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2012年1月24日 (火)

あのころ

ハマダ「その子に告白とかした?」
ゆかこ「まさかー」
ハマダ「しなかったんだ」
ゆかこ「あ、でもね、クラスメイトの女の子にその男の子が好きなんだって話したら…その子もその男の子を好きになったとかでさ」
ハマダ「えー、ライバル?」
ゆかこ「向こうは私には隠してたんだけど、噂で私まで回ってきたんだよね。だから、私はその子に「ねぇ、もし友達と同じ人を好きになったらどうする?」って聞いたんだよ」
ハマダ「宣戦布告!すげー」
ゆかこ「そしたら「どうしてそんなこときくの?」ってすごいキョどった感じで聞かれたから、あー間違いない、この子もあの子が好きなんだって分かった」
ハマダ「それでどうしたの?」
ゆかこ「どうしてそんなこときくの?って言われたから、「べつに、ただふと気になって」って言った。それからはずっと気まずい空気が流れてた」
ハマダ「ひぇー、女の世界だね怖いね!にしても、ユカタスそんなキャラだったの?」
ゆかこ「私が最も自信を持ってた時代だからね…もう二度とこない時代だよ」

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