

りかばりー「落ち着きなさい!!救急車も呼んで!!」

ミカ「私たちの邪魔をする奴はその女みたいになればいいのよ」

りかばりー「暴力がなくなったのが一週間前・・・伊藤誠が殺害された頃ね?暴力に耐えかねて殺害、ってとこかしら?」

ミカ「うるさいって言ってるでしょ!?ナイスボート!!」

りかばりー「!!」

ピンク「あぐっ」

グリーン「!!!!!!!」

りかばりー「なぜ私を攻撃しないの!?どうしてピンクを!!」

ミカ「そいつさあ、むかつくんだよねえ。ちょうどいいから、やっちゃう」

ピンク「お前・・・・・・!!」

レッド「・・・・・・・・・」

グリーン「救急車はまだなのか!?」

ピンク「助けて・・・・・・・・」

ミカ「だっさ!!血だらけになっちゃってかわいそーーー!!あはは、次の一撃で死んじゃうんじゃない!?」

りかばりー「そうはさせないわ」

ミカ「やれるもんなら・・・・・・ひぐっ!!!」

りかばりー「!!!」

ミカ「・・・・え・・・・・・・・・・・・・?」

グリーン「なっ・・・・・」

ミカ「痛い・・・・・・・・・・」

りかばりー「何が・・・!?」

グリーン「矢が・・・・・・・」

ミカ「・・・・・・・・げほっ、・・・・・・・あ・・・・う・・・・」

レッド「!!」

ミカ「カトゥー・・・・・・せんせ・・・・」

カトゥー「ミカ・・・・許せ」

ピンク「カトゥー・・・!」

ミカ「せんせえ・・・・・・・・・どうして・・・・・・・・・せんせ・・・・え・・・・」

りかばりー「あなた・・・」

カトゥー「嫌な予感は、前からしていた・・・だからりかばりーさんたちのあとをこっそりつけてきてた・・・俺はチキンやし、今の今まで出てこられなかったけど・・・」

ミカ「か・・・・・・・と・・・・・・・・・・」

カトゥー「恋人の暴力にずっと耐えてきたんだよな・・・お前・・・辛かったよな・・・・・・・」

ミカ「ちがう・・・・・・違うの・・・・・せんせ・・・・・」

カトゥー「ごめんな・・・力になれなくて」

ミカ「・・・・・・・・私・・・・・・・・・・・・・・・・」

カトゥー「・・・・・・・・・・・・・・」

りかばりー「警察が・・・」

グリーン「こっちだ!!急いで!!」

カトゥー「ピンク・・・・」

ピンク「カトゥー・・・・・・・・」

カトゥー「すまない・・・・・・」

ピンク「・・・・・・・・・・」

レッド「ひっく・・・・・ひっく・・・・・・・・うぇ・・・・・・・・・ああ・・・・・・・」

りかばりー「レッド・・・」

レッド「ああ・・・・・・・ああああ・・・・・・あああああああああああ」

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2008年12月11日 (木)

第五話「コトノハ」

グリーン「コトノハについてだいぶわかってきたよ」

パーポー「うちも個人的に調べてみた、ミクチィを調べると、コミュニティとかから結構個人情報がわかるものだね」

グリーン「色々なコミュニティへの書き込みから彼女が何をやっている人物かということが簡単にわかってしまうしね。あと誠とはだいぶ前から付き合ってるみたいで、最近はずっと誠が泊まりに行ってるみたいだ。俺のメールに返信してきたのも誠じゃなくてこのコトノハって子だ。ミクチィの日記の本文の癖から分かるよ」

パーポー「いくら恋人と仲が良くても、本人になりすましてメールを返信・・・ちょっといきすぎてる感じはあるね」

グリーン「日記からややヤンデレみたいな気質もうかがえる。あと書いてあることが若干怖いんだよ。だから俺・・・誠、この子にあやつられてるんじゃないかって思うんだよ。友達や家族の心配を無視して彼女とずっといる、とかやる奴じゃないから」

パーポー「そもそもこのミクチィっていうのがよくわからないんだけど、日本最大級のSNSに比べてこっちは裏SNSの位置づけなんだよね?」

グリーン「そうなんだ。俺自身も一体どんなSNSか興味があったんだけど、ピンクからちょうど招待されて会員になった。しかしこれは相当ヤバイSNSだと思うよ」

パーポー「犯罪者や予備軍もうじゃうじゃってりかばりーさんが言ってた。彼女ミクチィ会員になってるんだ」

グリーン「りかばりーさんクラスの人が目を光らせておくのは本当に正解だと思うよ。犯罪者じゃなくて、たとえ普通の人でも日記が普通のSNSやブログとは違うんだよ。なんかみんな病んでるんだよ」

パーポー「そうみたいだね・・・これは相当ヤバイ気がするようちも。ピンクはなぜこんなものをやっているのかな?」

グリーン「コトノハっていう子の日記も相当きてるね。「誠君は私の彼氏です。他の誰のものでもなく、私のものです。だから私は誠君からはなれないの。彼のことは私がすべてやってあげるの。彼ってああみえて甘えん坊さん。着替えもすべて私がやってあげているの。かわいいの。かわいい。誠君ってとってもかわいいの」・・・・・・・・」

~~~

ピンク「あ、もしもしレッド?」

レッド「・・・・・・・ピンクか」

ピンク「何その言い方。まあいいわ。ところで私ミカって子に会ったんだ」

レッド「!!ミカちゃんに!?なんで!?どこで!!」

ピンク「それがあの子魔法学校の生徒なんだってさ。だから学園長を脅して・・・えっと・・・・・・・会いに行った時にたまたま会った」

レッド「知らなかった・・・私ミカちゃんのことなんにもしらないわ・・・」

ピンク「あんなむかつく子とは友達やめたほうがいいよ!あんっな嫌な性格だから金髪野郎にひっかかるんだわ」

レッド「確かに金髪は悪い奴かもしれないけど・・・ミカちゃんはいい子だよ」

ピンク「あれ・・・レッド、ここにいたの?」

レッド「(携帯切)今来たの。そしたら廊下で馬鹿でかい声で話してるピンクがいたから」

ピンク「迎えにきてくれたの?」

レッド「そういうわけじゃないけど・・・」

ピンク「あれ、ショウタは?」

レッド「魔法省の総力をあげて調査する!ってどっかいった」

ピンク「疲れる奴だなあ」

ミカ「あれ、レッド!!」

ピンク「その声わ!!」

ミカ「レッドちゃんじゃない!どうしたの!?もしかしてここに入学希望!?」

レッド「ミカちゃん!びっくりしたよー。まさかピンクの後輩にあたるなんてー」

ミカ「うふふ、私ピンクさんみたいな方の後輩になれてとっても嬉しいな。でもできれば一緒に通いたかったなあって思う」

ピンク「な・・・・・・・・・・このアマ・・・・・・・・・・」

レッド「まさかピンクと話していたなんて」

ミカ「さっきお友達になったのよね?ピンクさん」

ピンク「・・・・・・・・・・・・・・・・おともだち?」

ミカ「ピンクさんってとっても面白いの!レッドちゃんのお友達だけあってとっても素敵☆」

ピンク「・・・・・・・・・・・・」

~~~

りかばりー「ふふふ、グリーン、お久しぶりね」

グリーン「りかばりーさん!ごめん急に」

りかばりー「いいのよ、あなたのお誘いならのっちゃうから」

グリーン「ちょっと調べてほしい人がいるんだけど」

りかばりー「あら、面白そうなお話?」

グリーン「いや、そうじゃない。俺の友達が一人行方不明なんだけど、その鍵を握っていると思われる女だ」

りかばりー「いやん、物騒な話なのね」

パーポー「うちも妙な胸騒ぎがする。ミクチィを調べている限りでもこのコトノハっていう子はちょっと精神的に・・・な気がするんだ。で、ミクチィ解析に詳しいりかばりーさんに頼もうって」

りかばりー「たしかに私はミクチィから多くの悪人をつきとめ、逮捕に協力したけど?fffしかし今回はどういった類の女子かしら?」

グリーン「ヤンデレ」

りかばりー「まあ、コトノハなんて素敵な名前なのにまさかのヤンデレね?面白そうじゃないfffff協力させていただくわ」

~~~

レッド「ちょっとトイレ」

ミカ「あ、うん」

ピンク「・・・・・・・あんたあきれた演技力だね?ハリウッドもびっくりだわ」

ミカ「お褒めいただき光栄だわ。あなたもうここの生徒じゃないんだしさっさと帰りなさいよ」

ピンク「あんたガッツの隣に住んでるんだって?」

ミカ「ああ・・・話したことはないけどその子もここの生徒なんですってね」

ピンク「化けの皮はまだはがれてないようだね。ガッツあんたに興味持ってるみたいだったし」

ミカ「私ほどの美貌を持ってると男だけじゃなく女もよってくるの。ま、あなたにはわからない苦労ね」

ピンク「ちょっと、それどういう意味!?」

ミカ「あなた国語力ないのね?いや、日本語なんて国語以前の問題よ?」

ピンク「ふん、金髪DQNに暴力ふるわれてるあんたなんかに何を言われても悔しくないんだからね」

ミカ「それを妬み、って言うの」

ピンク「覚えていて、あんたのそのぶりっ子の化けの皮は私がはがしてあげる」

ミカ「あら、それは楽しみ」

~~~

りかばりー「コトノハさんについて分かったわよ」

グリーン「え?もう?昨日頼んだばっかりなのに」

りかばりー「私を誰だと思って?ffff」

グリーン「いやー、さすがだよ!」

りかばりー「ちょっとコトノハさんのお家に行ってみましょうか・・・」

グリーン「え・・・?なんで?」

りかばりー「ちょっと私彼女に会いたいのよ」

グリーン「まあ・・・誠についても聞きたいしね・・・。でもリアルヤンデレだったら怖いよ」

りかばりー「彼女のことをいろいろさぐっているうちに・・・・・・・・とんでもないことを知ってしまったの」

グリーン「え?」

りかばりー「とにかく私は彼女に会わなくてはいけない気がするの」

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2008年12月10日 (水)

謎提案

あや「かこせんせー」

ゆかこ「・・・・・・わたし「かこ」じゃなくて「ゆかこ」なんだけど」

あや「知ってるよ、これ(名札)に書いてあるもん」

ゆかこ「そうだね・・・」

あや「先生今までに「かこちゃん」って言われたことある?」

ゆかこ「え?ないな」

あや「じゃあこれからみんなに「かこちゃんってよんでね」っていったらいいんじゃない?」

ゆかこ「え?・・・・・・・・・・なんで・・・・?」

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それも一億なくてもできます

かー「せんせー、一億円あったらどうする?」

ゆかこ「え?唐突だね。一億円か・・・かーくんはどうするの?」

かー「DSのソフト買うねん」

ゆかこ「wwwwwそれ多分一億もいらないと思うよwwwwwwww」

かー「先生は?」

ゆかこ「日本にある・・・香りつきのペンを・・・全部買う・・・かな」

かー「すげー」

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一年生の発想

@小学校

ゆかこ「(みんなを見て回っている」

ショウ「先生これあってる?」

ゆかこ「えっと・・・「月」はあってるけど・・・」

ショウ「これ違うの!?」

ゆかこ「みかづきの「み」は「見」じゃないんだよ」

ショウ「でもこれ「み」っていう漢字やん」

ゆかこ「これは「見る」っていう意味の「み」だしね、みかづきの「み」とは違って」

ショウ「なんでなん!?」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・」

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あの男

ゆかこ@サザエさんをみながらご飯「・・・・・・・・・・(もぐもぐ)・・・・・・・・・・・・・・・」

ノリスケ「イクラーっ、イクラーっ」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・・・」

~~~

メッセ

ゆかこ>ねえ、ノリスケってなんか見てると毎回イラつくんだが

修平>え?ノリスケ?ノリスケおじさん?

ゆかこ>そう

修平>ノリスケにイラついてる女はじめてみたわ

ゆかこ>私はそこらへんの女とはレベルが違うのよ

修平>たしかにあいつサザエさんの中でもかなり浮いた感じあるよな

ゆかこ>タイコさんなんであんな人選んだんだろう・・・なんか軽いしアホっぽいし

修平>ああいうおとなしくて女性らしい人こそ、少年のような男を好きになるものだろ

ゆかこ>ノリスケは少年のような男だったのか

修平>お前がノリスケにいらつくのは、あの男が中二病だからじゃなかろうか

ゆかこ>ノリスケが中二!?

修平>あいつはその持ち前の中二さでタイコさんを翻弄したんだ

ゆかこ>なんとノリスケ・・・恐ろしい・・・

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2008年12月 8日 (月)

第三話「接触」

ピンク「さて、これからどうするかねー?レッドたちともやや喧嘩して、グリーンともやや喧嘩して・・・私ってファイターだったのかな?・・・・・・・・・・とりあえず・・・りかばりーさんに電話してみようかな」

りかばりー「はい、りかばりーですfffただいま留守にしておりますffffff私がささやいたらメッセージをどうぞ。じゃ、お・ね・が・い」

ピンク「やっぱりりかばりーさんは出ないかあー凹人と会うって言ってたしなぁー凹うーん・・・こうなったら直接ミカさんに会いにいっちゃおうかな」

~~~

ショウタ「ちょっと君、お話したいのだが」

ノゾム「はあ?なんだよあんたら」

ショウタ「俺は魔法学校を首席で卒業したショウタというものだ。君は金髪君のお友達だね?」

ノゾム「金髪ぅ?」

レッド「ミカちゃんの彼氏さんだよ。まあここではそう呼ばせてもらってるし話合わせてくれないかな?」

ノゾム「はいはい・・・。んだよ・・・・・・めんどくせーな、何か用かよ」

レッド「金髪君がミカちゃんに暴力を振るってることについて、何か知ってる?」

ノゾム「え?暴力?あいつが??・・・・・・ありえないっしょ?」

ショウタ「ああだめだこういう男は俺が最も嫌いとするタイプだ・・・」

レッド「しーっ、我慢我慢」

ショウタ「あんた暴力のこと知ってたんだろ?なんで止めない!!」

ノゾム「しらねーよ!!最近あいつにはあってねえし、もし本当だったとしても二人の問題で俺には関係ないだろ!?」

レッド「こいつ馬鹿のくせにまともっぽいこと言いやがる」

ショウタ「しーっ、聞こえるよお嬢ちゃん」

ノゾム「そんなに気になるならなんで本人らに会って話さないんだよ」

レッド「最近電話してもメールしても返事がないんだよ。だからミカちゃんに何かあったのかって思ったんじゃん!!」

ノゾム「直接家にいきゃいいじゃんか!」

レッド「家知ってたらお前みたいなDQNに会いにこねーよ!!氏ねこのカスが!!」

ショウタ「お嬢・・・・・・・・」

~~~

ピンク「が・く・え・ん・ちょ!!」

学園長「ああピンク・・・君は相当暇なんだね」

ピンク「暇じゃないよ。めがっさ忙しいんだよ。そうそう学園長、恋空ミカさんって子の住所を教えてほしいの」

学園長「え?何を急に・・・」

ピンク「魔法の力で分かっちゃうんでしょ?」

学園長「まあ私ほどの魔力を持った人間ならわからないこともないが、個人情報は教えられないんでね」

ピンク「どうしても必要なんですぅー」

学園長「だめだよ」

ピンク「・・・・・・・・・」

学園長「・・・・・・・?」

ピンク「体脂肪ビーム!!」

学園長「なに!不意打ち!?」

ピンク「えい!!」

学園長「こら!何をする・・・手錠!?」

ピンク「この状態で魔法が使えるかしら。使えないよね?さて、学園長、何して遊ぶ?私の頼みを聞いてくれないなら・・・」

学園長「外しなさいピンク!!」

ピンク「手錠はア○○○専門店で買ったものよ。だから怪我はしないし萌え仕様なのよ、感謝してほしいものだわ」

KNA先生「激烈玉子豆腐!!」

ピンク「!!!んにゃああああああ!!!!!」

KNA先生「君は一体何をしに来たんだ」

ピンク「邪魔をしないで!!正義のためには悪も必要なんだから!!こうなったら・・・ブルーに教わったあの技を・・・!」

KNA先生「!!」

ピンク「道頓堀トルネード!!」

KNA先生「汚っ!!・・・・・・・・最後の手段を使うしかない、お前が中学の時に書いて渡せなかったラブレタービーム!!」

ピンク「えええええええええええええええなんでそれ持ってるわけ!?????ちょまてwwwwwwwwwwwwwwいやあああああああああああああ見せないで見せないで!!!!ぐふっ」

KNA先生「僕に勝てると思うなよ」

ミカ「あらあら、なにやら騒がしいですね」

ピンク「なによあんた!!」

ミカ「私はここの生徒よ」

学園長「ミカ君・・・」

ピンク「ミカ!?あんたもしかして恋空ミカ!?」

ミカ「そうよ。あなた何?何で私のことを知ってるわけ?・・・・・・・・・・?これは・・・・・・・・・・・・・「突然のお手紙でびっくりしたと思います。実は言いたいことが・・・・・」」

ピンク「ちょっと!!!!あんたそれ読まないでよ!!厨房ゆえの過ちなんだから!!!」

ミカ「・・・「本当は直接渡せればいいと思ったけれど、どうしても」・・・・・・・」

ピンク「読まないでって言ってるでしょ!??何よこのアマ!!」

ミカ「くだらないな、ありがちな文章(破」

ピンク「あああっ!!なんで破るのよあんた!!い、一応思い出なんだから!!」

KNA先生「大丈夫だ、コピーがまだある」

ピンク「コピー!?いええええええ」

ミカ「ところであなた私に何か用があるの?」

ピンク「ありまくりだわ!レッドが・・・あんたが恋人から暴力を受けてるって言うから・・・・・・心配してるんだから」

ミカ「・・・・・・・・・・ああ・・・・・・・・。最近はないわ。私たちうまくやってるもの」

ピンク「でもレッドはあんたを心配してる」

ミカ「確かにそんな時期もあったわ。でも今はない。それでいいじゃないの。私今とっても幸せなの。昔の話持ち出してきて、ぶち壊そうとするわけ?あなた」

ピンク「がくえんちょー!この女ムカつくんですけど!!退学退学!」

学園長「君の後輩になるんだから・・・ていうか手錠はずしなさい・・・」

ミカ「ちょっと学園に忘れ物を取りに来ただけなのに来るんじゃなかった。変な子」

ピンク「きぃー(怒)レッドはあんたのために金髪の友達に会いにいったんだよ!?」

ミカ「つがいの鳩ビーム!!」

ピンク「!!!ひゃっ!!」

ミカ「私、うるさい女は嫌いよ(微笑み」

ピンク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ミカ「じゃ、ごきげんよう」

ピンク「・・・・・・・・・・・・・・なにあの子・・・・・あんな子がレッドの友達だっていうの?信じられない・・・・・」

学園長「私は君が信じられないよ本当に」

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耐えろ大人

@病院

看護師「インフルエンザの予防接種は受けたことありますか?」

ゆかこ「あります!(やや緊張気味」

看護師「じゃあ大丈夫ですねー」

ゆかこ「はい!(無駄な大声」

看護師「はいではさしますよー」

ゆかこ「・・・・・・・・(我慢我慢)・・・・・・・・・(あれ、意外と大丈夫だった◎」

看護師「はいじゃあ薬入れるのでここからちょっと痛くなります」

ゆかこ「!!ぇ」

看護師「・・・・・・」

ゆかこ「ビクンッ!!ぁぅ」

看護師「痛いですよねー」

ゆかこ「何歳になってもだめなんです・・・」

看護師「わかりますよー」

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2008年12月 7日 (日)

第二話「ミカ」

カトゥー「なになに?何を騒いでいるん?」

ピンク「あれ?カトゥー、なぜここに」

カトゥー「やだなー、俺ここの先生になったんだよ、卒業して」

レッド「へえー、そうだったんだ」

ショウタ「DVを受けている女性を救うべく、俺たちが立ち上がる!っていう話」

カトゥー「・・・・・・うーん・・・ちょっと難しそうだね。デリケートな問題だし、「敵がでてきた→ビーム攻撃」みたいに単純にはいかないやろうね」

ピンク「そうだよねー」

カトゥー「俺なんてつい最近女友達ののろけ話を聞いてうんざりしてたばっかりだよ。つい最近同棲を始めた、とかでいつでも一緒にいられるからってさー」

レッド「これだからスイーツは困る」

カトゥー「でもよっぽどそういう話のほうが平和ってことやね・・・」

ショウタ「そうだな」

~~~

ピンク「りかばりーさーん」

りかばりー「あら、ピンクさん。何か御用?fff」

ピンク「ちょっと聞きたいことがあって!ある人物についてのデータを教えてほしいの!警察は絶対教えてくれないからさー」

りかばりー「ピンクさん、私たちも基本は個人情報は非公開なのよ?ま、おもしろそうだから教えちゃうけど」

ピンク「うわーい!だからりかばりーさんって好きだわ!」

りかばりー「で、誰について知りたいの?恋かしら?」

ピンク「今回はイケメンについてじゃないのよそれが」

ショウタ「君はいつもイケメンについてのデータをきいていたのか!?おそろしい・・・」

ピンク「えっと・・・レッド、名前は?」

レッド「本名は「恋空ミカ」です」

りかばりー「えっと・・・レンクウミカ、さんね?」

レッド「はい」

りかばりー「恋空ミカさん・・・生年月日とか基本データしかのってないってことは事件とかには巻き込まれていないみたいよ?」

レッド「あの、暴力事件とかは?」

りかばりー「まきこまれていないわねえ・・・この子がどうかしたの?」

ピンク「ほらーレッド、だから大丈夫だって言ったじゃん。ある意味ここの情報は警察なんかより数倍頼りになるんだから!」

りかばりー「気がすんだかしら?私これから人と会う用事があるのよfffff」

レッド「えっと・・・」

ピンク「ほらレッド、いーくーよ!」

りかばりー「ごめんなさいねffffff」

~~~

ショウタ「考えすぎじゃないかな、お嬢さん」

レッド「確かにミカちゃん、最近は暴力はないって言ってた・・・」

ピンク「なんだー」

レッド「でも人ってそんなに簡単にかわるものかな?アザの数・・・半端じゃなかったんだよ!?ミカちゃんなんか暗いし・・・」

ピンク「私も暗いっていわれるよ」

ショウタ「君の場合は、ちょっと違う」

レッド「考えすぎなら、それでいいけど・・・でも、なんかミカちゃん、無理して笑ってるし・・・」

ショウタ「わかったよ、そこまで言うなら金髪側の知人から話を聞きにいこう」

ピンク「ええーっ、どんなDQNかわからないじゃん」

レッド「わかった」

ピンク「めずらしくマジなレッド・・・。待ってよ、男子に協力を頼もうよ。危ない気がする」

ショウタ「何を言う!俺がいるじゃないか姫たち!!」

ピンク「戦力になる男子がほしいってこと!(怒」

レッド「大丈夫だよ、はやくいこうよ」

ピンク「もーっ(怒)私グリーンのとこいくから!」

~~~

グリーン「え?そっちはそんなことになってたんだ」

ピンク「そうなんだべさ。もうレッドが張り切っちゃって大変でさ。で、グリーンにも協力を・・・」

グリーン「申し訳ないんだけど俺もちょっと忙しくてね・・・」

ピンク「そうなんだ・・・」

グリーン「友人が行方不明になっちゃって・・・」

ピンク「え?グリーンの?」

グリーン「まあ最近知り合ったばかりの奴なんだけどね。だから今は院の方も休んでそいつをさがしてるんだ」

ピンク「なんかみんな大変だなあ。いなくなってどれくらいたつの?」

グリーン「今日で一週間だ」

ピンク「連絡は?」

グリーン「あった」

ピンク「なんだー、じゃあ家出か旅でしょー」

グリーン「しかし違和感が・・・」

ピンク「もー(怒)レッドはなんか突っ走ってるし大変なのにグリーンまで手伝ってくれないの!?もういいよ!!」

グリーン「俺だって!!」

ピンク「・・・・・・」

グリーン「俺だって協力はしたいけど・・・」

ピンク「いいや・・・やーめた!なんかめんどくなっちゃった!!」

~~~

カトゥー「ってわけでまいっちゃってさー」

りかばりー「女の子はのろけ話をしたいものなのよ」

カトゥー「いやでも魔法学校の方は最近事件とかはまったくないんで、りかばりーさんの出番もないですよ、あいにく」

りかばりー「その報告が一番嬉しいものよffff」

カトゥー「りかばりーさんは浮いた話ないん?」

りかばりー「あってもあなたには話さないわよffffff」

カトゥー「みかっちもリカバリーさんを見習ってほしいよ・・・まったくのろけてばかりでね」

りかばりー「みかっち・・・?」

カトゥー「あ、俺のダチです。例ののろけ話のw」

りかばりー「お名前は?みかさんって言うの?」

カトゥー「え?名前??ミカですけど・・・」

りかばりー「もしかして、恋空ミカさんかしら?」

カトゥー「ぬわ!なぜそれを!!」

りかばりー「・・・・・・・これはどういうことかしら?」

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パーティーのおわり

デジ「なんかお腹すきましたねー」

ゆかこ「せっかくのバイキングだったけど、なんせ食べ始めたの4時だもんねー」

デジ「そうなんですよねー」

ゆかこ「コンビニで何か買って帰ろうかな」

デジ「あ、じゃあ私も」

~~~

ゆかこwith肉まん「おいしー!昼も食べたけどこれはこれで好きなんだよなあー」

デジwith肉まん「きっとうちらにはこっちの方が合うんですよー」

ゆかこ「あはは、そうかもねー」

デジ「この安っぽさがねー」

ゆかこ「今日は行けてよかったね」

デジ「ですねー」

~~~

ゆかこ「じゃあまたがっこうで」

デジ「ではー」

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エールを

ゆかこ「でさー・・・」

デジ「あはは」

ゆかこ「私はそこらへんの女とは違うから・・・」

SHOW YOU「何か普通「そこらへんの女とは違う」とか言われるとムカッとくるけどゆかこさんが言うと全然むかつきませんね」

ゆかこ「え?そう?」

SHOW YOU「はい、むしろ応援したくなりますよー」

デジ「そうそう」

ゆかこ「え・・・それどういう・・・・・・まあありがとう」

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フラグ回避

SHOW YOU「俺成人式の時女友達と話してたんですけどあまりに寒くて、コーヒーがうまく飲めなくて気が付いたら下にこぼれてたんですよ、だぼだぼだぼって」

ゆかこ「wwwwwでも寒いとなるよねー」

SHOW YOU「そうなんですよ。唇の感覚がなくってうまく飲めてなくてwwww」

ゆかこ「ふーん」

SHOW YOU「ごくごく(飲」

ゆかこ「い、一応離れておこうかな・・・」

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おしっこおしっこ

船上パーティーも終わり・・・

たーぼんママ「どうします?ルミナリエいきますか?」

りょうママ「りょう君はいかないやんな?」

りょう「いきます!」

りょうママ「えーっ、行くの?すごい人だよ?」

SHOW YOU「俺どうしよっかなあー。せっかくだから行こうかな」

のんママ「いきましょうよー」

ゆかこ「あの・・・すみません・・・私トイレ行きたいんですけど・・・」

~~~

@ルミナリエ

一同「うわー、きれーーー!!」

ゆかこ「そわそわ」

りょうママ「こういうアーチみたいなのが連なって一つの大きな飾りになるんやなあ」

ゆかこ「あの・・・すみません・・・トイレに行きたいんですけど・・・」

たいママ「えっ、大変」

ゆかこ「さっき行ったばっかなんですけど・・・凹すみません凹」

~~~

@駅

ゆかこ「ごめん、私トイレいってきていい?」

SHOW YOU「じゃあ俺(何番乗場か)電話しますんでー」

ゆかこ「ごめーん」

(間)

SHOW YOU「もしもしゆかこさん?急いで!!電車が!!」

ゆかこ「えっ、でんしゃ・・・きてう?」

電車ドア「プシュー(閉」

ゆかこ「!!凹」

デジ「wwwww」

SHOW YOU「あと5秒早くきてくれれば・・・」

たーぼんママ(車内)「(バイバイのジェスチャー」

まきまき(車内)「(バイバイのジェスチャー」

~~~

SHOW YOU「・・・・・・・・・さむ・・・・・・・」

ゆかこ「ほんとすまない凹次の電車の席は私が全力でとるわ・・・」

デジ「あはは」

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ロマンチックを求めて

ゆかこ「りょう君!外に出てみようよ!きっと夜景がきれいだよ!!」

りょう「いきましょう」

ゆかこ「れっつごーー!!」

~~~

@デッキ

ゆかこ「さ・・・・・・むい・・・・・・」

りょう「・・・・・・・・・・・・・・・」

~~~

@船内

ゆかこ「やっぱりここで食べてるのが一番だよねー(もぐもぐ」

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CLAN○ADは人生、イケメンもまた、人生

たかみー「あのサンタさんホントかっこいいですねー」

ゆかこ「この部分(目)しか見えてないのにイケメンぶりがわかるよねー」

たかみー「来てよかったですー、写真撮りたいな・・・」

ゆかこ「サンタだけに子どもに囲まれてるしねー」

たかみー「サンタさん・・・」

・・・・・・・

(妄想)

ゆかこ「サンタのお兄さん!」

サンタ「え?僕ですか?」

ゆかこ「プレゼントはいらないので、サンタのお兄さんをください!」

~~~

ゆかこ「なーんてね」

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サンタは短期バイトです

サンタ「ではサンタさんと一緒にビンゴ大会をしましょう!」

ゆかこ「あ(もぐもぐ)あのサンタは・・・」

りょうママ「さっきのイケメンサンタやないですか!」

ゆかこ「たのむぞー、イケメンー」

~~~

ゆかこ「・・・全然駄目なんですけど・・・>ビンゴ」

りょうママ「最初にあまりあいてない人が最後にばーっとビンゴになるんですよ、お姉さん!」

ゆかこ「そうですかねー」

~~~

ゆかこ「結局リーチすらならずに終わってしまいました・・・凹」

りょうママ「もう一回やってほしいわー」

ゆかこ「まあイケメンだからいいけど」

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タイタニックな予感

@船上パーティー

ゆかこ「わーい、いただきまーす」

りょうママ「からあげがなかったからまたあとで行かなきゃね、お姉さん!」

ゆかこ「そうですね、出てきた頃にまたとりにいきましょう!!」

ほしママ「結構船傾いていますよね」

ゆかこ「ほんとですね・・・こんなに傾くものなんですかね?」

ほしママ「水とかなみなみとついでなくてよかったですよー」

ゆかこ「ほんとですよねー」

ビンゴ機「どーん(机に衝突」

ゆかこ「きゃーー!」

~~~

ほしママ「なみなみとついでなかったのに水がこぼれて大変でした・・・」

ゆかこ「ほんとタイミング悪いですよね・・・なんでビンゴ機なんかぶつかってくるんでしょうね・・・意味わからないですよ・・・」

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「だーかーらー」が口癖のあの方

のん「メール、メール」

ゆかこ「え?何?メール?」

のん「写真、写真」

ゆかこ「写真を写したらいいの?携帯で?」

のん「こくり」

ゆかこ「はい、チーズ」

のん「(みのり様名字)」

ゆかこ「え?みのり??これを送ったらいいの?」

のん「見てください」

ゆかこ「見てくださいって書いたらいいのね?」

~~~

ゆかこ「あ、メール返ってきた」

のん「!」

ゆかこ「だーかーらー!ゆかこっちからの携帯からでは画像見られないんだってば!!って言われてる。顔が思い浮かぶよねwwww」

のん「wwwwwww」

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先輩命令

SHOW YOU「でも俺こういう調味料とか見てるのマジで好きです」

たーぼんママ「SHOW YOU君は料理とかするの?」

SHOW YOU「俺最近はまっててー」

ゆかこ「前から結構言ってるよね。こりそうだよね」

SHOW YOU「はいー」

ゆかこ「一週間くらい我が家に来てくんないかな」

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せんぱーい!

たーぼんママ「まだ時間ありますねー、どうします?ちょっとぶらぶら見てみますか?」

ゆかこ「そうですねー」

~~~

ゆかこ携帯「ブーッ、ブーッ」

ゆかこ「??ん?不審な番号・・・無視しよう」

のんママ「チャイナ服が売ってますねー」

ゆかこ「あ、ほんとだ。でも私は入りそうにない・・・お腹が・・・」

(間)

ゆかこ「・・・・・・・・あれ?まきまきちゃんは?」

たいママ「え?いませんか?」

~~~

SHOW YOU「まきまき、もう迷子にならんといてな!」

まきまき「すみません・・・」

ゆかこ「ごめんまきまきちゃん、番号登録してなかったやーさっきの電話」

まきまき「いえ・・・もう迷子にならないように気をつけます・・・」

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こしひかれ・・・ない

@中華料理屋

まきまき「あ、ゆかこさん、このセット私と一緒に食べてくれませんか?」

ゆかこ「え?いいけど・・・」

まきまき「私ちまき食べられないんですよー、だから食べて欲しくって」

ゆかこ「え?そうなの?」

まきまき「ご飯がぎゅっとなった感じがだめなんですよねー」

ゆかこ「ええっ、じゃあおにぎりとかも駄目なの?」

まきまき「そうなんです」

ゆかこ「そういえばまきまきちゃんって出身どこだっけ?」

まきまき「新潟ですー」

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食べろよ男子、女子のために

@神戸中華街

ゆかこ「おおっ凹すごい人!」

たーぼんママ「みんな多分ルミナリエ行くのねー。それまで中華街で時間つぶしてよっかー、ってとこかなあ」

ゆかこ「前来たときはこんなにいなかったのに・・・」

※前・・・3月のゆかこ、タキエ、ぺロ旅行

たーぼんママ「あ、ここの豚まんが有名なのよ。とりあえずここで食べよう!」

一同「いいですねー」

ゆかこ「何個食べようかなー・・・一個が小さいから3、4個かな?SHOW YOU君とまきまきちゃんはどうする?」

まきまき「えーと・・・3個ですかね?」

SHOW YOU「俺は2個です」

ゆかこ「2・・・・・・じゃあ私も2個」

まきまき「・・・・・・・・・・・私も2個で・・・」

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家でゴロゴロしてるだけじゃないですかあなた

たーぼんママ「じゃあまずディスカウントショップ行きましょうか」

一同「はーい」

~~~

SHOW YOU「えっ、ここで買うとだいぶ安く神戸までいけるんすね!?」

たーぼんママ「そうそう、そうなのよー」

ゆかこ「片道400円も違うってこれかなり大きいですよ!」

たーぼんママ「でしょ?土日は絶対昼得切符がお得なの!ぜひ使ってくださいねー」

ゆかこ「私今度神戸いくとき使います!情報ありがとうございます」

たーぼんママ「いえいえ」

ゆかこ「(しかし「次」なんてあるのか・・・?」

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いざ、船上パーティー

ゆかこ「おはよーございまーす」

たい「あ、(ゆかこ名字)さん、おはよう」

お母さんたち「おはよーございますー」

ゆかこ(小声)「・・・・・・何気にみんなオシャレしてきてることない・・・?みんな普段着で来るとか言ってたのに」

SHOW YOU「そうっすよね」

ゆかこ(小声)「のんママとかカチューシャしてるし、たい君もネクタイしてるし・・・」

SHOW YOU「大丈夫ですよー」

ゆかこ「・・・・・・・とか言ってSHOW YOU君もオシャレしてきてるよね・・・」

SHOW YOU@おされシャツ「え?」

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