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2011年12月

2011年12月31日 (土)

年末ですね

ママソ「富士山の夢はまだしも、鷹やなすの夢なんてどういう状況で見るんだって感じだね」
ゆかこ「確かに。なす買ってきたよー、とか夢の中でもわざわざ報告しないよね」
ママソ「そうだわ、意味分からんわ」

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2011年12月30日 (金)

ゆかこ一人旅⑩おしまい

ここまですべて読んでくださった方はいるのでしょうか……あらためて、ただ長いだけで、内容がないよう、って感じの全10話でした。私やってることって18歳から変わってないよね、情けない。

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夕食を食べるためだけにここまでやってきました!月島!!!

私はお好み焼きはそんなに好きじゃないんですが(普通の人並み)、もんじゃ焼きは大好きなのです。

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クリスマスディナーっぽいよね!もんじゃ焼き!

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多!!!多!!!!!!

でも一人で食べきるよ!!!!!!!!

食べながら今回の旅を振り返る。あぁ、なかなかよき旅だったぞ。関西しか一人旅はできないと思っていたけど、ついに東京もできたから、次は海外だな!とか考えていました。実際は絶対一人で外国は無理だけど。こわいもん。

みなさんはどんなクリスマスを過ごしたのでしょう。クリスマスプレゼントは届きましたか?私は、現実的にクリスマスプレゼントをもらうとすれば、タイガーバーム詰め合わせセットがかなり欲しいと思っています。香港に旅行に行ったときにとっても安かったのに、あまり買わなかったのを今とても後悔しています。誰か、お願いします。

2011年のクリスマスも終わったということは、今年も終わりです。いろいろあった年でした。別れがあって、出会いは特になくて、そんな一年。みなさんの近況も是非教えてください。

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名古屋に帰ってきたらこれだもん、参っちゃうよね。雪はホント困ります。旅の終わりって寂しいよね。

 

 

みなさん、今年もありがとうございました。

大掃除に年賀状に、忙しい頃でしょうか。

またおいしいものでもおごってください。

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ゆかこ一人旅⑨心配ないさ

12月25日 メリークリスマス!

さて、ついにこの一人旅もおしまい。

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重たい荷物は送ってしまったかららくらくちーんです。あんなに大きなかばんでも1000円出せば送れるなんて便利!しかもコンビニでいいもんね。

この日は劇団四季「ライオンキング」

前回の旅でまさかのまさかで観られなくなったこの作品(過去のブログのどこかに書いたはずですが、読み返すほどのものでもないよ)実は初見です。

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クリスマスモード!

前回の美女と野獣の記事みたいに、途中で話が逸れてしまうから詳しく書きませんが、ディズニー贔屓なのでこれもとてもよかったです。成長したシンバの「心配ないさー♪」では、誰もが大西ライオンを思い出したことでしょう。思いだして、思わずググってツイッターを読み込んでしまいました。

子役の演技がすばらしくて鳥肌です。きっと厳しい練習を乗り越えてきたんだろうなぁ。と親のような気持ちで観ているうちに、「セリフを噛まないだろうか」とか「転ばないかしら」とか、本当に親モードになってきてそわそわ落ち着かなくなってきました。変なスイッチが入るとそっちばっかりになるので困ります。

観客席の方まで来る演出があって、何となく通路側にいた私はラッキーです。ちゃっかりCDも買っています。名古屋にまた来ないかなぁ。そのときは誰かと観たいなぁと思います。心配ないさー(きっと

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この日もカーテンコールではクリスマスソングを歌ってもらえました。というか、そもそもこのカーテンコールのためにわざわざクリスマスに来たんだから。

よかった、食べ物にあたらなくてよかった。ココ壱とサイゼリヤにしてよかった。ハクナマタタ!!

そして考えもせず、帰りの新幹線をやたら遅くにとってしまった私。どうしようどうしよう…ってことで、次で旅ブログもおしまいです。

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ゆかこ一人旅⑧美女と野獣とガストンとレクタ―

さて、なんかいろいろ見て回ったし、どうしようかなぁと思い…

何を血迷ったか表参道ヒルズへ

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何かのパフォーマンスでイケメンモデルの生着替えが見られて静かに興奮したまではよかったのですが、ここもカップルカップルカップルカップルカップル……何なんだよもう。ということですぐに退散。私の心って思った以上に弱いんだなぁ。

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劇団四季「美女と野獣」

これで二回目ですが、一番観たディズニー映画ということもあり、今回もでら楽しみにしてきました。

この作品のキーパーソンは、何と言ってもガストンです。私はこのキャラクターがビースト以上に大好きです。イケメンマッスルでモテモテにも関わらず、16歳の小娘(ベル)に振り向いてもらえない彼は、悪い医者と結託し、これはもう卑劣な方法でベルを手に入れようとする。

あ、また横道に逸れるけど、医者を始めとする「先生」って呼ばれる仕事の人って、どうしてドラマやアニメでは悪者にされるんだろう。でも私、医者が悪人っていう設定大好きです。ハンニバル・レクタ―も、「精神科医」だからこそよかったのであって、レクタ―(ニート)とかではだめだったと思うのです。ま、身近なお医者さんは優しい人がいいけどね。はりの先生みたいに。

何の話をしたかったか忘れたけど、とにかく悪い奴は頭がいいヤツに限るね!ってことで、このガストンのずる賢さと狡猾さがこの物語をより盛り上げてくれます。実際、ベルやビーストだけでなく、このガストンの演技がすばらしく、2時間半ガストンに夢中なまま終わってしまいました。恐るべしガストン!

この日はクリスマスイブだったので、カーテンコールではクリスマスソングを歌ってもらえました。メリークリスマス!!そして号泣していた私に隣のカップルがティッシュをくれました。メリークリスマス!!

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美女と野獣の話がしたかったのか羊たちの沈黙の話がしたかったのか分からなくなってしまいましたが、劇団四季の中で一番好きなのは間違いなく美女と野獣です。是非観ていただきたい。ちなみに二番は春のめざめですが、これについては内容がアッ―とかアッ―とかなので、ここでは書きません。気になる人には今度教えてあげましょうfff

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ゆかこ一人旅⑦タロウ

さて、ココ壱で昼食をとった後は、こんなところに行ってきました。

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ちなみになぜ東京まで来てココ壱なのかと言うと、前回の夏の旅で食べ物にあたって病院送り☆になって以来、東京での食事に不安を抱いていたからです。今回の目的、劇団四季のライオンキングを観るまでは、なんとなくチェーン店を選んでしまっていました。もったいない!

と、いうわけで、岡本太郎記念館です。

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いきなりわけのわからないモニュメント!股間股間!

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いや、考えちゃだめだ、感じるんだ!芸術ってそんなもんでしょ。

というわけで、コメントは特にありません。館内へレッツゴ―!(古

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ぎゃああ、こういうのが夢に出て、結果ねぼけるんだよなぁ。それにしても独特の世界観ですね。

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あ、ちなみにここ、撮影OKなんですよ。

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こういう作業場って見るの好きです。

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あ、あそこに太陽の塔がっ!馬鹿は高いところが好き、ではないですが、タワーとか塔とか大好きです。観光地ではとりあえず登っておきます。でも一番はミッドランドスクエアだよね☆

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ばーん!ばーん!

見たかったんだよねぇこれ。太陽の塔って気持ち悪くてかっこいい。「気持ち悪くてかっこいい」これって、私のすべての好みなんだろうなあ。

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ふえー、こういうの大好き。うまくいえないけど、すごく好きな感じ。

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岡本太郎……なんていうか……やっぱりすごい人なんだなぁ。

私は芸術とかはさっぱりわからないけど、見てて面白い、すごい、って素人が思う時点で、きっとそれは芸術なのだろう。私も何か作れたら面白かったのに。芸術系は天性のもののような気がしてあきらめています。運動も。勉強も……。

おみやげはもちろん

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ちなみに、太陽の塔と言えば、森見登美彦の「太陽の塔」ですね。たとえ大二病だと言われようが、私は森見作品は大好きです。正月暇で仕方ない人は読んでみてね。

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2011年12月29日 (木)

ゆかこ一人旅⑥サザエでございます

12月24日 クリスマスイブ

期待してないはずなのに、なんだかわくわくするこの気持ち。この気持ちはなんだろう。この気持ちはなんだろう。

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この日は、ゆっくり何かを観ようと思い、長谷川町子美術館へ行くことに。

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美術館までの道がずっとこんな感じなので、私でも迷わずありがたかったです。

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マスオさんって大阪人だったよね、たしか。あの穏やかな人柄の奥に、熱いパトスを持っているんですね。この設定かなり好きです。町子分かってるなぁ。

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足に負担のかかるポーズで立つサザエ氏。やっと到着です。

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残念ながら、中は撮影禁止なのでここまでです。

小さな美術館で、ゆっくり見て1時間くらいかな、という感じで私にはちょうどよかったです。最近はサザエさんもあまり観なくなっていますが、そういう私でも楽しめました。マンガ家さんってすごい。すごいなぁ。

けど、ノリスケ、お前はだめだ。なんか許せない唯一のキャラ、ノリスケおじさん。小さいころからなぜか嫌悪感を抱いていたノリスケ!!……でも、ちょっとはノリスケ愛も芽生えたかな。そんな美術館です。我ながらようわからん説明ですね。

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なんかこのサザエさんがかわいくて撮ってしまいました。ドラえもんもそうだけど、やっぱり原作絵はいいよね。アニメがだめってわけじゃなくてね。

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藤子・F・不二雄も、長谷川町子も、ものすっごい人なんだけど、私と変わらない一人の人なんだなぁって、そういうことを感じられる時間になりました。

さて、おみやげは、

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美術館限定モノは原作絵で、アニメ絵のものはフジテレビショップでも買えるということみたいです。文具系大好きなのでとりあえずこれだけ買いました。

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ほらこのスタンプ、いい感じでしょ。真ん中のちゃぶ台が朱肉ですぐ使えます。これからみんなに手紙を書くときは、

ゆかこ(ワカメスタンプ)

みたいになると思います。ドラえもん一筆箋も無駄に買い込んだし、誰かに手紙を書きたいな。月がきれいですね、って。

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ゆかこ一人旅⑤旅の疲れをいやす

元々お風呂が嫌いな私ですが、温泉は好きです。

お風呂は「狭い」ということが嫌いな理由の大半なので、もし私が令嬢であれば解決できる問題です。残念です。

近くにスーパー銭湯ないかなぁと探していたら、みなとみらいにあることが判明したのでぷらっと出かけました。

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コスモワールド!ここは確か水の中にじゃっぱーんといくジェットコースターがあって、ものすごく乗りたかったのですが、この寒い中一人で乗ってどうするんだろうという冷静な判断の上やめました。

いつか横浜のイケメンに誘われたら一緒に乗りたいです。

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おおぅ、そういえばこの日は23日…明日はクリスマスイブ。クリスマスツリーがまぶしい感じ!あーぁ、今年は一人かぁ。このブログに遊びにきてくれている人たちはどうだったんでしょう??いや、実際本当にどうなんですか?みなさんそこんとこ。

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食事もできるおっきな銭湯です。

ここは、好きな浴衣を選んで着られるという一つの売りがあるのですが、「エー、どれがいいかなぁ」とるんるんな女子(カップル)を横目に一番地味な柄をセレクトした私は颯爽とお風呂へ。

旅の疲れがとれる感じでいいんですが、すぐにのぼせる私は長湯はできません。あっちいったりこっち行ったり落ち着かない。ちょろちょろする子どもと同じような動きをしていました。

そして露天風呂でぼーっといろいろ考えていました。なんでお風呂って冷静にいろいろ考えちゃうんだろう。無になれない感じ。私だけかな。ああ、これからどうなるんだろう、いつまでもこんな風に一人で旅をして、友達の結婚を祝い、悪い男にだまされて、ああ。 

そして選んだ浴衣を着た私がなんという幽霊w状態でまた萎えました。本当に似合わない人っているよね。

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ロマンチックな夜景を見られる足湯コーナー。でも寒いから誰もいない。私だけでした。

しばらくここでもぼーっとしていると、タキエから「クリスマスプレゼントありがとう」のメールがきました。よかった、私でも、誰かをちょっとだけ幸せにしたようだ。と、小説の一ページのようなことを思って室内へ戻りました。やっぱり寒いよ、いろいろとね。

そんなわけで別に書かなくてもよい記事でした。でも、本当に温泉っていいね。誰か一緒に行きませんか。

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ゆかこ一人旅④さようならドラえもん

ああ寒かった、寒かった。冬ってホント嫌いです。

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室内に戻ってきました。ガチャガチャです。

2回まわしたら、「ドラえもん」と「ぞう」

……ぞう??????????ぞう?

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トイレを我慢するしずかさん。

気持ち分かるよ。私も頻尿でね、泌尿器科の先生にもお世話になっていたんだから。

内股、冷や汗。これは相当まずい段階まできているね。

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こういう一つ一つの表示が凝っているんですね。下の奴、よーく見たら私が恐怖心を抱いているあいつでは。シルエットだとそんなに怖くない不思議。

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そして、さっきの屋外とは違うエリアに、この方だけいました。

端正な顔、そして男らしい肉体………

やっぱり男はこうでなくっちゃね。「きれいなジャイアン」です。女としては結構好みなこの方。

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そして沈んでいかれました。表情を崩さないところ、このプロ魂。さようなら剛、また逢いにきます。

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ありがとうドラえもん、ありがとう剛……

そんなわけで、さよならです。

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外壁にもドラえもん。

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~第一部 完~

☆おまけ☆

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カフェの箸袋とコースターです。コースターのドラえもんは第一巻だから、今とちょっと顔が違うね。私が2年生のとき、うっかり入院したことがあったのですが、そのとき父がドラえもん一巻をお見舞いに持ってきてくれたのでよく覚えています。

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今回のおみやげ。左下にあるのがあの、ガチャガチャにて手に入れたなぞのぞう。

一筆箋大好きなんです。おみやげのほとんどが一筆箋。そんなに友達いな…

あ、コピーロボットも買ったよ。これで忙しいときも安心!ユカコピー

ショップのグッズがかわいすぎて、散財ですが満足です。

旅行記はあまり得意ではないので申し訳ないです。一番の目玉だったドラえもんはおしまいです、もう書くことないけど、ちょっと続きを書くからまた見て下さい。

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ゆかこ一人旅③寒さに震えながら

  先ほども書きましたが、展示物エリアは写真撮影不可なのです。おはなしデンワ(ボタンを押すと、各作品の説明が聞けるよ)を持って、きままに回ります。

これがプロか…と思わせるすごさ、そして国民的キャラクターと言われる由縁がわかるあたたかさ。たまに真面目に書こうとすると言葉が出てこないので割愛しますが、おすすめです。スネオも愛おしく見えてくる。まぁ、目の前にいたら断然出来杉君だけどね。ときにはジャイアンに抱きしめられたい夜もあるけど。

どうでもいい方に逸れそうなので話を戻して、外の展示を見て回ります。

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土管とドラえもん。

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土管の中をのぞくと、ドラえもんとのび太の……ん?なんかここで死んだみたいになってるけどこれはなんだろう。よくわからないけどとりあえず撮っておいた感じ。

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ふと見上げると……!あ、あれは!!

……誰だ?分かる人ー!

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夢にまで見たどこでもドアが!なんとあっさりと!!そしてとくに工夫なし!!

もうちょっと何か工夫して欲しかった感じのこのドア。くぐってもいいけど、何もない。

でも、本当にどこでもドアがあったら私はきっとダメ人間になる、だからない方がいいんだ、って子どものころから思っていました。私って意外とそういうところはクールでした。

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ぴ、ピー助!!!!!!!感動のあのシーンがここに!!!!!

って言いたいけど、この恐竜がピンとこない私は作品を見直した方がよさそうです。のびたと恐竜、あたりに出てくるのかな?あー、予習しておくべきでした。こんなにものび太は笑っているのに。

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最近指が写っちゃった、みたいなことはなかったのに、完全に指だよねこれ。言い訳するわけじゃないけど、本当に、めっちゃめっちゃ、寒かったんです。だからぱっと映してさっと室内へ移動したんだよね。みんなは気をつけよう。

猿は気を使って手を振ってくれましたが、パーマンのこのゆるぎなさ。ちょっとは観光客に気を使って欲しいよね。足まで組んじゃってね。

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ピエロが怖いっていう人いるでしょ、私はこれが怖いんです。

小さい頃、これとへーベルハウスの「Hi」が怖かったんです。何でだろうね。

ってわけで、室外はこれでおしまい。寒いので、人は本当に少なくて、ちょっとさびしかったです。

 

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ゆかこ一人旅②スネオを食べる(エロなし

さて、そんなわけで入場です。入るとまず二択を迫られます。

① 「おはなしデンワ」を受け取って、写真撮影不可のミュージアムコーナーを回るか。

② 「おはなしデンワ」は後にして、ショップやカフェに行くか。

私は②を選択し、颯爽とドラえもんカフェへ!

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と、言いたいところですが、カフェは2時間待ちなので、予約だけしてテイクアウトコーナー。カフェに行きたい人はまず予約を取った方がいいよ。

こちらは、スネちゃまシチューとドラえもんメンチカツです。 

さっきあんなに心の中でスネオを悪く言ったのに、あっさり買っています。女にはね、こういう一面もあるの。

そして食べながら分かってきました、入場料が思っていたより安い理由…。

飲食物は持ち込めず(ペットボトルもだめ)、飲み食いしたいなら買いな!ということですが、とにかく高い凹なるほどねーなるほどねー。 ま、仕方ないよね。

 

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そしてやっと入れたカフェにて。ラテがあまり好きではない私はミルクにしました。フレーバーが選べます。500円!

コースターの上にわざと飲み物を乗せないんですね。このまま持って帰ってね☆っていうスタッフの優しさ。

ちなみにこれ、何のキャラかは選べないんですよ。ってわけで、私は究極のブラコン妹、怒羅魅でした。かわいいよね☆

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本当はジャイアンのかつ丼にするつもりでしたが、さっきスネちゃまシチューを食べていたのでラーメンが限界でした。ラーメン大好き小池さんラーメン!

髪の毛がわかめになっているわけですが、ラーメンにわかめってそんな好きな組み合わせじゃないんだよなぁ。みなさんはどうですか?そしてわかめ多いなあ。薄毛の心配はないんだね、このキャラクター。

味は……なんと……………ふつう!!!

 

他に有名なアンキパンも食べるつもりでしたが、これが1000円近くしたものだから断念。ちなみに、アンキパンには九九が書いてあります。私は一応九九は全部言えるので、まあ食べなくてもいいかなってことになりました。ちなみにテイクアウトにはアンキパンラスクもあって、九九を覚えることの大切さを改めて思い知らされたのです。

今回の飲食はこれだけで、2200円くらい。いや、こういう夢の世界でお金の話はしちゃだめですよね。でも、高いよね……涙  隣の席はカップルでした。カップルでこういうところに来られるっていいなぁ。いいよねぇ。私はもう大人なので、爆発しろ!とかは思わなかったよ☆あぁ

 

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ゆかこ一人旅①ドラえもんバスでGO

すこし間が空きましたが、写真と一緒に今回の旅を振り返ってみようと思います。特に笑いはありません。本来の真面目一筋のキャラで書きたいと思います。

 

 

12月23日、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。ローソンでチケットをとるというめんどくささはマイナスですが、たった1000円!安いね!

一日四回の入場(10時・12時・14時・16時)がありますが、私は12時にしました。ゆっくり見るならこれくらいがいいんだぜ!

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これが噂のドラえもんバス!改めて思うけど、スネオっていじわるな顔してますよね。スネオとジャイアンがつるむのはわかるけど、ここにしずか氏が入るのはなぜだろう。やっぱり金持……(ry でも最終的には「金じゃない、顔でもない、頭でもない、心だわ!」って気がつくわけですから、深いよね、ドラえもん。

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こんなファンタスティックな乗車券!片道200円で、一日乗車券が400だから、まったく得ではない計算!!ファンタスティック!!

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このドラえもん感!!!!!

ちなみにこのときに、「私を先に乗せろ―!乗せないかー!」と騒ぐ人がいて乗客みんなのテンションが下がってしまったわけです。ジャイアンがいたらぎったぎたにされていたよ、まったく。ゆかこでよかったね。

バスにのること10分ちょっとで到着!直通バスがあるってありがたい。

 

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2011年12月25日 (日)

交通手段のはなし

コメントをくれたみなさん、どうもありがとう。コメントはパソコンから返したいので、もうちょっと待っててね。ま、たいした返事はこないよ、期待はしないでね。


そんなわけで、また唐突だけど、今回の旅はやたら移動時間が長かったもんだから、そのことについて語ろうと思います。


実は今回の旅行、新幹線を取るのが遅れてしまったため、行きはグリーン車になってしまったのです。行動力のなさはこういうときに困ります。一人旅の虚しさもまたこういう瞬間に感じるんですね。
まあしかし、職場の人たちには「今回の旅はグリーン車なんですよ!」と、話をしたわけです。グリーン車っていったって、こだまです。千円高いだけ。
しかしみんなの反応が、Oh!GReeeeN?!みたいな反応で、ついにはこだまなんです!と言うタイミングを逃してしまったのです。スゴーイグリーンデスッテ!!リッチネ!!みたいな展開になって、罪の大きさをそっと思い知ったのでした。


東京の電車ははっきりいって意味が分からない。メトロ、なんて呼び方しちゃってさ、ふん、みたいな気持ちでいたのですが、今回は本当に参った。
乗り換えが二回以上になると、パニックになりますね。iPhoneの乗り換え案内では五分で乗り換え、
と指令がでているのに、乗り換える為に500メートルくらい移動しなくてはならない。どっち?どっち?とかやってるうちに時間は迫る、なんというミッションインポッシブル!

と言っても一日目は神奈川。東京ほどの難易度ではなかろうと思っていたら、まずエスカレーターが速い。これが都会の速さというやつか。あぁ、神奈川、ヨコハマ。


武蔵小杉で乗り換え、と言われても、何線、何分発…とか見てるうちに駅名を忘れてしまう。これは覚え方にも工夫がいるんだな!と思い、武蔵小杉武蔵小杉武蔵小杉…ムサシコスギ…ケインコスギがもっと強くなった感じだな、とかイメージを持って覚えたりしていました。そして行ってしまう電車。インポッシブル!!
ところで、馬喰町ってネーミング、とっても恐ろしい。東京の人は何も思わないのかな?バクロチョウだよ、馬喰町。愛知県の駅では木津用水(こつようすい)っていう響きが怖いと思ってたけど、恐るべし馬喰町。

話を戻して、特に、一番迷ったのは月島から東京へメトロを使って160円で行く指令。これすごく難易度高かったよ。みんなもやってみてね。iPhoneさん、そりゃ無茶ですわ、って関西人なら突っ込むと思う。名古屋人だから黙ってたけどね。


さて、ドラえもんミュージアムへ行くために乗ったのはドラえもんバス!なんと夢がある!
しかし、私を先に乗せろ!と騒ぐ人が現れ、ドラえもんもびっくりな残念無念ムード。しかも私はバスがとても苦手なので、目を瞑っているうちに、なんか到着。今回の旅で一番ファンタスティックな乗り物だったはずなのに。


そして今回、こんなにも苦労をしたことで、あぁ、都会の旅で一人はいやだな、と感じたりしました。これもある意味自分探しの旅だったと言えるでしょう。私って実は蒼いうさ…あ、これもう言わない方がいいんだっけ。


つまりなにがいいたいかと言うと、名鉄万歳!っていうことです。長く語ればいいってもんじゃないね。これで電車のことを語った!とか言うと、鉄オタに怒られると思うよ。しかし、奥が深いよね、
鉄道の世界って。

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ホテルのはなし

旅行って、寝泊まりも含めて旅行だとおもいます。
つまり何がいいたいかと言うと、ホテルも大事だねってことです。


私は昨日は横浜、今日は日本橋でホテルをとりました。昨日はドラえもんミュージアムに行ったのですが、なぜそこから特に近いわけでもない横浜にホテルをとったかというと、神奈川県は横浜しか分からなかったからです。
そして日本橋にホテルをとったのは、日本橋というネーミングから、悪い奴らに絡まれたりはしないだろうだってニホンバシだもの、と思ったからです。
まあそんな理由はおいといて、一人でホテルにいるわけですが、これがなかなか寂しい。

クリスマスだから、コンビニでケーキを買ってホテルで食べるつもりでいましたが、コンビニのケーキすら売り切れでした。仕方ないので焼きそばと、ピルクルを買ってたべました。
特に楽しくもないテレビをみて、あー、、今この瞬間、自分は誰よりも孤独なんだって気がして虚しくなっていた頃、ママソからメールが届きました。
実は旅に出る前、ママソあてのプレゼントを探し当てるための手紙を七通も隠してきたのです。子供の頃にきっと誰もがやったであろう、『◯◯を見る』→『××の下』と、どんどん手紙が続いていくあれです。
ついにクリスマスプレゼントを探し当てたママソからメールが届いたというわけです。今年は彼氏がいないから、家族にあげたわけではありません。毎年恒例なんですよ、自分の株をあげるために言うとすれば。

そんなわけで唐突に話は飛び、お風呂に入ることにしました。この脈絡のなさ、ごめんね!一人きりのお風呂。何をしても自由だと思ったとき、湯船にがばっと頭をつけていました。こうすれば、シャンプーがラクなのさ!って思ったけど、鼻にお湯が入りました。昔から疑問だったのですが、お風呂で潜るとかなりの確率で鼻にお湯が入るよね。プールではそんなに入らないのに。なぜだろう、そこまで気になるわけではないけど、分かるひとはいつか教えてください。

ホテルのお風呂の困ったところは、最後に出るときだと思うんです。私はお湯をためた状態で洗ってから、最後にお湯を抜くんですが、それだといつまでも足を洗えない。しかし私もバカじゃないので、足はまだ泡泡のお湯につかった状態でも、上半身は洗い流して拭けるじゃないと気がつきました。上半身を拭いているうちにお湯も全部流れるから、最後に足に残った泡をちょっと洗い流せばOK!
上半身を拭いて、下着の山に手を伸ばし……そしてブラを泡泡のお湯に落としてしましました。あぁ、なんてことだろう。ブログでは、文章では伝わらないでしょうね!この悲しみ!!
ドライヤーでブラを乾かしながら、0時になりました。クリスマスおめでとう。こんな迎え方は、できればいやだったよ。

ホテルのパジャマってどうしてこんなにお腹が冷えるんだろうというくらい朝になるとほぼ脱げてるのは私だけじゃないはずです。脱げたまま、寝ぼけてロビーまで歩いて行ったらどうなるか。捕まるのか?猥褻なんとか罪で。普段と違う環境や状況に弱い自分が、裸でロビーをうろついたら大変。日本橋で人生を終わらせたくはないので、カバンをドアの前においておきました。
自分との戦いというやつです。勝っても何もないけど、負けたら捕まる。そんな理不尽な戦いが、ここには、ある。


部屋にある冷蔵庫をあけると、ミネラルウォーターです、ご自由にどうぞ。との言葉。
あぁ、今年のクリスマスプレゼントはこの水だけだろうな。でもいいんだよ、私は幸せです。ありがとう日本橋、ありがとうミネラルウォーター、
メリークリスマス!

そんな、ホテルでの夜です。なんだこの文章、オチも何もないよね!最後まで読んじゃった君、ごめんね。愛してるよ!ふふ

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2011年12月21日 (水)

家から3分のホットステーション

キハル「それで、靴下をストーブで乾かした話をはりの先生から聞いて、どうしたの?」

ゆかこ「私は「ストーブはいろいろと便利ですね」って言ったよ」

キハル「とても楽しそうに見えないけど」

ゆかこ「いや、あの話は最高に面白かったよ。すごく盛り上がったもん」

キハル「偉大な先生だね」

ゆかこ「偉大だよすごく」

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私とあなたの世界

キハル「でも、はりって高そうだよね」

ゆかこ「30分で3000円なのに、私の先生は45分みてくれるよ。15分サービスなんだよ」

キハル「45分で3000円かぁ……」

ゆかこ「私にとっては、とっても価値のあるお金の使い方なんだ」

キハル「でもそれは、はりの先生がいろいろ話を聞いてくれるからなんでしょ?歯医者の先生がそうなら、歯医者も好きになるわけ?」

ゆかこ「ならないよ、歯を診てもらっているのに、しゃべられるはずないでしょ」

キハル「それもそうだね。しかし、どんな話をするの?」

ゆかこ「この前は、濡れた靴下をストーブで乾かしたっていう話を聞いたよ」

キハル「えっ、聞いたってことは、先生が話したってこと?」

ゆかこ「そうだよ、雪合戦をして、靴下が濡れたから、ストーブで乾かしたんですよっていう話」

キハル「その話楽しいの?」

ゆかこ「楽しいんだよ」

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ジェントルマン

キハル「まあでも、病院ってどこか悪いから行くわけで、楽しい場所ではないでしょ」

ゆかこ「そんなことないよ、好きなお医者さんもいるよ」

キハル「えっ、どこ?」

ゆかこ「はりの先生。すごく優しいよ」

キハル「はり?無理無理怖い怖い。針さしてコンコンやるんでしょ」

ゆかこ「怖くないよ、それに、何か落ち込むことがあった時は話を聞いてくれるんだから」

キハル「え、そんなこともやってくれるの?はりの先生って」

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歯医者

ゆかこ「私は歯医者がこの世で一番苦手だよ」

キハル「へえ、そうなんだ」

ゆかこ「医者の中でも一番怖いと思う」

キハル「私あんまり歯医者いかないからわからないや」

ゆかこ「歯科助手って美人でしょ?優しいし。なのに治療内容が怖いところがいや」

キハル「うーん?」

ゆかこ「つまりフェイント感」

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放っておけない気持ち

ゆかこ「あの、よく虫歯ができるので、歯全部見て欲しいんです」

歯医者「つまり、検診ですね」

ゆかこ「そうですそれです、よろしくお願いします」

~~~

歯医者「えーと、●×■…(専門用語」

ゆかこ「………」

歯医者「あのですね、この歯のこの部分、少し黒いでしょう?」

ゆかこ「………はい」

歯医者「これが虫歯になりかけなんですね」

ゆかこ「はい凹」

歯医者「ま、様子を見ましょう」

ゆかこ「えっ」

歯医者「今回は様子を見てもいいでしょう」

ゆかこ「え、虫歯になりかけているのに様子を見るでいいんですか?」

歯医者「まあ今回は」

ゆかこ「でも…確実に虫歯に向かっているんじゃないんですか」

歯医者「えー……まあでも治療はしなくても大丈夫でしょう、虫歯にはなりかけていますが」

ゆかこ「……(どういうことだろうなぜ虫歯になりかけている歯を放置するのだろうなぜだろうどうしよう……」

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Yukapedia再び

タキエ「神父と牧師って何が違うんだろう」

ママソ「知らん」

ゆかこ「何となくわかるよ。牧師は羊を飼っていて、神父は飼っていないって感じかな」

ママソ「わけわからん」

ゆかこ「何となくわかるけど説明できんのだよなぁ。牧師が今風になったのが神父っていう感じだな」

タキエ「……」

ゆかこ「つまり簡単に言えば、都会で活躍するタイプが神父だね」

タキエ「辞書で調べるわ」

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我が家の会話

ゆかこ「じゃーん、前髪切ったんだけど、どう?」

ママソ「顔が毛まるけだよ」

ゆかこ「毛まるけのことはいいんだよ、前髪はどうかって聞いてるのに」

ママソ「目に入るよ」

ゆかこ「毛まるけのことはいいんだよ」

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2011年12月18日 (日)

ほしいもの

もも「来週だっけ、一人旅は。すごいね、わたしは一人旅は無理だな」
ゆかこ「一人旅がよくて一人なんじゃないけどね。クリスマスに暇なやつなんて私くらいだから一人旅なんだけどね」
もも「今年はクリスマスプレゼントはあげないの?」
ゆかこ「んーー、多分今年も家族にはあげるよ。他はいないよ」
もも「でも、この年になるとなにが欲しいかわからないよね」
ゆかこ「たしかに……ほしいもの………男を見る目かな」
もも「あはは、笑えないね」
ゆかこ「まあねー」
もも「モノなら、私はデジカメかな」
ゆかこ「イケメンってモノかな?」

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蛇足

ゆかこ「それだけ?」
もも「もちろん、今までの寝ぼけ話も伝えたよ」
ゆかこ「回数は多くないけど、ひとつひとつがなかなか気持ち悪い寝ぼけ方なんだよね」
もも「とくに、ハマダはいまだに語るよね」
ゆかこ「そうそう、ハマダが来たときに一度派手に寝ぼけたの」
もも「寝ぼけてコウモリが出た!って騒いだこともあったね」
ゆかこ「それは寝ぼけたわけじゃなくて本当の話なんだけどね※」
もも「あれ、そうなの?!しまった、その話もさっきしちゃったよ」


※コウモリが出た!……ゆかこ中3のときの話。昼寝をしていたところバサバサ聞こえ、起きたら部屋にコウモリが飛んでいた。両親に訴えるも「また寝ぼけているのか」「しっかりしろ」と気味悪がられ、コウモリ捕獲までに時間がかかった。

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医師登場

もも「そういえば、高橋くんからブログにコメントがきていたよ」
ゆかこ「高橋様!なんというタイミングで医者が現れた」
もも「そういえば。わたし、聞いてあげるよ!メールで」

(しばし間)

もも「もしもしー」
ゆかこ「寝ぼけのこと、聞いてくれた?」
もも「聞いたよー」
ゆかこ「何だって?」
もも「かわいいんじゃない?だって」
ゆかこ「oh.....」

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人の悩み

ゆかこ「ももちゃん、私わりと深刻な寝ぼけ症候群かも」
もも「あー、ブログ読んだよ、笑ったよ」
ゆかこ「ブログだから笑えるのであって、現実はけっこう気味が悪いものだよ。無意識に妙な行動をとったあと、正気に戻っていくっていうのは」
もも「それってよくあることなのかな、お医者さんに聞いてみたら?」
ゆかこ「何科に聞けば……」
もも「睡眠科、とかあったっけ」
ゆかこ「あったかなぁ」
もも「たぶんないね」
ゆかこ「そうだね」

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2011年12月17日 (土)

先ほどの件ですが

ダッド「りんご食べる?」

ゆかこ「食べないよ。歯磨きしたもん」

ダッド「ふーん」

ゆかこ「あれ、歯磨きしてなかったっけ。してない気がしてきた。あれ。どっちだっけ」

ママソ「知らん」

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見知らぬイケメン

大掃除にて

ママソ「こんなの出てきたけど」

ゆかこ「わー、なつかしい。私の似顔絵をかいてくれた子がいたんだよ」

ママソ「ふーん」

ゆかこ「あれ?私の隣にかいてあるこのイケメン誰だ?名前かいてあるけどわからないなんておかしいな、イケメンだけは忘れないはずなのに」

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それがわたし

ゆかこ「メガネが見つかった」

ママソ「どこにあったの」

ゆかこ「壁際にあるかざり棚(コレクション棚)の一番上に、お父さんストラップが2つ飾ってあるんだけど、そこにひっかかってた」

ママソ「なんで」

ゆかこ「分からないから気味が悪いんだよ」

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困った症状

ゆかこ「私今日寝ぼけたみたいなんだ」

ママソ「なに」

ゆかこ「朝目覚ましで起きたとき、携帯ストラップをゴキブリだと思い込んで、パニックになってゴキブリスプレーとメガネを探したけど見つからなくて」

ママソ「なんだそれ」

ゆかこ「そしてメガネはまだ見つかっていない」

ママソ「どうなってんだ」

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風呂嫌い

ゆかこ「あーくさいくさい。今日、足の上に牛乳こぼしちゃったんだよね」

ママソ「フーン」

(しばし間)

ゆかこ「あーくさいくさい」

ママソ「さっさと風呂に入りなさい」

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2011年12月15日 (木)

このインク使いなよってあなたが言ったから

ゆかこ「こんなこと相談しても無駄だとは思うんだけど」
キハル「なに?」
ゆかこ「印鑑を押したら、こんなにも色が薄いんだ。朱肉に水がいっぱい入った感じになってるの」
キハル「あー、なるね。じゃあ、インク補充したらいいじゃん」
ゆかこ「スタンプの赤色インクを入れるってこと?それってあまりよくないのでは」
キハル「ちがうよ、もちろん朱肉用インクだよ」
ゆかこ「えっ」
キハル「はい、つかっていいよ」
ゆかこ「……!スタンプだけじゃなくて、朱肉にも補充インクがあったなんて…」
キハル「え、知らなかったの?」
ゆかこ「私、今日を朱肉記念日にする」

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2011年12月11日 (日)

ゆかこ論破

ゆかこ「だいたいね、女子が女子にセクハラするなんて、現実的じゃないんだよっ!アニメの世界くらいしかそんな光景見たことないもん!」
ハマダ「ならいいじゃん、私、アニオタだし」
ゆかこ「えっ」
ハマダ「アニオタ冥利に尽きる」

〜〜〜

ゆかこ(メール)「悔しいよ悔しいよ、わけのわからない主張なのに言葉で負けちゃうよ、
悔しい」
もも(メール)「わたしはそもそも戦わなかったからね」

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ムーニー

ハマダ「私が男なら逮捕だけどさぁ、女だから許されるなんて素晴らしいよね」
ゆかこ「なんと!悪人ぽいセリフを平気で…」
ハマダ「おいらはムニムニした女子が好きなの!」
ゆかこ「怒!ムニムニとは失礼な!ほんとだけど!」
ハマダ「何言ってんの?!ムニムニ女子は最高だよ?見た目にも触り心地としても。ゆかたん分かってる?ゆかたんもももちゃんもとっても魅力的ってことだよ」
ゆかこ(ちょっと嬉しくなってるわたし……悔しい!!

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オンナの敵的オンナ

ゆかこ「もしもし今暇?」
ハマダ「ゆかたんから電話なんて珍し!」
ゆかこ「風邪ひいてうちにいるからね、それよりさっきももちゃんと話したんだけど、ハマダ、ももちゃんまで手を出していたのか」
ハマダ「手を出す?」
ゆかこ「セクハラ行為をしてたのは、私だけにじゃなかったんだね!」
ハマダ「え、それが悔しい!って電話?」

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女友達

ゆかこ「私の女友達はわりと乙女が多いのに、どうしてハマダだけは超絶変態なんだろう」
もも「ハマダは女のコが好きだよね」
ゆかこ「よく触るよね。ももちゃんにもやってたなんてあの人無敵だな」
もも「無差別にやってるのかな」
ゆかこ「もう逮捕されてもいいよね。ももちゃんはどうあしらってるの?」
もも「苦笑いしてる」
ゆかこ「そこをつけこむとはなんと卑劣」

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美しき女の友情

もも「ハマダが温泉に行きたいって言ってたよ」
ゆかこ「ハマダと温泉なんて絶対いやだよ」
もも「なんで?」
ゆかこ「あの人は変態だから、女のコの胸とかを触りまくるよ」
もも「たしかに、そんなことされたような」
ゆかこ「ももちゃんも被害にあってたんだね」
もも「今思い出したよ」
ゆかこ「女同士でお風呂に入って、胸を揉むなんて、あの人と深夜アニメくらいじゃんね」

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ヒニクヒキニク

ゆかこ「最近ね、我が家の大掃除をしてるんだよ。今日はここ、って決めてちょこちょこね」
もも「えらいねー。ひとりで?」
ゆかこ「ううん、ママソと」
もも「新年までに全て終わるといいね」
ゆかこ「そのころたきえは彼氏といちゃついてさ、家のことなんて何もやらないよ。それどころか散らかすばかり。そして家の掃除をがんばる私は、誰もいなくてひとりなんだよ」
もも「皮肉だね」
ゆかこ「そうだね。ザ ヒニク だね」

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風邪をひいた日は

もも「もしもし、風邪ひいたの?」
ゆかこ「!何でわかったの?エスパー?」
もも「ブログに書いてあったでしょ」
ゆかこ「そんなリアルタイムに読んでる人がいたとは」
もも「何してた?」
ゆかこ「言うほどのことじゃないよ」
もも「えー、なになに?」
ゆかこ「たいしたことでは」
もも「気になるよ」
ゆかこ「……電気に反応して首を左右にふる人形に合わせて、ボールペンを机にたたいてリズムとってた」
もも「…なんで?」
ゆかこ「だから言うほどのことしてないって言ったじゃん…」

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後悔のない生き方

@バイキング

ゆかこ「おいしー、うどんおいしー」
ママソ「ほんとよく食べるな、、うどんさっきも食べてたじゃん」
ゆかこ「うどん×2、ごはん×2、パスタ×2、と、おかずたち」
ママソ「恐ろしい」
ゆかこ「後悔したくないんだ」
ママソ「ご立派、ご立派」

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プライド

ゆかこ「ボーナス出たから、みんなで食べに行こう」
ママソ「どこ行くの?」
ゆかこ「こういうときは食べ放題だね」
ママソ「たくましいね」

〜〜〜

ゆかこ「たきえまだかな、お腹すいた」
ママソ「土曜日は仕事遅いから」
ゆかこ「ちょっとポテトチップスつまもう。あ、言っとくけど、こんなものくらいで夕飯食べられなくなるほどやわじゃないから」

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ポテ戦記

ゆかこ「洗濯物干さずにごめん」
ママソ「それはいいけど、具合悪いの?」
ゆかこ「ちょっと吐き気がしてたんだよね。でも落ち着いたから昼を食べるよ」
ママソ「何食べるの?」
ゆかこ「きのこドリア」
ママソ「さっきまで気持ち悪かったのに、ドリア食べるの?」
ゆかこ「負けたくないからね」
ママソ「何と戦ってるんだ」

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選択

ゆかこ「あそこの耳鼻科の薬剤師さんって、ほんとにイケメンばかりだよね」
ママソ「そうだっけ、ずっといってないからな」
ゆかこ「そうだよ、だからあそこの耳鼻科にいってるんだから。夢があるし」

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イケメンパラダイス

薬剤師「こちらは、食後に一錠ずつ飲んでくださいね(にこっ」
ゆかこ「はい、、」
薬剤師「こちらは、喉に痛みがあるときに飲んでください(にこっ」
ゆかこ「はい、、」
薬剤師「お大事に(にこっ」

ゆかこ(なんで薬剤師がこんなにイケメンなんだろ、この病院、、照

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2011年12月10日 (土)

さて、寝るか

パズー 、シータ「バルス!」
ゆかこ「バルス!」

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ママソと風邪

ゆかこ「でもさあ、あんなにも手洗いうがいを全力でやってるのに、風邪引くんだからもうどうしようもない」
ママソ「私なんて全然うがいなんてしてないわ、やっぱりめんどうで」
ゆかこ「それで風邪引かないなんてずるい」
ママソ「たまには風邪の一つや二つ引いて、病弱アピールしたいわ、私だって」
ゆかこ「人の悩みって様々だよね」
ママソ「どんなことをしても風邪を引かないから、自分は心からバカのような気がしてきた」
ゆかこ「そんなことないよたぶん」

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反対の考え方

ゆかこ「あーー、風邪ひいたかも。だるい」
えりこ「えーっ、ついてないね」
ゆかこ「ほんとほんと。あ、だから昼ご飯だけど、ちょっと多めにちょうだい」
えりこ「さすがだね」

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がられる

ゆかこ「暑い暑い」
桃子「12月なのに」
ゆかこ「三枚しかきてないのになぜかとても暑いです」
桃子「この寒いのに、いつも暑い暑い言ってるね。うらやましい」
ゆかこ「えっ、うらやましい?人からうらやましがられることあんまりないけど、私」

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期待感

ゆかこ「絶対風邪ひいた、熱はかるわ」
ママソ「またか」
ゆかこ「!!」
ママソ「何?」
ゆかこ「なんだよー。六度二分」
ママソ「熱ないじゃん」
ゆかこ「熱はかったのに平熱だとなんかがっかりするよね」

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2011年12月 9日 (金)

反省会

ゆかこ「ごめんなさい」
柴崎「ほんとに襲撃されたかと(涙)その見た目で急にドア開けるから」
ゆかこ「もうこれからはいらぬことはしません」

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ほんのいたずら

ゆかこ「じゃ、お先でーす。戸締りお願いします」
柴崎「オッケー」


数分後
ゆかこ「あ!忘れ物、、しまった」


〜〜〜

ゆかこ(フルフェイスヘルメット)「バン!(ドア開ける
柴崎「!」
ゆかこ「ばーん!(指ピストル
柴崎「うわあああああ!!!」
ゆかこ「え」

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2011年12月 8日 (木)

張り切って

ゆかこ「男の人も、イケメンに誘われたらこんな気持ちになるのかな。とにかくすごく今興奮状態」
ハマダ「男はどうだろうねぇ、違うかもね」
ゆかこ「今年はクリスマスも一人だしおもしろくなかったけれど、とりあえずスキンケアとかもしよう」
ハマダ「あまりゆかたんが引き立て役になるのもな」
ゆかこ「うん、鼻の下の産毛とか剃らなきゃ」

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2011年12月 7日 (水)

美しき夜

ゆかこ「どうしよう、美人に旅行に誘われたよ」
ハマダ「えっ、美人?それはすごい」
ゆかこ「しかも私が冗談で夜行バスで行きましょう!とか言ったら、いいですね、と言われた」
ハマダ「しかも、の意味がわからないけど」
ゆかこ「イケメンに誘われる以上の緊張!イケメンに誘われたことないけど」
ハマダ「趣味があってよかったねえ」
ゆかこ「ほんとだよ、私のような人間にお声がかかるなんて人生捨てたもんじゃないね」
ハマダ「女と女が同じ宿に、、秘密の夜、、」
ゆかこ「えっ、女と女が同じ宿って普通じゃ、、」
ハマダ「エロスエロス!」
ゆかこ「えっ」

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美人とゆかこと高揚感

課長「雪乃君は、美人だよね」
ゆかこ「私もそう思います」
課長「けど、キャラはなかなかおもしろくてまたそこがいいね」
ゆかこ「そうなんですよねー」

〜〜〜

後日

雪乃「あ、ゆかこさん」
ゆかこ「はい」
雪乃「ゆかこさん、劇団フォーシーズンズの◯◯、興味ないですか?」
ゆかこ「あー、みてみたいと思ってます。東京ですよね」
雪乃「今度みにいきませんか?東京」
ゆかこ「えっ、私が雪乃さんと東京に?」
雪乃「よろしければ」
ゆかこ「!!!!」

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2011年12月 6日 (火)

ほなみたまえ的なこの人

ゆかこ「スコアは二回で90くらいだったから、そこまで悲惨でもなかったのに、ブービー賞だったよ」
きりん「えっ、今までと比べると、たしかにすごくいいスコアだね」
ゆかこ「うん、職場の人にも、ゆかこちゃんにしてはいいって言ってたんだ。それなのに大勢の前でブービー賞の駄菓子を持って撮影までする羽目になったんだよ」
きりん「でも、人生で、賞をもらえることなんてそんなにないよ。なら、もらえた方がいいと思う」
ゆかこ「そうかなあ」
きりん「そうだよ」
ゆかこ「うん」

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ざんねんでした

ダッド「このボーリング大会参加者名簿みると、百人くらいいるな」
ゆかこ「うん、すごい人でさぁ。でもキハルも入賞して、商品券をもらったよ」
たきえ「ただいまー」
ゆかこ「あ、たきえ、その駄菓子食べていいよ」
たきえ「ん?」
ゆかこ「ブービー賞。がんばったんだけどね」

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ボーリング大会

大会会場

キハル「あれ、はやいねー」
ゆかこ「うわぁ、しまった、いまねてた」
キハル「ボーリング場で眠る人ってあんまいないよ」
ゆかこ「私もそう思う」

〜〜〜

ゆかこ「ただいまー」
ダッド「おー」
ゆかこ「やってやったわ」
ダッド「え、ほんとに?」

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特技

ダッド「テレビが壊れたらしい」
ゆかこ「あ、そうなの?まあちょうどよかったわ」
ダッド「?」
ゆかこ「今から魔法学校対抗ボーリング大会だからね!テレビくらい私が勝ち取ってくるよ」
ダッド「おぉ」
ゆかこ「じゃ」

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逃げない強さを

ゆかこ「嫌いなものから逃げるなんて、かっこ悪いと思うんですよ」
えりこ「でもねー、逃げていいときもあると思うよ」
ゆかこ「私は!逃げたくないんです。いままで、ずっと逃げっぱなしで」
えりこ「かっこいい!」
ゆかこ「だから今日はちゃんとみんなと同じ量を食べます、ひじき」
えりこ「オッケー、じゃ、普通の量つけとくよ」

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フリーのくせに

課長「あれっ、もう帰り?」
ゆかこ「はい、お先に失礼します」
課長「なんだぁ?最近やけに早く帰るね。もしかして、コレ??」
ゆかこ「ヒヒ、いやぁまあそこは」
課長「いいなぁ、おつかれさん」

ゆかこ(このしょうもないキャラが私をだめにしている。

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得たもの

ゆかこ「でもさ、友達で結婚する子がいる中、私は出会いすらなくて、、こんなのでいいのかな」
きりん「昔は、運命の出会いがあると思っていたけれど、この年になってそんなものはないんだって気付けたんだよ」
ゆかこ「たしかに、ディズニーみたいな出会いがあるかも!って思って生きていたね」
きりん「それがないってわかっただけでも、大きいよ」
ゆかこ「そうか」

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一日の終わりに

ゆかこ日記帳

「今日、部長に東京ばななストラップをもらった。ありがとうございます」


ゆかこ(あぁ、私はただ、このばななストラップに大喜びしたという理由で人より一つ多く東京ばななをもらっただけだというのに、、、家族の前ではまるで部長に特別扱いしてもらえたように演じてしまったりして。あぁ、私って恥ずかしい人

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とくべつなむすめ

ゆかこ「じゃーん!」
ママソ「東京ばなな、どうしたの?」
ゆかこ「部長がくれたんだよ」
ママソ「ま、食べずに持ってきたなんて珍しいね」
ゆかこ「ちがうよ、私はとくべつに二つもらったから、ひとつは持って帰ってきたんだよ」
ママソ「え、あんたがとくべつ?」
ゆかこ「うん」
ママソ「それは、、すごいわぁ」

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部長と、わたし

ゆかこ「部長、東京ばなな限定ストラップいただきました、ありがとうございました」
部長「あ、あれ、君がもらったの」
ゆかこ「あれは、すべての東京ばななについてくるわけではなく、決まったセットにしかついてこなかったはずですよね「
部長「あぁ、そうだったかなぁ」
ゆかこ「はい、なので、我が家には数が多過ぎて以前買えなかったのです。それがこんな形でいただけることになるなんて」
部長「そんなに喜んでもらえるなんて、光栄だよ。あのばなながね、、。あ、そうだ、東京ばなながひとつあまっていたんだ、これを君にあげよう」
ゆかこ「えっ、いいんですか」
部長「いいんだ」
ゆかこ「ストラップもいただいたのに、、涙」
部長「1番喜んでくれる人にあげるのがいい」

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まわしもの

えりこ「ゆかこちゃん、ゆかこちゃん」
ゆかこ「はい」
えりこ「これ、部長のおみやげに入ってた東京ばなな限定ストラップだけどね?二つしかないから私たちでもらっていこう」
ゆかこ「東京ばなな限定ストラップ!!今しかついてこないんだよねそれ、ばななの種類によって出現率が違っていて、、」
えりこ「あ、そうなの」
ゆかこ「私たちがもらっていいのだろうか」
えりこ「そんなに喜んでるけど、これ、誰もがいらないって言ったからゆかこちゃんのところにきたんだよ」

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気づき

部長「ゆかこ君」
ゆかこ「はい」
部長「君、前髪を切ったね」
ゆかこ「!」
部長「すぐにわかったよ」
ゆかこ「それは、ありがとうございます」

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奥深き

ゆかこ「ニンニクを考えた人は天才だと思うね!私は」
ママソ「あんた、サッポロポテトといい、ニラといい、表彰しなきゃいけない人がまた増えたね」
ゆかこ「尊敬できる人がどんどん増えて行くなんて、私の人生も捨てたもんじゃないな」
ママソ「あ、そう」
ゆかこ「ところで、ニンニクを切ると指にニンニクのにおいがつくよね」
ママソ「まあ、どうしてもな」
ゆかこ「忘れた頃に指からふわっとニンニクのにおいがして、幸せな気分になるね」
ママソ「え、そっち?嫌なんじゃなくて?」
ゆかこ「ニンニク、、、」

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