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2011年10月

2011年10月23日 (日)

思い出

ママソ「妖怪人間(ドラマ)でも見るか」

ゆかこ「別にどっちでもいいよ」

ママソ「他に観るのもないからな」

ゆかこ「そういえば18歳のとき、黒髪ロングのストレートで、アイメイクも濃くて、赤いリップをつけてたとき、友達に「何かに似てると思ったら、妖怪人間ベラだ」って言われたことあったわ……」

ママソ「つくづく人間にたとえられたことないな」

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一目ぼれ

『くまモン体操で愛の告白!』探偵/たむらけんじ

熊本県の男性(29)から。好きな女性がいるが、自分に自信がもてず、告白できずにいる。彼女の気を引く特技でもあればと考えるうちに、一つだけ思い当たるものがあった。それは“くまモン体操”が踊れること。“くまモン”はゆるかわいい九州新幹線のPRキャラクター。その“くまモン”が踊る“くまモン体操”は、見るものすべてをニッコリ笑顔にしてしまう、魔法のようなダンス。私も見ていて夢中になり、すっかり覚えてしまった。彼女の前で“くまモン体操”を完璧に踊りきり、告白したいと思う。そのチャンスを作って欲しい、というもの

探偵!ナイトスクープ

ゆかこ「うえwwwくまモンってなんだよwwwwww(嘲笑」

ママソ「ははは」

ゆかこ「くまモン体操wwww」

●○●○●

ゆかこ「あれ………くまモンかわいいな」

ママソ「たしかに」

ゆかこ「名古屋はなんだっけ、あの変な殿さまみたいなやつ」

ママソ「はち丸ね」

ゆかこ「あー、そうだ。あれはかわいくないけど、くまモンはかわいいな…」

ママソ「まず、人がキャラクターっていう時点でかわいくない。くまモンみたいに動物じゃないと」

ゆかこ「ああくまモン………熊本に友達もいないしなぁ……」

ゆかこ「

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2011年10月12日 (水)

まだ知らない世界

ゆかこ「日本人の男性平均身長は、170はあるらしいよ」

ママソ「え、嘘だろ」

ゆかこ「いや、たしか171とか172とかだったよ」

ママソ「信じられない。そんなにあるか?」

ゆかこ「周りで170の壁を超えている人がほとんどいない気がするけどどうなってるんだろうな」

ママソ「そうだわ」

ゆかこ「私の知らないところに、でかい男の人がたくさんいるのか……」

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しみじみ

ゆかこ「うわー、体操男子、イケメンだねぇ」

ママソ「そうなんだわ。日本なかなかイケメンなんだわ」

ゆかこ「これは他国に勝ったと言えるね。イケメンはいいね、スポーツができてもやっぱりイケメンである方がよりいいよ」

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ずれ

ゆかこ「私さ、ボーリング結構うまいと思うんだよ」

同僚「へえ、私も結構得意ですよ。この前なんてスコア200いきましたから」

ゆかこ「200!ってどうなればそうなるの?」

同僚「って思うでしょ!(得意げ)で、スコアはどれくらいなんですか?」

ゆかこ「いや、スコアはダメだよ。最高によくて70くらい」

同僚「え」

ゆかこ「でも、なかなかかっこよくボールを転がしていると思う。……うまく言えないんだけど、私の技に、世の中の……物理的な何かが追い付いていなくて………っていう感じがしている」

同僚「意味がわかりません」

ゆかこ「そうか」

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ゆかこ日常

ゆかこ「今日起きたら、クロールみたいなこんなポーズをとっててさ」

ママソ「へえ」

ゆかこ「肩が痛くなったんだよ」

ママソ「そうか」

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奇妙な

ダッド「バッカルコーン、バッカルコーン」

ゆかこ「………?」

ダッド「バッカルコーン、バッカルコーン、バッカルコーン……(言いながら立ち去る」

ゆかこ「何だ…?」

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2011年10月 9日 (日)

ゆかこ夏の終わり⑩遅

ゆかこ「元々作るのは好きだけどそれほど得意ってわけではないし、遅くなっちゃってごめんね」

智広「本当に作ってくれるなんて思ってなかったからびっくりだよ」

ゆかこ「こういう本を作ったことはなくて、カードとはまた全然違うから……にしてもかかりすぎたねえ、時間」

智広「いやぁ、それがゆかこペースだよね」

ゆかこ「そうかな」

智広「そのペースは、くずしちゃいけない。ゆかんらしい」

ゆかこ「あはは苦笑」

智広「これ、他の友達にもあげればいいのに」

ゆかこ「これを?いいけど、また4年かかるからなぁ」

智広「ああ、そうかw」

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ゆかこ夏の終わり⑨今更プレゼント

ゆかこ「まあさっきのは半分ジョークとして、実はもう一つあるよ」

智広「永沢君を超えるものがあるのだろうか……」

ゆかこ「これはすごいよ、でも、すごいよって言うのは私だけだけど」

智広「なんだそれw」

ゆかこ「ジャーン!「Yukako Kyoto Best!」」

智広「ん?まさかこれは」

ゆかこ「智広君が作ってほしいって言うから、ゆかこ京都オススメ本を自作したんだよ」

智広「うわぁwwwww作ってほしいって言ったの4年くらい前だけどwwwwwwwwwwwww」

ゆかこ「私は、夏生まれの友達の誕生日カードを冬にあげたりする人だから(間に合わなくて」

智広「これはwwwwwwwwなんか泣けるwwwwwwwwwwwwwwwwwああだめだ、僕こういうのだめなんだ」

ゆかこ「えっ、なぜ泣く」

智広「あああ…大学時代とか、関西のこととか、ゆかこが手作りしてカードをくれたこととかいろいろ思い出した」

ゆかこ「ああそうか……まさか泣いてもらえるとおもってなかたよ……ごめんね、作るのに4年もかかっちゃって……」

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ゆかこ夏の終わり⑧おくりもの

ゆかこ「あ、そうそう、智広君にはよくなんだかんだもらってるから、誕生日プレゼントを用意したよ」

智広「エーッ、本当?わー、何だろうー」

ゆかこ「智広君、この前のメールで元気がなさそうだったから、私の愛読書をプレゼントすることにした」

智広「本の贈り物って何かおしゃれ!素敵な感じ!!」

ゆかこ「素敵とは程遠い感じの本だよ」

智広「………ん?これは」

ゆかこ「何度も読んでるのに、飽きないんだよ。これは本当に笑える」

智広「……………これはすごいセンスだね」

~~~

数日後

智広メール「あの本すごく気に入ったよ(笑)枕元に置いてるよー!シュールな笑いがたまらない」

ゆかこメール「ホラネ!!ユカコセンスに狂いなし」

※ちなみに智広君がプレゼントされた本↓

「永沢君」さくらももこ(マンガ)

ちびまる子ちゃんの登場人物、永沢君の中学時代を描いたマンガ。ゆかこはこのマンガを持ち歩きたいほど大切にしている。まる子やたまえはまったく登場しない。みんなも是非。全然高くないよ。

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2011年10月 8日 (土)

ゆかこ夏の終わり⑦月日の流れと私と小鳥と鈴と

ゆかこ「ゆかこの「ゆ」は優美の「ゆ」、「か」は可憐の「か」、「こ」は胡蝶蘭の「こ」!イケメソズピンク!参上!!!!」

※当時の自己紹介

智広「それなつかしいwwwww」

ゆかこ「なつかしいねー、はやいよねー、月日が流れるのは」

智広「ほんとにねぇ」

ゆかこ「大人になった今も、優美でも可憐でも胡蝶蘭でもないけどね」

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ゆかこ夏の終わり⑥イケメソズその後

智広「実はゆかんに伝えたいことがあって」

ゆかこ「告白?」

智広「残念ながら」

ゆかこ「fff」

智広「ゆかんがイケメソズピンクになってから、約5年が経ったんだなぁとこの前ふと思って」

ゆかこ「ふとそんなこと思わなくてもwwwww」

※イケメソズ……ゆかこが約五年前に立ち上げた正義のヒーロー集団。レッド(リーダー)・ピンク(馬鹿)・ブラック(オタク)・グリーン(メカ担当)・ブルー(イケメン)で構成。

智広「イケメソズもいい年になったわけで、その後を考えてみたんだ」

ゆかこ「たしかに、イケメソズもそろそろ腰痛や片頭痛が悩み、とか言い出しそうな歳だよね」

智広「それで、ノートにその後を想像してメモしてきた」

ゆかこ「ノートwwwwwwwwお前暇かwwwwwwwwwww」

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ゆかこ夏の終わり⑤なら、やらないでください

智広「これ(ポケットゲームセット)すごいね、こんなに小さいのに、いろんなゲームができるんだぁ」

ゆかこ「うん、チェスは入ってないけど、結構入ってるでしょ。10年前に買って、まだ大切にしてるんだよ」

智広「オセロとか最近まったくやらないや。やろうやろう」

ゆかこ「いいよ、じゃあ先攻後攻じゃんけん」

智広「じゃんけん…」

ゆかこ「じゃんけんぽいぽいどっちかーくすー」

智広「えっ、それ?懐かしいな」

ゆかこ「あいこでぽいぽいどっちかーくすー」

智広「こっちかくすー」

ゆかこ「びーーーーーむしゅわっち!」

智広「え、ちょっとwwwww何それ」

ゆかこ「あれ、なかった?ビームシュワッチ!ってやつ」

智広「僕のとこはなかったよ」

ゆかこ「えー、そうなんだ」

智広「どういう意味なの?」

ゆかこ「覚えてないけど」

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ゆかこ夏の終わり④偶然の産物

ゆかこ「実は将棋もみんなでやったんだ」

智広「へー、今日も持ってる?」

ゆかこ「持ってきたけど、もうやる気がしない」

智広「そんなこと言わずに、やろうよー」

ゆかこ「はぁー、どうせ負けるもーん」

智広「そんな子どもみたいなこと言わないで」

●○●○●

智広「むー」

ゆかこ「!!」

智広「降参」

ゆかこ「!!!!!!!!!!勝った!!!」

智広「くやしいー」

ゆかこ「ああ……今私泣きそうになってる…………」

智広「えっ、この勝利で?」

ゆかこ「君には分からないだろうが、今この瞬間、私の小さなプライドがズタズタにならずに済んだのであるよ……」

智広「それはよかった……」 

 

 

☆インフォメーション☆ykkサークルに入ろう!

ゆかことチェス&将棋勝負で楽しもう!

初心者歓迎!自信のない人大歓迎

紅茶でも飲みながら、まったり戦おう。

ルールが分からない人は、適当に調べてね

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ゆかこ夏の終わり③連敗の果てに

ゆかこ「私気がついたんだけど」

智広「何?」

ゆかこ「チェス、向いてない」

智広「いつ気がついたの?」

ゆかこ「実は、だいぶ前から気が付いていた」

智広「実は、それ僕も気付いていたよ、だいぶ前から」

ゆかこ「えっ」

智広「うん」

ゆかこ「え、そうなの?」

智広「ごめんだけど」

ゆかこ「くやしいですが異論はありません」

(しばし沈黙…)

智広「あのさ、このチェス盤さ、もらっていい?」

ゆかこ「これ?どうして?」

智広「向こうで友達とやりたいなって思って」

ゆかこ「どうせダイソーで買ったのだし、いいよ」

智広「うわー、ありがとう」

ゆかこ「それで、友達とかに、マイフレンドがチェス弱くてサ!HAHAHA!とか話すといいよ」

智広「笑わないよー」

ゆかこ「タキエがチェスができる人なら、確実に私が勝っていただろうになぁ、惜しいよ」

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ゆかこ夏の終わり②謝罪させる

ゆかこ「ほら、こんなに小さいチェス盤があるんだよ」

智広「うわぁ、かわいいー!」

ゆかこ「実際、めっちゃやりにくいけど」

智広「やりたいやりたい」

ゆかこ「よし、じゃんけん!」

智広「いいよ、僕は先攻でも後攻でも」

ゆかこ「えっ?どっちでもいいの?勝負の前からそんなやる気がなくてどうする!!」

智広「ごめん」

●○●○●

ゆかこ「ちょっとタイム」

智広「タイムしても何も変わらないよ。ゆかんの負けだよ」

ゆかこ「ああーっ!くやしい!!私は誰にも勝つことができないのか!!」

智広「あれ、さっき杉本に勝ったって言ってなかったっけ」

ゆかこ「そんなの見栄に決まってるじゃん…私たち何年付き合ってるんだよ!もうそういうの分かってよ!!」

智広「ごめん」

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ゆかこ夏の終わり①罪なき嘘

ゆかこ「智広君、せっかくならsgmt君と(日本に)帰ってこられればよかったのにね」

智広「そうだねぇ。やっぱり都合ってなかなか合わないよね」

ゆかこ「この前、sgmt君たちとチェス大会を行ったんだよ、智広君もいればよかったな」

智広「チェス大会!どうだった?」

ゆかこ「まあ、ちゃちゃっとやってやったよ」

智広「すごい!」

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