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2011年11月

2011年11月10日 (木)

ミスアンダースタンディング

ゆかこ「サスマタクラブ勤務の中田さんはどう?」
キハル「サスマタの中田!?あいつはじめての飲みのとき、ドラクエやってたじゃん!イメージ最低だよ」
ゆかこ「あー、そうだったね、ゲームしながら話してた上に、「ゆかこちゃん」って呼ぶんだよねあの人…悪い人ではないと思うけど」
キハル「そんなこと言ってるとダメ男にひっかかるよ!悪い人じゃないイコールいい人ではないでしょ」
ゆかこ「たしかに……あ、でもあの人はいい人だったよね。テッカマキファクトリーにもうひとりいたじゃん?」
キハル「えーっと、光井さん?」
ゆかこ「うん、なかなかかっこいいかんじの」
キハル「光井さん、女だけどね」

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イケメンとのかかわり

ゆかこ「取引先で覚えてる男の人…テッカマキファクトリーの山田さんとか」
キハル「ちょっとー。テッカマキの山田さんなんてどうでもいいよ」
ゆかこ「その人くらいしかわからないや」
キハル「あ、あの人がいるじゃん。研修で隣の席だった、くつずれ商事の東條さん!」
ゆかこ「くつずれ商事の東條…」


◯●◯●◯


研修センター

ゆかこ「zzz…はっ!」
東條「よく、眠られていましたね(爽)」
ゆかこ「え、あ、……」
東條「お疲れですか?(爽)」
ゆかこ「お昼食べたら、眠たくなってしまって」


◯◯●◯◯●


ゆかこ「思い出した」
キハル「ね、イケメンでしょ」
ゆかこ「イケメンにも失態を見せていたことおもいだしたよ。できればあまり会いたくないよ……」

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誰も知らない

注意)以下登場する企業名は仮名です。検索しても出ないよ!

ゆかこ「我がknzw魔法学校にも、イケメン講師がきたらいいのにね」
キハル「うちの取引先だと、ブラックロリータコーポレーションの神崎さんがイケメンだよね」
ゆかこ「神崎さん、忘れちゃった」
キハル「ブラックロリータの神崎さんだって!え、もう忘れたの?」
ゆかこ「うん、」
キハル「イケメンすら覚えられないで、一体誰を覚えてるの?」

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わかり合う

ハマダ「ゆかたんのブログは未来ある学生はみてないのかな?」
ゆかこ「みてないよ、そんな知り合いいないもん」
ハマダ「そうか、私の今回のこの思いをブログを媒体に伝えて欲しかったのに。アニメはやめとけってね」
ゆかこ「一応書いとくよ。にしても、そこまで言うならちがう1番の趣味見つけたらいいのに」
ハマダ「カンタンに言ってくれるね。それは、あなた東大に入りたいなら、勉強すればいいのにーーって言うのと同じくらいカンタンに言っちゃってるよ」
ゆかこ「そのたとえよくわからない」
ハマダ「イケメンと付き合いたいなら、イケメン見つけて告白すればいいじゃん!みたいな」
ゆかこ「ちょっとわかってきた」

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2011年11月 9日 (水)

関心

ゆかこ「でも、実際、そんなにアニヲタの人なんていないよね。周りで声優さんがー、、とか言ってるの聞いたことないもん」
ハマダ「だからそれは口にしないだけで」
ゆかこ「でも、会社の人と趣味についてけっこう、おしゃべりするけどなぁ。そういう人はどうするの?」
ハマダ「当たり障りのない、『まあ好きなこと』を趣味として話すんだよ」
ゆかこ「ならいいじゃん」
ハマダ「でも、一番の趣味ではないから話が楽しくない」
ゆかこ「そんな苦労があったのか。今まで何も知らなかったよ。まあ、別に知らなくてもよかったけど」

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面倒

ハマダ「ゆかたんは趣味を聞かれたらなんてこたえるの?」
ゆかこ「えっと、観劇と…ものづくり、私もたいした趣味はないなぁ」
ハマダ「しかし、ゆかたんは冷たい視線を向けられることはなかろう」
ゆかこ「冷たい視線はないけど、特に興味も持たれていないかな」
ハマダ「大学時代ならまだしも、職場ではアニメのあの字も言えないこの辛さ」
ゆかこ「大人なら、人の趣味をバカにはしないよ、きっと大丈夫…」
ハマダ「甘い!!!!!!」
ゆかこ「!」
ハマダ「そんな考え方は甘いんだよっ!!!!世の中みんなゆかこか?!ちがうだろーー!!!!」
ゆかこ「なんて言えば正解なんだよ、」

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それぞれの道

ハマダ「ペロ氏、もうハタチ超えてるよね」
ゆかこ「うん」
ハマダ「成人してからもピアノを弾くのが趣味だなんて、
いいじゃないか。かなり健全な道をいったな」
ゆかこ「健全か?」
ハマダ「おいらみたいに大学時代アニメにはまってみろ、大変なことになるよ」
ゆかこ「別にアニメでもいいじゃん」
ハマダ「大学時代はね。しかし、就職してもそこから抜け出せないと、、自由にできるお金が入ってくるから今度はグッズや声優追っかけコースへ自然移行」
ゆかこ「まあ、それはあるかなぁ。でも、少しくらいグッズ買ってもいいんじゃない?一生懸命仕事したお金だし」
ハマダ「あのね、世の中知ってる?ゆかたん。世間はね、アニヲタに厳しいんだよっ!!!」
ゆかこ「あぁ、そうなんだ…」

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たきえはノリノリだけど

ハマダ「ゆかたんって、歌う時、なんか気だるそうだよね」
ゆかこ「そうかな」
ハマダ「ふつう、もっと体が動いたりしそうだけど、微動だにしないよね」
ゆかこ「あー、それ、ペロもピアノ弾くときそうだよ。強弱つけるときとかでも体が全く動かず、ずっと背筋ぴん」
ハマダ「へぇー、そうなんだ」
ゆかこ「ということは、ペロがピアノで私が歌で、無感情ユニットの完成だな」

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2011年11月 5日 (土)

告白

ゆかこ「私、「そごうへいそごう」と「妖怪、なんか用かい?」っていうダジャレを思い出すともれなく笑えるんだよ」
ハマダ「え、なに?急に」

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年齢不相応

メガネ「あれ、ゆかこっちその鼻どうしたの?すりむいたの?」
ゆかこ「あ、これ…うん、すりむいちゃって」
メガネ「へぇ、その年で鼻すりむいたんだ」
ゆかこ「え、まあ、そうだね」

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ダッド「トイレまだあかないかなぁ凹」
ママソ「え、もうあいてるけど」
ダッド「電気ついてるから」
ママソ「私が出てすぐに消えるわけじゃないからまだついてるだけだわ」
ダッド「なんだよー」
ゆかこ「いまのところトイレを自動点灯にしたメリットあまりないな」

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ワケ

ダッド「トイレの照明を自動点灯にした」
ゆかこ「どうしてトイレを…」
ママソ「本当は階段の電気を自動点灯にするつもりで買ったんだけど、うまく合わなかったんだわ」
ゆかこ「なるほど、でもなんで階段を自動点灯に?」
ダッド「何度言っても何度言ってもタキエが電気を消し忘れるからだ」

◯●◯●◯

たきえ「え?なんでトイレの電気かえたの?」
ママソ「元々は階段の電気のために…」
たきえ「別に必要なくない?」
一同「……(お前のためだよ!

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2011年11月 1日 (火)

アローン関東

ゆかこ「そういうハマダはどうなんだ、クリスマス」
ハマダ「え?私はクリスマスは出歩かないと決めてるしいいんだよ」
ゆかこ「なーんだ」
ハマダ「なんでわざわざクリスマスに人々の幸せが溢れてるような場所に出向くかね、チミは」
ゆかこ「そこまで、考えてなかった」
ハマダ「ま、もしかしたら変な男に声かけられるかもしれないし、楽しんできてよ」
ゆかこ「声かけられるとして、変な男なんだね…ならもう1人でいいや。ほっといてくれていい」

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迂闊

ハマダ「で、東京にはなにしにいくの?イケメンでも探しに?名古屋にはいないからね」
ゆかこ「ちがうよ、23日にはドラえもんミュージアムに行って、イブとクリスマスには劇団四季を見るの」
ハマダ「それ、1人で楽しいの?」
ゆかこ「えっ」
ハマダ「ドラえもんミュージアムに1人で行って、
楽しいの?」
ゆかこ「……それは、考えてなかったよ」
ハマダ「うかつだね」
ゆかこ「うかつだ」

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ゆかこと本音

ゆかこ「きいてきいて、12月23日から25日まで、神奈川と東京に行くんだよ」
ハマダ「え?だれと?」
ゆかこ「1人だけど…」
ハマダ「クリスマスに1人旅行の計画をもうたてちゃうなんてwでもって、わくわくしてるなんてwwwなんかもう人選詰んでるよ、それ」
ゆかこ「あのね、私だってできれば1人旅行なんてやだったよ。誰もいなかったから1人旅行を計画し、その寂しさを感じさせないテンションを保ちつつ今こうしてハマダに話しているんだよ」
ハマダ「そうか、なんかごめん」

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想像すると

男子「ジム行ってます。いや、たいしたことないんスよ?ちょっと体動かす程度で」



想像


ゆかこ「やっぱりかっこいいですよ、ジムへ行く人は!どう考えてもかっこいい」
マキ「そうですかぁ」

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かっこいい趣味

ゆかこ「いよいよもうすぐですねー、四季」
マキ「ですねー。じつは私、明日も東京まで見にいくんですよ」
ゆかこ「へー、いいなぁ。じゃあ今日は早く帰って寝るべきですね、明日に備えて」
マキ「いえ、今日はこれからジムへ」
ゆかこ「ジム!!ジムに行ってるんですか?!」
マキ「最近いきはじめたんです」
ゆかこ「なんと」
マキ「楽しいですよ」
ゆかこ「わたしと同じ『チーム・インドア』だと思ってたのに…!」
マキ「ええっ」
ゆかこ「まぶしい!とてもまぶしい人になっている!」

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ハッピーハロウィン!

千田「ところで、私は飲み物じゃなくてゆかこさんがよろこびそうなお菓子買ってきました」
ゆかこ「えーっ、いいよ…みんなして変なのくれなくても」
千田「失礼な、カクダイ製菓のちゃんとしたお菓子です。クッピーラムネ」
ゆかこ「あ、クッピーラムネ??わー、それはありがとう」
千田「『クッピーラムネわらび餅』です」
ゆかこ「………」
千田「いいでしょこれ。クッピーラムネの粉をかけて食べるらしいです」
ゆかこ「ならクッピーラムネでいいんだよ」

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ハロウィンの朝

ゆかこ「おはようございまーす」
千田「おはようございます」
ゆかこ「……仮面サイダー…」
千田「え?」
ゆかこ「私の机の上に、なんか妙なドリンクが置いてあるんだけど、誰が置いたんだろ」
千田「さぁ、私じゃないですよ」
ゆかこ「あ、そう…」

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