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2011年5月

2011年5月30日 (月)

不快冗談

ゆかこ「板野友美好きなの?」
ミサ「うん」
ゆかこ「へー、なんで?」
ミサ「なんで、て、かわいいから」
ゆかこ「私より?」
ミサ「え?」
ゆかこ「じょうだんじゃないか、んな顔しなくても」

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鞠男ノ呪イ

ゆかこ「私、何回もマリオパーティー64のメロディーが頭に浮かんでくるんだよね」
タキエ「ああーw」
ゆかこ「あの、マリオたちが四人で演奏するミニゲームのメロディーなんだけど。ミドソドレドシ〜」
タキエ「あれね」
ゆかこ「生活しててふと頭にそのメロディーがながれてくるんだ、13年間」

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2011年5月29日 (日)

○○風

ゆかこ「今日ペロ風な人を見たよ」

タキエ「ああー」

ゆかこ「ペロ風の人って多いよね。あの顔たくさんあるのかな」

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通りすがりギャル「あ、パラダイスキスやてー」

通りすがり(ry「ほんまや、「むかいり」やー!」

通りすがり「むかいりーw」

通り「りー受けるwほんまにりやしなwww」

ゆかこ「(平和だなぁ…」

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ノーマル

ゆかこ「ジョージアのシールをごみ箱から集めてますか?って一言目に言われたよ」

もも「ああー(笑)やっぱり「ゆかこ」といえば「ごみ箱シールあさり」のイメージが強いんだろうね」

ゆかこ「なんかやだな、そんなイメージ。だいたい、シールを集めたのだってたった一度きりだっていうのに」

もも「まあ、普通の人ならたった一度もそんなことはしないからね」

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ゆかこのイメージ

もも「もしもし、すけえもん?うん、名古屋に来てるよー(ry」

ゆかこ「わぁ、本当にかけたのか」

もも「うん、ゆかんにかわるね」

すけえもん「もしもし」

ゆかこ「ここんにちは、お久しぶりです」

すけえもん「名古屋でも、ジョージアのシールをごみ箱から集めてますか?」

ゆかこ「えっ……」

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久々に

もも「すけえもんがゆかんに会いたいって言ってたよ」

ゆかこ「tkhs様…横に並ぶとものすごいことになるからなぁ」

もも「まだ背が伸び続けているという噂だよ。病院で測ったら193だったって」

ゆかこ「私と並ぶと身長差が43センチもあるってことかぁ」

もも「体重はなんとかキープしているらしいけどね」

ゆかこ「でも、うっかり下じきになったりでもしたら、死ぬよね」

もも「今から電話してみよう」

ゆかこ「えっ」

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変態とは

同僚「せんとくんが、奈良県のマスコットに格上げだって」

ゆかこ「なんと、よかったね」

同僚「まんとくんとかはどうなったのか気になるな」

ゆかこ「まんと氏は消えてもふーん、て感じだな。せんと氏は消えたらちょっと寂しいけど」

同僚「変態せんと氏にもファンがついたってことか」

ゆかこ「変態っていうのは、度を超すとファンがつくものだからね」

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反抗期

メッセ

ハマダ>ゆかたんゆかたん!君はどうして髪を切ってしまったのか!

ゆかこ>何だ突然

ハマダ>私の兄が、長い髪の方が好きだって

ゆかこ>また兄さんの話か

ハマダ>しかも、黒くなくなっちゃった髪なんて

ゆかこ>あまりに重かったからね。黒髪は好きだよ、またいつか戻すと思う

ハマダ>そんなに私の言うことを聞かないなんて、お前は中二か!!

ゆかこ>え、どうしてそうなる

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イメチェン

モン「ところで髪伸ばすんじゃなかったの?なんで切っちゃったの?」

ゆかこ「職場の美人がみんな髪長かったから」

モン「どういうこと?」

ゆかこ「違う階級へわざと行く、みたいな。わかる?」

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プロ

@美容院

美容師「どうしましょう」

ゆかこ「前田敦子にしてください」

美容師「はい」

~~~

ゆかこ「美容師ってすごいと思うよ、私だったら笑っちゃう。お前の場合まず顔面にメスを入れろwwwwとか思っちゃって」

モン「そうだね、それがプロってことなんだろう」

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2011年5月23日 (月)

夫婦

ゆかこ「ところで私が東大に入った話は置いておいて」

もも「夢だけどね」

ゆかこ「ももちゃん最近どう?実際なかなか会えないね。電話も休日だけしか無理だし」

もも「そうだね、でも毎日楽しいよ」

ゆかこ「新妻!新妻エイジ!」

もも「未だに「妻」っていうのには慣れない。「奥さん」はちょっと慣れたけど」

ゆかこ「奥様!!!きょんさんが「私の妻です」とか言うのか!!!!!!」

もも「そんな紹介はしたことないけどね、実際」

ゆかこ「同僚と飲みながら「ウチの嫁がね」とか言うのか!!あのきょんさんが!!!」

もも「んーーーー……どうだろ」

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同情

もも「それで、レッドさんはなんと」

ゆかこ「深く同情してくれたよ」

もも「へえ……夢の中のできごとに深く同情するなんて、私にはできそうにないや」

ゆかこ「確かに、逆の立場だったら私もできそうにないや」

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東大と私

ゆかこ「東大に入ったんだよ」

もも「何を唐突に」

ゆかこ「夢の中でね」

もも「まあ、そりゃそうだよね」

ゆかこ「授業は、教授がジョークを交えながら進めるとても楽しいものだったらしいんだけど、私だけがジョークすら理解できなくてね」

もも「けっこうリアルだね」

ゆかこ「みんな笑ってるからとりあえず合わせて笑ってるの。わかる?笑いすら理解できない者のせつなさが」

もも「あまりわからないけど、つらそうだね」

ゆかこ「場面はいきなり切り替わって、テストになったんだけど…案の定まったくわからないわけ。そりゃジョークすら分からないんだから当然だ。でね、私……人生で初めてカンニングをしてしまうんだよ」

もも「夢の中で…」

ゆかこ「高校時代物理がさっぱりでも、カンニングはしなかった。その結果10点だったりしたけど、それでもカンニングはしなかったんだけどね」

もも「よっぽどそこがひっかかってるんだね」

ゆかこ「そもそもじゃあどうやって夢の中とはいえ東大に入ったのか、ということはこの際置いておくとして……そうやって東大ライフをなんとか送ったわけで……」

もも「途中で夢だと気がつけばよかったのにね」

ゆかこ「で、罪の意識に耐え切れず、昨日レッドにそのことを打ち明けた」

もも「それはレッドさんも困っただろうね」

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2011年5月20日 (金)

ゆかこ栽培

ゆかこ「ほらっっ!これ!見て下さい!」

同僚「わ、何それ!」

ゆかこ「ミニサイズの芝を育てたのです!机の上でひそかに!で、毎日お水をあげていたら、ここまで伸びたのです」

同僚「へえー、すごーい」

ゆかこ「でも、芝って、トマトみたいに食べれるものじゃないですよね」

同僚「そうだね、食べられないものを育てるなんて、らしくないね」

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結構前からミスっていたようね

もも「ゆかん、彼氏と別れたんだって?」

ゆかこ「ええ、まあ……」

もも「そっか、私に紹介できるのは、大阪のメンバーくらいだしね」

ゆかこ「ううん、それ、いいや。知ってるし…」

もも「いい人いないの?」

ゆかこ「前々から思ってたんだけど、私だけかなぁ…」

もも「何が?」

ゆかこ「自分がもし男だったら、付き合いたいと思う女性は結構いるのに、現実は、まず男がいない」

もも「ああー、ミスだね」

ゆかこ「え?女として生まれたことが?」

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夏の私

ゆかこ「成長すればするほど、太陽にあたると肌が赤くなってかゆくなるようになっちゃって」

キハル「えーっ、なにそれ?どういうこと?」

ゆかこ「最初は日焼け止めが合わないと思ったんだけどね。で、今日試しにぬらないでいたんだけど、それでもばーっと赤くなってすごいかゆみがあるの。長袖のときはそんなことなかったのに、半袖になって急にそうなったんだよ」

キハル「それはつらいね」

ゆかこ「本格的な夏になったら、死ねってことかな」

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きみといれば

みその「どうしてポンデライオンがほしいの?」

ゆかこ「一時期、といっても結構前だけど、ネットで話題になったことない?」

みその「そうだっけ」

ゆかこ「それから3年くらいずっと欲しいと思ってたんだけど」

みその「それは結構長いね」

ゆかこ「500ポイントでもらえるんだけど、400ポイントで終わっちゃって」

みその「おしかったね」

ゆかこ「ポンデライオンがいたら、毎日が楽しいと思うのになぁ」

みその「そんな効果はないと思うけどね」

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しょうもない社会人

ゆかこ「社会人になって、何か長期目標を決めてがんばろうと思ってさー」

みその「えらいね」

ゆかこ「ポンデライオンのぬいぐるみがどうしてもほしくて、一年チャレンジしたけど……だめだったんだ」

みその「え、具体的には何を努力したの?」

ゆかこ「努力っていうか……ドーナツ食べるっていうか……」

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みその「もしもし!」

ゆかこ「ひゃーーみそのちゃん、久しぶり!!」

みその「ついにiPhoneにしたの!タダトモ!!」

ゆかこ「あーそうか、タダトモだね」

みその「ありがたいサービスだぁ」

ゆかこ「…私、わりとタダトモが多いはずなのに、そのサービス全く生かしてないや……」

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とりあえずの報告

ゆかこ「あの、話しかけていいですか?」

同僚「え?あ、はい」

ゆかこ「あの、実は昨日ドラマを観てて気がついたんですけど」

同僚「はい」

ゆかこ「成宮君のイケメンさに」

同僚「今頃気づいたんですか」

ゆかこ「はい、よかったです」

同僚「よかったですね」

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2011年5月15日 (日)

不要

@耳鼻咽喉科

ゆかこ「のどが痛くて、声もガラガラなんです。内科に行っても、なかなかよくならないんです」

お医者さん「ちょっと写真撮りますね」

ゆかこ「あがーーーががが…げふぉっ!!」

~~~

受付の人「えっと、こちらがお薬と、これがお写真ですね」

ゆかこ「お写真?」

受付の人「のどの」

ゆかこ「うわぁ……(結構グロい)これ、どうしたらいいんですか…ね」

受付の人「えっと……記念ですね」

ゆかこ「記念……」

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2011年5月12日 (木)

オトナ

ハマダ「あひゃっ、おもろいこというね」

ゆかこ「思い出すと悔しい」

ハマダ「私も愛車盗まれたら発狂するわー」

ゆかこ「うむ」

ハマダ「で、会ってみない?」

ゆかこ「えー…いいよー。そんないきなり。今のところ、アニソンと尾崎を歌うという情報しか得られてないじゃん」

ハマダ「えっと、年齢は今年40って言ってた」

ゆかこ「んんーーー……できればもう少し若い方が」

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パクられた思い出

ハマダ「いい人だしね!」

ゆかこ「だったらハマダが付き合えばいいじゃないか」

ハマダ「あーそれは無理」

ゆかこ「なんかあやしいな」

ハマダ「歌も上手だよ、アニソンから尾崎豊まで幅広いし」

ゆかこ「盗んだバイクで走りだす、っていう歌詞、不快なんだよな」

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唐突

ゆかこ「ごめん、今ちょっと声が出ないんだ」

ハマダ「それはすまなかったの!電話だから変な風に聞こえるのかと」

ゆかこ「で、どうしたの?」

ハマダ「さっき会社で話しててさぁ、男の人で、結婚したい人がいてー」

ゆかこ「?」

ハマダ「で、ゆかたんどうかなって」

ゆかこ「いつも思ってたんだけど、もうちょっと順を追って話してほしいんだよね」

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忘却

ハマダ「もしもーーし、ゆかたん?」

ゆかこ「もしもし(ガラガラ声」

ハマダ「あれ?ゆかたーーん?」

ゆかこ「もしもし、ゆかこですけど」

ハマダ「あれ?あれ??ゆかたんじゃないの?」

ゆかこ「ゆかこですって」

ハマダ「ゆかたんじゃないの??」

ゆかこ「だから!「ゆかたん」の本名はゆかこなんだって!」

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2011年5月11日 (水)

価値観

みさき「ねー、ここにたくさんカピバラさんあるけど、好きなの?」

ゆかこ「まあねー」

みさき「そうなんだ。ま、かわいいよね」

ゆかこ「なんかおいしそうだから」

みさき「え?」

ゆかこ「おいしそうに見えるから好きなの」

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特別

ゆかこ「あ、おみやげ(机の上に置いてあった)ありがとねー」

キハル「いえいえー」

ゆかこ「でもさ…なんでいつも私のおみやげだけ……あれ(※)なの?」

※12枚中2枚は激辛クッキーだよ!っていうクッキー

キハル「わざわざあれを探しているんだよ」

ゆかこ「いいよ、そんな特別な配慮」

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一方的親近感

ゆかこ「あのさ、今日の夢にAKBのマエアツが出てきてさ」

コウ「え?前田敦子?」

ゆかこ「うん、夢の中でなぜか友達になっていてさ」

コウ「あれ、前田敦子のファンだっけ」

ゆかこ「ううん、そうじゃなかったんだけど、夢の中で一緒に温泉やゲームセンターに行ったりしているうちに、応援したくなったよ…」

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2011年5月 8日 (日)

夢を追いかけて

ゆかこ「だから夢か現実かわからないって言ってるじゃん」

※ ちょっと前から読み返さないと意味不明だよ!

ハマダ「あのさ、ゆかたん高校時代仲良かった子いなかったの?」

ゆかこ「え?多くはないけど、いたよ。きりんも同じ高校だよ」

ハマダ「じゃあきりんさんに聞けばいいじゃないか」

ゆかこ「それがだめなんだよ。そのとききりんはたしかに横にいなかったから。見たの、私だけだったんだもん」

ハマダ「空飛ぶ掃除機を?」

ゆかこ「うん。もう10年近く前の話になるから、あいまいな部分が多いんだけど、「ゲンタ」「摩訶不思議部の発明品」「掃除機」「それを私は一人で目撃した」という部分は間違いないと思うんだ」

ハマダ「なるほど、それは気になるねぇ」

ゆかこ「文化祭は、青山さんっていう女の子とまわってた。青山さんはおとなしい女の子で、一方的に私が話しかけてただけだったかもしれないけど、でも確かに2人でまわってたの。なのに、この話を思い出すと、隣に青山さんはいない。どうして私は一人になったのか、青山さんはどこに行ってしまったのかもわからない」

ハマダ「青山さんに連絡してみたら10年間も悩むことはないのに」

ゆかこ「うーん・・・それが、今彼女の連絡先を、知らない。それに、彼女に聞いてもわからないと思うし」

ハマダ「じゃあ、ゲンタの方を探せばいいじゃん。当事者なんだから」

ゆかこ「そんなのもっと無理だよ。摩訶不思議部のメンバーはみんな頭がよくて、当然大学も私とは別のところに行ったわけ。つまりつながりはまったくないってこと」

ハマダ「なんだーー。じゃあ真実は永遠にわからないと」

ゆかこ「でもさ、ゲンタに会って「空飛ぶ掃除機」なんてなかったってはっきりしちゃったら、私の夢っていうか・・・不思議な思い出はなくなっちゃう気もする。一体あれは何だったんだろう、不思議だなってずっと思い続けられた方が、夢があると思わない?」

ハマダ「そもそも、掃除機が空なんて飛ぶはずないでしょ。多分、掃除機をロボに見立てて「身近なものでこんなの作っちゃいましたー」的なことだと思うけどね。ゲンタは勉強ができたわけだから「そんな秀才の僕がこーんなもの作っちゃいました」っていう一種のジョークっていうか・・・」

ゆかこ「あーあ、これだから頭がいい奴は、夢がないんだから。いいよ、タキエなら、わかってくれるよこのロマン」

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私の高校時代

ゆかこ「ああ、で、その男の子はコナンに出てくるゲンタに似ているので、私は密かにゲンタと呼んでいた」

ハマダ「ゲンタね」

ゆかこ「ゲンタは、物理が死ぬほど苦手な私にも宿題を教えてくれたりするいわゆる「いいヤツ」だったんだけど」

ハマダ「恋の予感ネ」

ゆかこ「うるさいな、だまって聞け!」

ハマダ「はいはい」

ゆかこ「で、こっからが夢と現実の間にある話なんだけど。そのゲンタは、我が高校の部活動の中で、一番摩訶不思議な部に入っていた。どんな名前だったか忘れたけど」

ハマダ「部活の内容は?」

ゆかこ「なんか、不思議なものを作り出すという、モノづくり系だった気がするんだよ」

ハマダ「よくわからないなあ」

ゆかこ「で、文化祭のとき、その摩訶不思議部は部活で作ったものを展示したんだよ」

ハマダ「あー、文化部にとっては文化祭は大切な発表の場でもあるからな」

ゆかこ「でね、そこに「空飛ぶ掃除機」っていうものがあって。私は友達とまわっていたはずなのに、なぜか一人でその掃除機を見た。ゲンタたち部員が、その掃除機を囲んで嬉しそうな顔をしていた」

ハマダ「はあ・・・?」

ゆかこ「場所は廊下だったと思う。見た目は確かに掃除機だった。でも、空を飛ぶんだと言うの。私は思わずその場に固まって動けなくなったんだけど、ゲンタたちはその掃除機を持ってどこかに行ってしまった」

ハマダ「ちょっと待ってくれ、思っていた以上にぶっとんでいてよく理解できない」

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ゆかこ「確か高校二年のときだったと思うんだけど」

ハマダ「うん」

ゆかこ「クラスに、とても勉強がおできになる男子がいた」

ハマダ「男子って響きなつかしい、今は「草食男子」とか何歳に対しても男子、女子って言うけどね。リアル男子なつかしー」

ゆかこ「そうだね、なつかしー」

ハマダ「あれ、で、なんだっけ」

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高校時代の怪

ハマダ「今度高校の同窓会があるんだよね」

ゆかこ「へーーー、いいね」

ハマダ「おっ、意外とゆかたんそういう会は好きなんだ」

ゆかこ「行かないけどねー」

ハマダ「なんだ」

ゆかこ「でもさ、私、一つだけ解明したい謎があるんだ」

ハマダ「謎?」

ゆかこ「高校時代の思い出で、一つ夢なのか現実なのかわからないことがあって」

ハマダ「・・・あれ、なんかこわい話?ゆかたん高校どこだっけ」

ゆかこ「北名古屋市」

ハマダ「北名古屋半端ねえっすね」

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2011年5月 7日 (土)

タキエの行動

ママソ「トイレのふたをしめなくてもいいと何度も言っているのに、タキエがふたをする」

ゆかこ「ああ」

ママソ「これは、どういうことなんだろう」

ゆかこ「たしかに。しなさいと言われて忘れるならわかるけど、しなくていいと言っているのにしてしまうなんて」

ママソ「どういうことだ」

ゆかこ「んーーー」

ママソ「・・・・」

ゆかこ「わからんね」

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我儘

ゆかこ「このまえきりんと「このままじゃいけない、出会いもないからオープンにいかなきゃ」という話をしたんだ」

ハマダ「そうか。じゃあなおさら合コンの誘いにはのるべきだ!」

ゆかこ「ハマダの誘いは、やだ」

ハマダ「それをわがままという!」

ゆかこ「たしかに。誘いがあるだけありがたいと思わなきゃいけない」

ハマダ「そうだ!」

ゆかこ「でも、いいや」

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消極的

ゆかこ「私たちも26歳になるんだね」

きりん「そう!早いねー」

ゆかこ「このままじゃ、結婚できないような気がるすよ。本当に」

きりん「そうだね。このままじゃいけないと思いつつ、だからと言って何もしないよね」

ゆかこ「そうなんだよね」

~~~

後日

ハマダ「ゆかたん!合コンがあるんだけど、来ないか!」

ゆかこ「えーーっ、合コンーー?」

ハマダ「心配しなくても、もう頭数に入れておいた」

ゆかこ「いいよー、持病のつきゆびが悪化したって言っといてよー」

ハマダ「ほう!面白いこと言うな!それで、その持病はいつ治るのかね!!」

ゆかこ「さんねんごー」

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似て見えるときが

ひかる「ゆかこちゃんて、苦手な虫はないの?」

ゆかこ「なんで?」

ひかる「どんな虫でも平気そうだから」

ゆかこ「失礼な。どう見えてるか知らないけれど、にょろにょろした虫は苦手なんだ」

ひかる「にょろにょろ?」

ゆかこ「一番苦手なのは、ミミズ」

ひかる「あー」

ゆかこ「だからたまにすきやきの糸こんにゃくも、きらいだ」

ひかる「だから?」

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共に生きる

ゆかこ「私、京都に住んでいたとき、クモと半年くらい同棲していたよ」

ママソ「なんだそれ」

ゆかこ「クモはちっちゃい虫を食べてくれるって聞いたことあったし、倒すこともないなぁと思ってずっと住んでた」

ママソ「へえ、そうなんか」

ゆかこ「あ、また会ったね、みたいな感じで。たまに顔を合わせたりして」

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長女たよられる

ママソ「あっ!ゴキブリの小さいヤツ!!」

ゆかこ「え?」

ママソ「ほら、そこ!小さいゴキブリだわ!!」

ゆかこ「ええ?よく見えぬ」

ママソ「ほらこれだわー!ちょっとあんたやってよ」

ゆかこ「なんで私が(ぶつぶつ」

ママソ「外に逃がしてもいいからさ!つぶさなくても」

ゆかこ「わかったよー・・・。ほら、外へお行きー」

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はじらい

ゆかこ「あ、先輩この前A&C(ドラッグストア)にいませんでした?」

イトウ「え?いたよ。何?見てたの??」

ゆかこ「実はあのとき私もいたのです」

イトウ「だったら声かけてくれればよかったのに」

ゆかこ「いやぁ・・・まーーーそうなんですけど・・・」

イトウ「こんな後から言うなんてさぁ」

ゆかこ「んん・・・・・・実は、足の裏の皮をめくるパックを手に持っていたのが恥ずかしかったのでつい隠れてしまったのです、こう、忍者のように・・・ささっと」

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2011年5月 2日 (月)

ピンクの真実

もも「でも、ピンク色っていかにも乙女!って感じだから、オレンジとかの方がかわいいような気がするけどなぁ」

ゆかこ「まーたしかにねぇ。でもその頃の私は、ちょっと大人な女性に憧れていて、「ピンク」という響きにかわいらしさと同時に妖艶なイメージを抱いていた。「ピンク映画」とかのイメージからね」

もも「なんか、深いね」

ゆかこ「他のメンバーも知らない真実」

もも「自分でさっき言ったんだけど、「深い」のかなぁ」

ゆかこ「私にもわからない」

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作為的

もも「そういえば、前から気になってたことなんだけど、イケメソズの色のこと」

ゆかこ「イケメソズの色?ああー、レッドとかピンクとか?」

もも「あれって、どうやって決められてるの?リーダーがレッド、イケメンがブルーっていうのはなんとなくわかるけど」

ゆかこ「あー、あれはそういうわけじゃなくて、メッセンジャーの文字の色なんだよ」

もも「あー、そうなんだ。じゃあ、ゆかこ=ピンクっていうのは、たまたまピンク色を使ってたからなんだね」

ゆかこ「まあそれに関しては、かわいこぶってピンクにしたんだけどね」

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一瞬の見栄

もも「連休は何か予定ある?」

ゆかこ「んんーーー、まあ」

もも「どこか行くの?」

ゆかこ「・・ないや」

もも「そっか」

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