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2011年7月

2011年7月31日 (日)

世の中

ゆかこ「世の中の男性はどれくらいの比率でイケメン・フツメン・ダメメンがいるのか調べてみよう」

○調査方法○

調査対象:10代後半・20代・30代男性

調査方法:すれ違った男性を二人で次のようにジャッジする→①イケメン②雰囲気イケメン③まあ普通④まあ許す⑤ちょっと

ゆかこ「あれ、今の人はかっこよかった。藤木直人みたいだった」

タキエ「えっ、見てなかった」

ゆかこ「あの人あの人」

タキエ「後ろ姿がすでにかっこいいな」

~~~

タキエ「ううーーーん、今の人は」

ゆかこ「おしいなああーーーーすごく惜しいから、まあ普通だね」

タキエ「まあそうだな」

~~~

ゆかこ「前からやってくる人はけっこうイケメンオーラがある」

タキエ「たしかに」

ゆかこ「やっぱりなかなかイケメンだ」

タキエ「あの人もじゃない?」

ゆかこ「たしかに。あの人も結構いいと思うけど」

タキエ「うん、イケメンだな」

ゆかこ「このロード(ジャスコ2階)はイケメンロードと名付けよう」

~~~

ゆかこ「意外と世の中捨てたもんじゃないね。どうしてもだめな人なんて一人もいなかった」

タキエ「そうだね、けっこう見てみるとよかったね」

ゆかこ「私は今日を、「世の中って意外と悪くなかった記念日」にするよ」

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苦手

ゆかこ「私、英語の歌って歌えないんだよね」

タキエ「英語の方が歌いやすいものもあるけどね」

ゆかこ「そうかなー」

タキエ「それに、英語っていってもかたかなで書いてあるし」

ゆかこ「かたかながぱっと読めないんだよ」

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2011年7月30日 (土)

派閥

タキエ「~♪(おじゃ魔女どれみを歌っている」

ゆかこ「………どれみよりはプリキュアでしょ」

タキエ「どれみはその枠の元祖だからね」

ゆかこ「いやー、絶対プリキュアだよ」

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ゆかこ「would you call me if you need my love どこにーーいーーたってーーーきこーーーえるーーー」

タキエ「……(反応なし)」

ゆかこ「これ、私が一番好きなアニソンなんだけどな」

タキエ「知らんな」

ゆかこ「まあそうだね」

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ソロ

@カラオケ

ゆかこ「さーくらの花はーーーーわかれーのーしーおーりーーーー」

タキエ「………」

~~~

ゆかこ「ポーニ――テ――ルー――ゆーらしーながーらーーー」

タキエ「………」

ゆかこ「AKBなんだから一緒に歌ってよ」

タキエ「知らないもん」

~~~

ゆかこ「カーチューーーーシャ―ーーーーはーずーしーなーーーがらーーーーー」

タキエ「………」

AKB  ひとりでうたって  孤独感

(ゆかこ AKB独唱後の俳句)

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×ゆかちん

ゆかこ「(ポスターを見て)板野友美のこのアヒル口って、板野友美だからいいんだよね」

タキエ「……(アヒル口をやってみせる」

ゆかこ「この間、友達…っていうかハマダなんだけど、一緒にアヒル口やってみたんだけど。もうすっごく奇妙な顔になったんだよ。気持ち悪い顔で。そのとき、これは私はやっちゃいけないんだってはっきり分かった」

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流行語☆

ゆかこ「でも、智広君はモテるからいいじゃないか。私の友人の中の数少ないプレイボーイだし」

智広「そんなことないよ。日本だからこそ高身長で通っていたけど、アメリカでは全然だし」

ゆかこ「でも智広君はリスみたいで愛らしい顔だと思う」

智広「ううーーん?ま、とりあえず褒められたって思っておくよ☆……じゃあ、ゆかんなら僕と付き合おうって思う?」

ゆかこ「思わない☆」

智広「やっぱりー☆☆ゆかんってそういう子だよねー」

ゆかこ「社交辞令ー」

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男子

ゆかこ「惚れっぽいのもどうかと思うけど、自分は限りなく他人に無関心なような気がしてきた」

智広「まぁどちらかといえばそうだよねぇ、ゆかんは」

ゆかこ「片思いとか、もう一度したい……相手の好きなアイドルの髪型を真似たり、メールの文章1時間くらい悩んだり、寝る前にその日相手に言われたたった一言を思い出して幸せな気持ちで眠りたい」

智広「わかるーーーっ!それすごく分かるよーー!」

ゆかこ「え、ほんと?」

智広「うんうん!僕もそれいいって思う」

ゆかこ「ハマダ(女)には指さされて笑われたんだけど」

智広「ハマダは乙女の気持ちが分かってないよねー、僕にはよーーく分かるよ」

ゆかこ「ありがと……」

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☆★☆

ゆかこ「変なこと聞くんだけど」

智広「いいよいいよ、慣れてるよ」

ゆかこ「智広君は、肉食男子だと思うんだけど、私はどう思う?」

智広「えー、ゆかん?肉食ではないでしょ」

ゆかこ「前は、肉食女子っていうと何かがつがつしてていやだなーって思っていたんだけど、最近そうでもない」

智広「肉食女子になりたいの?」

ゆかこ「今まで振り返ってみると、たった一回だけ「この人が好き!」って自分から思ったことがあったんだけど……他は何となく相手に言われて「私もこの人のこと好きなのかなぁ」って思うことが多かった。私って流されやすいと思う」

智広「相手に言ってもらえたらそれは素敵なことじゃん?」

ゆかこ「この前ふと思ったんだけど…。自分は、この人いいなーって思うことがこれからあるだろうかって。一度だけ思ったっていっても、それは中3のときだよ」

智広「えー、全然あるよ☆絶対あるよ!」

ゆかこ「本当にそう思う?」

智広「んーー☆社交辞令☆」

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my dream

ゆかこ「アメリカはどう?楽しい?」

智広「まーねー。大変なことも多いけどね」

ゆかこ「アメリカ、行きたいなぁ。もう10年くらいそう思ってる」

智広「来ればいいのに」

ゆかこ「ニューヨーカーとハッピーニューイヤー!ヒュー!!ヘーイ!ってやる夢が年々ふくらんでる」

智広「え、それをするためにアメリカに来たいの?」

ゆかこ「おかしいかな」

智広「いや、別にいいけど…」

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見合い

智広「ゆかんは別れたんだったよね、sgmtも知ってたよ」

ゆかこ「しょうもない情報は回るもんだね」

智広「何で別れたの?ついにハマダの兄さんに決めたってこと?」

ゆかこ「それ、何でか最近みんなに言われるよ」

智広「ウワサがあるだけいいじゃんー」

ゆかこ「ウワサねー、たしかにね。一度もまともに話したことないけどね、ハマダ兄と」

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遊び人

ゆかこ「ちいくん、背は伸びた?」

智広「伸びない伸びないwwいきなりそれを言うか」

ゆかこ「私も、中1のとき買ってもらった自転車、未だに足つかないんだー」

智広「はははー、ドンマイ」

ゆかこ「彼女できた?」

智広「まだ一人に決めたくないもん、作らないよ☆」

ゆかこ「あははー、プレイボーイだね、その発言ー。友達じゃなかったら、ホームから落としてるよー☆」

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WAHAHA

@gold mountain station

ゆかこ「ちいくん!」

智広「ゆかーーーーーん!!久しぶり!!!久しぶり!!!」

ゆかこ「あ、ああ……久しぶり」

智広「元気!?げんきだったー!!!??????」

ゆかこ「智広君……なんかすっかりアメリカ人のテンションだね……」

智広「AHAHA!そんなことないってーーー!!!アイラブニッポンだよーーーーう」

ゆかこ「恐ろしい所よ、米国…」

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2011年7月28日 (木)

ぼやぼや

キハル「この前、研修で〇○にいたでしょー」

ゆかこ「あ、うん。よく知ってるね」

キハル「それで、しかも当てられたでしょ」

ゆかこ「えっ、何故知ってる」

キハル「うちのお母さんもその研修行ってたんだよ」

ゆかこ「ま・じ・で凹質問聞いてなくてオロオロしてたあれを見られてたのかっ」

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あのとき、一人でぼやっとしてたことを

ゆり「私はねー、同じ職業の人は嫌だなって思ってる」

ゆかこ「ちょっとわかります」

ゆり「でも、そうなると本当に出会わないもんだよ」

ゆかこ「すごくわかります。みんな、どこで出会っているんだろう」

ゆり「やっぱり大学時代とかじゃないかな」

ゆかこ「大学時代…5年前のミスが今にも生きてくるとは」

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人気なし

ゆかこ「この仕事って、出会いないですね」

ゆり「ないない!それに、たとえばお見合いパーティーみたいなのに行ったとして、この職業は人気ないよ」

ゆかこ「うすうす気づいていましたが…やはりそうでしたか」

ゆり「似たような仕事でも昔から保育士さんは人気なんだけどね」

ゆかこ「私自身でなく、仕事まで人気ないなんて、もう私はどうしたらいいのでしょうか」

ゆり「つらいよねー」

ゆかこ「ははは」

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効果なし

えりこ「あ、ゆかこさん、ダイエットの方はどう?」

ゆかこ「やってますよー、レコーディングダイエット」

えりこ「まだ続けてるんだ!えらーい」

ゆかこ「ただ、本当にレコーディング(記録)してるだけで、まったく横ばいのグラフです」

えりこ「だろうねー」

ゆかこ「ははは」

えりこ「ははは」

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がったがた

ゆかこ「ねちがえた?のか、首が回らなくて。もう3日も続いています」

はりの先生「ちょっとみてみましょう」

~~~

先生「これは……背中の方までがちがちに固まっています」

ゆかこ「えっ」

先生「この肩こりで自覚がないのは驚きです。ひどいので、二回はりをさします」

ゆかこ「そんなにひどいですか」

先生「首が回らなくなったのはこれですね」

ゆかこ「私、腰痛はひどいけど肩こりはないってずっと思っていました(というか、むしろそこが救いだと…」

先生「そんなことはないですね。腰も肩もかなり重い症状です」

ゆかこ「……そうですか」

~~~

ゆかこ「腰もひどくて、首まで回らないくらいの肩こりってさぁ、私って一体何があるんだろうね」

ハマダ「まあまあー、そんなくさっちゃだめだぜ!」

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会いたいから、会うの

土曜日

ゆかこ「もしもし、あの、突然なんですが……今日ちょっと行きたくて……」

~~~

ゆかこ「突然すみません。どうしても今日みてもらいたくて」

はりの先生「いえ、いいですよー」

ゆかこ「(私が積極的にかかわれる男性は、この人だけだな…」

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2011年7月23日 (土)

選ばれし私

ゆかこ「実際、ハマダが盛り上がっているだけで、ハマダの兄さんの気持ちは無視されているんだよ(苦笑」

もも「なぜ、ゆかんと自分の兄をくっつけたがっているんだろうね」

ゆかこ「身内に紹介するならもっといい女の子にすればいいのに」

もも「なぜ?ってことを本人に聞いてみたらどう?」

ゆかこ「たしかにー。今までそこは聞いてこなかったや」

~~~

ゆかこ「あのさー、突然だけど、どうしてハマダは自分の兄さんと私をくっつけたいの?」

ハマダ「ええ?何でって言われても」

ゆかこ「女友達、他にもいるでしょ」

ハマダ「だけど、ゆかたんは何かちょっと抜けてるじゃん。そこが面白いじゃん。他の女友達は結構しっかり者が多いから」

ゆかこ「あ、そう」

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っぽさ

ゆかこ「でも正直ね、自分にどういう人が合うのかわからない」

もも「それはそうだよね」

ゆかこ「だけど、アニヲタはやっぱりだめだと思う。ハマダの兄さんとか」

もも「どうして?」

ゆかこ「アニヲタが気持ち悪いとかそういうことじゃなくて、アニメっぽいかわいらしさは自分には皆無だから」

もも「そう?バイクで吹っ飛んで転ぶとか、アニメっぽいと思うけどな」

ゆかこ「……あ、そう。あまり楽しい出来事ではなかったけどね」

もも「部屋にコウモリが入り込む、とかもアニメっぽいよ」

ゆかこ「そうかなぁ…」

もも「そうだよ、だから気にしなくてもいいと思う」

ゆかこ「何か違う気がするけど、自信が出てきたよ」

もも「よかったfff」

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2011年7月22日 (金)

卑屈

もも「ゆかんさ、大阪の人はどう?」

ゆかこ「え?何が?」

もも「旦那の友人で、とてもいい人がいるんだけど」

ゆかこ「キョンさんの友達?ならとてもいい方なんだろうね」

もも「うん、いい人だよ」

ゆかこ「だとしたら、何か申し訳ない気持ちに…」

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パラレル

もも「髪も短く切っちゃって、失恋でもしたのかなって思ったよ」

ゆかこ「夏になると、切っちゃうの。女らしさますますないよね」

もも「でも、ハマダはゆかんを気にいっているね」

ゆかこ「ハマダは、男らしいけど、女なのが残念」

もも「この前電話で話したとき、ついにゆかんとハマダのお兄さんの縁談が決まりそうって言ってた」

ゆかこ「えっ、私の知らない間に「ゆかん」が妙な暴走を……」

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おじさん

もも「そういえば、sgmt君が来るんだってね」

ゆかこ「らしいね。この前なんて、夢にまで出てきたんだよ」

もも「うなされてるんだね、ちょっと分かるよ」

ゆかこ「だから今ははりの先生か、sgmt様しか浮かばないよ」

もも「その2択なら、はりの先生が運命の人かもね」

ゆかこ「それはない」

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異性とゆかこ

もも「ゆかん、もうすぐ誕生日だよね」

ゆかこ「!そういえば……」

もも「もう私たち、26なんだよね」

ゆかこ「精神年齢は22くらいで止まってる感じあるよ」

もも「いい出会いはあった?」

ゆかこ「ないよ」

もも「もしかしたら、もう出会っているのかも…。今会いたい男性をぱっと想像してみて」

ゆかこ「うーん、会いたい…「男性」なんだよね」

もも「うん」

ゆかこ「浮かんだ」

もも「誰?」

ゆかこ「はりの先生…」

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女性の一面

ゆかこ「ふー……」

カブ「ブロロロロロ(エンジン」

ゆかこ「・・・・・・・・・」

(間)

ゆかこ「きゃああ!>クモ@右ミラー」

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2011年7月21日 (木)

悪夢2

ゆかこ「ZZZZZZZZZ」

○○。○○。○。○。。。

ゆかこ「どうしてsgmt君がここに」

sgmt「逃げなきゃいけない」

ゆかこ「何で?」

sgmt「追いかけてきた」

ゆかこ「待って、sgmt君。あれはうちのママソだよ」

sgmt「ちがう、あれは偽物だ」

(場面が変わって)

ゆかこ「sgmt君がいなくなった…」

昔の先輩「sgmt君は、四国に行ったよ」

ゆかこ「なんで?私と一緒にいたのに」

先輩「君は一人で逃げないと」

ゆかこ「先輩が来てくれるんじゃないの?」

先輩「きた!!アイツ※だ!!」

※勝手な想像に登場させられた悪役なので、名前は伏せます。

ゆかこ「あれっ!?なんで!!?やめてよ、どうしてあなたが」

男「馬鹿にするな!」

ゆかこ「いやいやいやしてないしてない!!馬鹿にしてないよ!!たすけて!たすけて!!」

男「この世の中の奴はみんなお前が嫌いだ!追い詰めてやる!!」

○○……………

ゆかこ「なんで悪夢って連続するんだろうね」

ママソ「しらん」

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悪夢1

ゆかこ「2本立てで悪夢を見たよ」

ママソ「変な時間に寝るからや」

ゆかこ「ほんとに悪夢だった……普段は夢なんて起きた瞬間に忘れるのに」

~~~

数分前

ゆかこ「あなたがたきえの彼氏ですか」

男「はい、よろしくお願いします」

ゆかこ「よさそうな人で安心しました」

ペロ「あれっ、あっちにも同じ顔の男がいる」

ゆかこ「本当だ、一体どういうことだ?」

男「俺たちは五つ子ってことだ(悪いヤツっぽい笑み」

ゆかこ「五つ子!!」

ペロ「どいつがたきえ姉ちゃんと付き合っているんだ」

男5人「全員ダヨ」

ゆかこ「全員!!?だましているってことか!!」

ペロ「悪い奴!!」

男5人「そう言うならお前らは敵だ!!戦ってさしあげよう!!」

ゆかこ「えっ、5人と!!せこ!!!しかも仲間がペロなんて弱すぎる!!!!!!」

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かむタイミング

ゆかこ@カブ「……(うう、鼻水垂れてるのにすごく車の流れが速いよ…鼻水垂れてるのに、私」

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2011年7月16日 (土)

拍車

ゆかこ「ねえ、今着てるこの服(横ボーダー)って、デブに見えるよね」

ママソ「うん」

ゆかこ「やっぱりそうだよね…なのに何で私このデザインを4色も買ってしまったんだろう……」

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ちん!

ママソ「そういえば、韓国語で「男性器」は「ジャージ」って言うらしい」

ゆかこ「へー」

ママソ「だから、韓国でジャージジャージ言わない方がいい」

ゆかこ「覚えとくよ」

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2011年7月15日 (金)

孤☆独

同僚「ねー、今度の飲み会どうする?」

ゆかこ「うーん……実は今回は行こうかと」

同僚「えっ、珍しい。うちの会社のじゃないのに」

ゆかこ「はい、いつもなら1秒で断りますが、たまには人と顔を合わせるべきかと思いまして」

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ユカコセンス

ゆかこ「あ、ちょうどよかった、プレゼントがあって」

同僚「私にですか?」

ゆかこ「うん、あ、これー」

同僚「えっ…これ何ですか」

ゆかこ「ぺペロンチーノラーメンだよ。60円だよ」

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2011年7月14日 (木)

うっかり

ママソ「あれ、眼鏡がない」

ゆかこ「え?」

ママソ「あwww頭の上にあったわ」

ゆかこ「えっ、これってよくマンガとかで見る展開だけど、リアルでは初めて見た」

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2011年7月12日 (火)

いば

ゆかこ「茨城って何がある?」

ハマダ「分からぬ」

ゆかこ「調べてみて」

ハマダ「自分で調べればいいのに…」

ゆかこ「・・・」

ハマダ「あ」

ゆかこ「ん?」

ハマダ「茨城大学のことを「いばだい」って呼ぶらしい」

ゆかこ「へえー」

ハマダ「・・・」

ゆかこ「でもその情報はあまり役に立たない」

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ゆかこ「横浜とー……違う、横浜ちゃう、神奈川だ」

ハマダ「ゆかたんの神奈川観が分かるね」

ゆかこ「茨城、あと、群馬栃木ブラザーズ」

ハマダ「マリオとルイ―ジみたいなものだね」

(省略)

ゆかこ「よーーーーーし、いざ!」

ハマダ「へー、本当にルーレットだ」

ゆかこ「!!!!」

ハマダ「!!!!」

ゆかこ「IBARAKI!!」

ハマダ「茨城!!」

ゆかこ「……って、どこだ?何県?」

ハマダ「いや、茨城県だよ。しっかり」

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関東地方

ゆかこ「関東っていっても、けっこうあるよね」

ハマダ「けっこうあるって、県のこと?」

ゆかこ「うん、あ、いいこと考えた。どこへ行けばいいのか、決める方法があった」

ハマダ「?」

ゆかこ「ルーレット」

ハマダ「え」

ゆかこ「iPhoneのアプリのルーレットを使う。ここに自分で選択肢を入れれば、あとは自動的に決めてくれる」

ハマダ「便利!」

ゆかこ「えっとー、関東って何があったっけ。東京と、千葉と……」

ハマダ「千葉と、東京と…」

ゆかこ「それじゃあ千葉と東京にしか行けないじゃないか。だいたいペロは千葉に住んでるんだから、千葉には行くよ。えっと…埼玉と……」

ハマダ「埼玉と……」

ゆかこ「だめだ、暑すぎて思い浮かばない」

ハマダ「ゆかたんの関東は東京と千葉と埼玉なんだな!」

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2011年7月11日 (月)

とん

ハマダ「しかし関東のどこに行きたいの?」

ゆかこ「特に何も」

ハマダ「出た―、無計画☆」

ゆかこ「チーズ(とんむす)1個ください」

店員「はーい」

ハマダ「なにっ、また食べるのか!」

ゆかこ「うん、なんかさ、別に関東に行かなくても大須でとんむす食べてればそれでいい気もしてきたよ」

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確認

ゆかこ「夏休みさぁ、連休で、関東に旅に出ようと思うんだ」

ハマダ「なんだなんだ、関西じゃないのか」

ゆかこ「占いでね、そっちの方面に行った方がいいって」

ハマダ「単純」

ゆかこ「ペロが千葉にいるでしょ、だからそこにホームステイしようと思ってる」

ハマダ「なんと!!泊まるのか!!ロマンス!!」

ゆかこ「いっとくけど、ペロって弟のニックネームだよ。いまさらだけど」

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回数

ゆかこ「なんか最近ハマダにばっか会ってる気がするよ」

ハマダ「まあいいじゃないか。悪運の始まりというやつだ」

ゆかこ「今日はさ、行きたいところがあって」

ハマダ「イオンならやめてくれ!」

ゆかこ「違うよ、大須」

ハマダ「大須?珍しいね」

~~~

@大須観音

ハマダ「大須に来ても、大須観音にはめったに来ないよ」

ゆかこ「だろうね、私もだよ」

ハマダ「ならなぜ」

ゆかこ「いろいろお願いしたいことがあってさ」

ハマダ「ほお」

ゆかこ「神頼みってやつだよ」

ハマダ「それもありだね」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・」

ハマダ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゆかこ「うしっ、3回願った」

ハマダ「えっ、3回お願いしないといけないのか。じゃあやり直す」

ゆかこ「うむ」

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2011年7月 9日 (土)

選択

ハマダ「本当に世の中にS男とM男しかいないとして、どっちを選ぶ?」

ゆかこ「ええー……うーーーん。sgmt君か、M男か」

ハマダ「ゆかたんの友人だと、sgmt君だね」

ゆかこ「困ったなー。どっちもいやだな。どうすればいいんだろう」

ハマダ「こんなに悩むゆかたんを初めて見たよ」

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二分

ゆかこ「この前智広君のお姉ちゃんに会ったよ」

ハマダ「へーー。千秋さん」

ゆかこ「うん、そう。千秋ちゃんは、意地悪な男がいいんだって」

ハマダ「え、意地悪?何で?S男ってこと?」

ゆかこ「あー、そうか。Sってことね。私は嫌だけどね」

ハマダ「じゃあゆかたんはМ男がいいのか。僕を罵ってくださいみたいな男がいいのか」

ゆかこ「えっ、ちょっと待って。世の中どっちかしかいないの?」

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愛知の戦い

みほ「はっきり言って愛知県では三河の方がすごいよ?」

ゆかこ「あははw ん な ば か な」

みほ「だって「名古屋」って結局何。特に何もないじゃん。愛知って結局トヨタとかに支えられてるじゃん」

ゆかこ「あのねー。三河地区っていうのは、名古屋があるから輝けるのよ。名古屋あっての三河なの」

みほ「はあ?はっ(嘲笑)」

ゆかこ「三河の方が高校は進学校が多いよね。それは認めるよ。でも、結局そこなのよ。努力しなきゃいけない三河、カリスマ性の尾張」

みほ「そうだよ、マジでこっちの方が頭はいいからね。尾張って進学校あんの?」

ゆかこ「えーっと……まあ、それなりにあると思うよ」

~~~

ゆかこ「っていう争いがこの前の女子会であって」

ハマダ@三河「あははw確かにゆかたんと私の関係からも三河賢い!尾張愛想笑い!の関係が浮き彫りになってるよね」

ゆかこ「尾張の人たちに申し訳ないよ」

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タキエ

ママソ「階段電気つけっぱなし!」

ダッド「あぁ(汗」

ママソ「タキエ病だよ!!」

ゆかこ「おそろしい」

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ゆかこ「大阪の、太陽の塔を見てみたいんだけど、大阪人に聞いても誰ひとりとしていい反応をとらないんだよ」

きりん「うーん」

ゆかこ「見たことある?」

きりん「あるよ」

ゆかこ「どう思った?」

きりん「ああ、太陽の塔だ…って感じ」

ゆかこ「わからんなぁ……」

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商品化されてないけど

ゆかこ「おふろめんどくさーい」

ママソ「まったくあんたはいつもそんなことばっか言って。いいから早く入ってきなさい」

ゆかこ「何回も言うけどさー、自動身体洗浄マシンみたいなのないかなぁ。こうやって手足をガチャンってセットすると、自動的にシュワーーーー!!って洗ってくれる」

ママソ「そんなの出ても、我が家は買えんよ」

ゆかこ「えーっ、買ってよ」

ママソ「そんなに欲しいなら、あんたのお金で買いなさい」

ゆかこ「ひー、ひどい」

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2011年7月 7日 (木)

名古屋っ子

sgmt様「東京と横浜は県またいでるだろ」

ゆかこ「中学生のときから、東京っていったら横浜しか思い浮かばない」

sgmt様「それはてめーが修学旅行で東京・横浜とまわったからだ」

ゆかこ「なるほど、長年の謎がとけた。そういうことだったのか。東京っていったときのイメージがなぜか中華街だった」

sgmt様「じゃあ逆に、横浜以外の東京って何なんだ、お前にとって」

ゆかこ「え?東京のイメージ?えっとー……電車にテレビみたいなのがあるとか……なんとなくイケメンが多そうとか……あとは………首都とか……(言ってて情けなくなっている」

sgmt様「はあ……馬鹿じゃねえの」

ゆかこ「私もそう思います」

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襲来予告

sgmt様「どこに行くかは分からんが、ディズニーには行こうと思ってる」

ゆかこ「えっ、sgmt君がディズニーに?」

sgmt様「ディズニー感動した。ミッキーが演奏してるのがよかった」

ゆかこ「うぷっww」

sgmt様「笑うようなこと言ってないだろ(怒」

ゆかこ「いや、sgmt君がミッキーとか言ってるから……」

sgmt様「名古屋はなんか観光スポット新しく出来たりしたか」

ゆかこ「え、名古屋?ないないないない!!!来ても意味なし価値なし!!東京にずっととどまるべきです。東京は楽しいよ、近くに横浜もあるよ!」

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恐怖支配

ゆかこ「智広君は他になんと?」

sgmt様「ゆかこに電話をかけてあげて!と言っていただけだからかけたら理由が分かると思ったが」

ゆかこ「いえ……あの………んーんーー、いや、電話は嬉しいよ、でも用事があったわけでは」

sgmt様「ハア?わざわざかけてやってんのに用事もないのか」

ゆかこ「凹凹凹すみません」

sgmt様「今年は夏にそっち行こうと思ってる」

ゆかこ「えっっ、そうなの?でも、名古屋には来ないよね」

sgmt様「とりあえずは実家(江戸)だ」

ゆかこ「じゃあその間は江戸方面への訪問はやめておくね」

sgmt様「暇になったら名古屋にも行こうと思う」

ゆかこ「じゃあその間は私が江戸方面へ行くから」

sgmt様「……はあ?お前客人をもてなすってことがないのか。こっちのくそまずい甘ったるい菓子お前の口につっこみに名古屋まで行くぞボケ」

ゆかこ「やめてよー(涙)」

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ゆかこ「でもさ、わざわざ電話ありがとね。ブログを見たよってかけてくるのは智広君くらいだ」

智広「暇なのは僕くらいだからね☆」

ゆかこ「じゃあ、またねー」

智広「Bye!」

~~~

(1時間後)

ゆかこ「あれ、もしもし?どうしたの?」

?「もしもし」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・(あれ、智広君じゃない」

?「ゲンキソウダナ」

ゆかこ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sgmt君?」

sgmt様「智広の馬鹿がゆかこに電話をかけると喜ぶよ!とかアホなテンションで電話かけてきた」

ゆかこ「お気遣いなく…」

sgmt様「なんで俺がかけるとお前が喜ぶんだ、いつもまったく喜ばないくせに」

ゆかこ「(ブログがばれていないのか)……いえ(汗)いつも嬉しいけどね(汗)」

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目的

智広「そういえば、エロマンガを買ったって?」

※ちょっとまえの記事参照 どこにあるかは知らないよ!

ゆかこ「久々の電話でそんなこと言われるなんて。買ったのがたまたまエロだっただけだよ、別に欲しかったわけじゃないよ」

智広「女性マンガのエロってどんな感じなの?(規制)とか(規制)みたいな?」

ゆかこ「え、それが知りたくて電話してきたの?まさか」

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アメリカイメージ

ゆかこ「智広君はsgmt様には最近会った?」

智広「会わないよー。全然近くないもん」

ゆかこ「同じ米国なのに」

智広「えー?だってゆかんだってぱっと東京や大阪に行ったりしないでしょ?」

ゆかこ「そう言われればそうだけど、アメリカ人ならばシュッ!と瞬間移動とかできそうだから」

智広「僕はアメリカ人ではないし、アメリカ人はそんな超人じゃないよ」

ゆかこ「行ってみたいなー、アメリカ」

智広「そんな人はいないよ、いっとくけど」

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おせっかい

ゆかこ「もしもし」

智広「もしもしーーーー!?ぼくぼくぼく!!!!智広!!!!!!!!!!」

ゆかこ「海外からかけてくるとうまく表示されないからsgmt様じゃないかとびびるよ」

智広「あははー、僕そのsgmtのブログ記事を読んで電話をかけたんだよー。今日は休みだから朝からネットしてるの」

ゆかこ「朝?ああ、そうか(時差)それにしても、こうしてわざわざかけてきてくれるなんて」

智広「せっかくだからこの後sgmtにも電話しようと思って。久々にゆかこブログにのってるよーって!」

ゆかこ「や め て く だ さ い」

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2011年7月 6日 (水)

長男(20)

ダッド「親戚の○○だけど、フェンシングで結構名を馳せているらしい」

ゆかこ「へえー、すごいね」

ダッド「うん。必死で練習してるらしい」

ゆかこ「だろうね」

ダッド「ちなみにうちの息子(ペロ)は、爪磨きで必死に爪を磨いてるって言ったら、笑われた」

ゆかこ「笑われるだろうね」

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相談

ゆかこ「たきえが、鍵をしめられないんだ。家の」

きりん「へえ」

ゆかこ「もう何回も言っているのに一向にできるようにならないから、ママソが一体どうしたらいいんだって悩んでるんだけど、なんかアイデアないかな」

きりん「じゃあ…」

~~~

ゆかこ「きりんにどうすればいいか聞いたんだけど、「オートロックにするから、あんたがそのお金を払いなさい」って言うのはどうだろう、だって」

ママソ「それは思いつかなかったわ」

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興奮の表出

ゆかこ「この前友達に指摘されたんだけど、私っておいしい食べ物が出たときに顔の横で両手でガッツポーズをしてその手を振っているらしい、こういうふうに」

ママソ「ああー、そう言われてみりゃ、やってるわ」

ゆかこ「え、やっぱりそうなのか……なんかカッコ悪い癖だなぁ」

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試食

ゆかこ「ねえねえ、このラムネ食べてみて」

同僚「なんかあやしいですね」

ゆかこ「い・い・か・ら!」

同僚「うーん(ぱくっ」

ゆかこ「それさ、トイレの芳香剤の味しない?」

同僚「ちょっと、口に入れた瞬間そんなこと言わないでくださいよ」

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アリさんとお話

同僚「うわぁ、パソコンのキーボードの間からアリが出てきた凹!」

ゆかこ「!?ファンタジー!!!」

同僚「え、そうですか?」

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千秋「いやあでも、sgmt君はそこがいいんでしょ」

ゆかこ「まだまだいろいろあるんです。ペンが出るかどうかの試し書きを、私の顔でしたこともあります」

千秋「そりゃすごいw」

ゆかこ「私のヘッドホンを取り上げて、ヘッドホンの右と左を何回もこうやって結んで「ちーびちーび」と馬鹿にして頭の上で振り回していたこともあります」

千秋「意外とおちゃめだね」

ゆかこ「そう思うでしょう。話を聞くだけだと何か笑えるでしょう。しかし実際やられると1ミリも笑えないのです」

千秋「sgmt君は日本に帰ってくるたびにゆかんにゃに嫌がらせをするって智広も言ってたw」

ゆかこ「一時期はニュースでアメリカって聞くだけで「うぁっ」ってなってたくらいです。あの人のいじわるは全くわけがわからない上になかなかの苦痛なのです」

千秋「アメリカってこわいねー」

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反対派

千秋「ゆかんにゃは分かってないなぁ。イケメンのいじわるこそ最高の男だよ」

ゆかこ「イケメンいじわる…イケメンいじわる」

千秋「呪文じゃないんだから」

ゆかこ「イケメンがいて、いじわる」

千秋「なに」

ゆかこ「イケメンなのに、いじわる」

千秋「うん」

ゆかこ「sgmtさんって分かりますか、智広君の友達の」

千秋「わかるよ。あの子は背も高いしイケメンだから忘れないw」

ゆかこ「あの人が会うたびにいじめてきて困っています。ただゆっくり歩いていただけなのに「タラタラ野郎」って言って睨まれて首のところ引っ張られて、後ろ向きに転んだことがあります」

千秋「タラタラ野郎w」

ゆかこ「そこはうけるところではありません。とにかくリアルいじわるは面白くもイケメンでもないということです」

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現実は

千秋「私はねー、とにかく昔から背が高い人がよかったな。自分が高いから」

ゆかこ「千秋ちゃんより大きい人はなかなかいなさそう」

千秋「うん、日本にはね。なんでだろうね」

ゆかこ「私から見ると、男の人は大概背が高いから、そこは得です」

千秋「そうだねwあとは、ちょっといじわる系?みたいなの好き」

ゆかこ「背が高くていじわる……そんなのいたら私はダッシュで逃げます」

千秋「ええ?背が高くてちょっといじわるなイケメンとかいいじゃん。185くらい背があって、クール系で」

ゆかこ「いじわるな185センチなんて、相手にしたら死にます。だめです」

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2011年7月 5日 (火)

千秋「ゆかんにゃは、付き合ってる子はいないんだよね。好きな子は、いないの?」

ゆかこ「うーん、いないです」

千秋「うちの弟でよかったら、紹介するよ」

ゆかこ「智広君はよく知っているので、いいです」

千秋「じゃあさ、どんなタイプがいいの?」

ゆかこ「怖くない人」

千秋「そんな世の中怖い人いないよ」

ゆかこ「怖い人はいます。悪い人も!」

千秋「何かあったの?」

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印象

ゆかこ「確かに「ゆかん」というニックネームは智広君がつけてくれたんだったと思います」

千秋「そういう甘ったるいニックネームはあの子が考えそうなとこだわ」

ゆかこ「いえ、そうではなく、「湯灌」という言葉が私のイメージにも合うからってつけられたんです」

千秋「ゆかん?どういう字書くの?ちょっと待って、携帯で調べてみるから」

ゆかこ「ゆかん、の変換で出てくると思うけど…」

千秋「あー、wikiであったわ」

ゆかこ「それそれ」

千秋「……葬儀に際し遺体を入浴させ、洗浄すること(「湯灌」の意味、wikipedia)」

ゆかこ「一体どんなイメージを持たれていたのか」

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新事実

千秋「ゆかんにゃーは…」

ゆかこ「あの、一つ気になるんですが、「ゆかんにゃー」って」

千秋「なれなれしかった?」

ゆかこ「いえ、そうではなくて……それ、千秋姉貴が考えたの?」

千秋「え?これみんなに言われてるんじゃなかったの?」

ゆかこ「生まれてこの方一度も言われたことがないです」

千秋「えーっ、智広はそう呼んでるけどなぁ」

ゆかこ「えっ」

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不治

千秋「ゆかんにゃー」

ゆかこ「おひさしぶりですー」

千秋「ほんとだねぇ、ゆかんにゃー、元気?」

ゆかこ「そこそこ7月病です」

千秋「来月には治るのね」

ゆかこ「来月は8月病です」

千秋「どんまいー」

ゆかこ「ありがとうございますー」

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不正解土産

ゆかこ「これ、ディズニーのおみやげ」

同僚「え、ゆかこさん本当にディズニー行ったんだ、いいなあ。ありがとう」

ゆかこ「ディズニーには、変なおみやげとかなかったや。だから普通のお菓子なんだ、ごめん」

同僚「普通ので正解なんですよ」

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届かぬ

ハマダ「ハ―レクインってあれだっけ、小説だっけ」

ゆかこ「そう、大人の男女の恋愛模様が赤裸々に描かれているのだ」

ハマダ「読んだことあるの?」

ゆかこ「だからないんだって。だから気になるんだってば」

ハマダ「買えばいいのに」

ゆかこ「あれは、成熟した女性でないと手を出すべきではないと思っている」

ハマダ「なんかよくわからんけど、そんなハードルが高いものなのか」

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大人のオンナ

ゆかこ「ところで、この前マンガを買ったんだけどさ、それが思いのほかエロマンガだったんだ」

ハマダ「思いのほかエロって何だ」

ゆかこ「だからさ、女子会で「いるひとー!」って聞いてみたんだけどさ、誰もいるって言わなかった」

ハマダ「女子会の場で「いるいる!」って答えられないだろう。男子のノリじゃあるまいし」

ゆかこ「ということで、持ってきた」

ハマダ「なんとっ!」

ゆかこ「これは私の求めるものじゃない」

ハマダ「ゆかたんの求めるエロってなんなんだ」

ゆかこ「そうだな。昔からすごく気になりつつ手を出せないのは、ハ―レクインだな」

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ブルータスと私

ハマダ「歴史が好きなカトゥーさんとかに聞けばよいではないか」

ゆかこ「そんなくだらないことわざわざ聞けないよ」

ハマダ「そんなくだらないことを聞かれた私の身にもなってほしかったな!」

ゆかこ「だいたい、ブルータスが味方を裏切って言われた言葉、だなんて、この言葉を初めて聞いた人でも分かるわ」

ハマダ「じゃあそれ以上ゆかたんが知るべきことはないよ」

ゆかこ「だから!ブルータスが誰を裏切ったのかとか、どういう状況で裏切ったのだとか、ブルータスは何を思ってその夜眠ったのかとか、そういうことが知りたいんだよ!!」

ハマダ「なんだよ、ブルータスに恋でもしたような勢いだな」

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解説

ゆかこ「前々から謎だったんだけど「ブルータス、お前もか」って言うセリフ、どういう状況で言われたセリフなの?」

ハマダ「そんな疑問、解決したところで生活が潤うわけでもあるまい!」

ゆかこ「いや、そんなことない。この疑問が解けたとき、私はもっと輝ける!!」

ハマダ「しょうがないなー。ブルータスっていう人がいてね」

ゆかこ「はいはい」

ハマダ「ブルータスの味方がいてー」

ゆかこ「ん?味方?何の??」

ハマダ「その味方がなんと!ブルータスに裏切られ、そのときに発した言葉が、ブルータスお前もかぁぁあ!!」

ゆかこ「・・・・・・」

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