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2012年2月

2012年2月26日 (日)

あしたははれるかな

ハマダ「魂を込めて歌った」
ゆかこ「耳がきーんとするよ」
美園「マルマルモリモリ歌う?」
ゆかこ「いいよー」
ハマダ「私は聴いております」
ゆかこ「このジャンルはアニオタにとって、1番どうでもいいジャンルだからね」

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一般人の見解

ゆかこ「久しぶりに会ったんだから、何もカラオケじゃなくても」
ハマダ「いいじゃないか!ご飯も食べられるし」
美園「ハマダは何歌うの?」
ゆかこ「この人はアニソン」

〜〜〜

ハマダ「ゆ!り!ゆ!ら!ら!ら!ら!ゆるゆり だ!い!じ!け!ん!!」
ゆかこ「うわぁ、なんて音量で歌うんだ」
美園「え?何?きこえない!」
ゆかこ「この歌、こんなノリで歌うものなのかな」
美園「よくわからないけど、この年でこんな曲ばかり歌ってる事が大事件だと思う」
ゆかこ「ミートゥー!てかうるさいなほんとこのひと」

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横からハマダ

美園「ゆかこちゃんほんと久しぶりだね!」
ゆかこ「結婚おめでとう、あのこれ…」
美園「わぁーありがとう、ゆかこちゃん、相変わらずこういうの作るのすきなんだね」
ゆかこ「まぁ……」
ハマダ「デートの予定もないからねーこの人」
ゆかこ「うるさいなー」

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教育方針のズレ

波平「なんだ」
カツオ「いや、お父さん、コタツとかで寝てないかなと思って」
波平「バカもん!まったくバカにしおって」

〜〜〜

ゆかこ「ここで波平が怒るのはよくないよね」
ママソ「うん、怒るべきじゃないな」
ゆかこ「カツオは心配して言ったのに、ひねくれて受け取りすぎだよね。それにちょっと考えれば「お父さんが心配だから、カツオ、電話しなさい」って言われてかけたことくらい想像もつくのにね」
ママソ「そうだわ」

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2012年2月19日 (日)

比較的どうでもいいこと

ダッド「ぺろぺろっ」
ゆかこ「ちがうよ、これはぺろぺろじゃなくててへぺろって言ってるんだよ」
ダッド「そうだったのか」
ママソ「私もぺろぺろだと思ってた」
ダッド「てへぺろってなんだ」
ゆかこ「てへっ、ぺろっってことだよ」
ダッド「ようわからん」
ゆかこ「まあこんなものはわからなくていいんだよ」

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納得

ゆかこ「これ、午後の紅茶 無糖、ってやつなんだけど、まったく甘くないよ」
ママソ「無糖だからだろ」
ゆかこ「あ、そうか」

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2時間ドラマ

ゆかこ「こいつが汗にんだと思う」
ママソ「いや、この女だと思うわ。この人、いつもこういう役やるから」
ゆかこ「なんだよー、そういうふうにキャスティングするのやめてほしいね、推理するまでもなくなるじゃーん」

〜〜〜

ゆかこ「やっぱりこの女が犯人だったね」
ママソ「ほらね」
ゆかこ「ママソは片平なぎさより推理力あるね」

〜〜〜

脇役(テレビ)「俺は、親父が医者だからなんとなく医学部はいったんだけど…」
ゆかこ「医学部ってなんとなくはいれるのか」
ママソ「まさか」
脇役「まぁ、これからはもう少しまじめに医者やろうかなって」
ゆかこ「ちょっと、冗談じゃないよ。医者はかなり頼りにしてるのに、まじめにやってない奴いるのか」
ママソ「こりゃあかんね」

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2012年2月14日 (火)

新しい相手

ゆかこ「うぇ……ネジ……あぁ、すみません、こんなボロボロバイクですみません……凹」

男性「とりあえず、応急処置で直します。でも、もうだいぶこれ古いですね」

ゆかこ「はい……そうですね」

男性「もうそろそろ、寿命かもしれません」

ゆかこ「寿命………」

~~~

次の日

ゆかこ「カブが欲しいんですけど」

バイク屋「あーそうだねぇ、お客さんの、だいぶ古いもんねぇ」

ゆかこ「はい、実はかくかくしかじかで、危険だといけないので」

バイク屋「そうだねぇ、あ、カブならこっちね」

ゆかこ「ありがとうございます」

バイク屋「次もやっぱりカブしか考えてないの?」

ゆかこ「あ、ええ……そうですね。最初に乗ったのがカブだったので」

バイク屋「まあ、カブはね。でもよく乗れたねぇ、女の人で。以前買ってった人の中には、なかなか乗れない人もいたんですよ。何回も一緒に練習して」

ゆかこ「私も1速でふっとばされたことがあります……、あ、この色ってありますか」

バイク屋「………あ、その色ならあるみたいだ」

ゆかこ「じゃあこれで」

バイク屋「前のバイクは、どうする?」

ゆかこ「通勤で使っているので、できれば納車日まで乗りたいんですけど」

バイク屋「ああそうだね、じゃあそのときに、廃車でいいね」

ゆかこ「廃車………(めぐる思い出

バイク屋「納車は来週の金曜だね」

ゆかこ「あ、はい、お願いします」

~~~

ゆかこ「当たり前だけど、今のバイクは廃車だって。そうなると、ちょっとさびしいね」

ママソ「まあね」

ゆかこ「久々にこんな切なくなった」

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そして、

ゆかこ「本当にすみません」

男性「いえ、チェーンくらいなら、すぐに直せます。バイク屋だと、お金かかっちゃうでしょ」

ゆかこ「はい……」

(間)

男性「………えっと」

ゆかこ「………」

男性「………あっ」

ゆかこ「え?」

男性「………ネジ、折れちゃった」

ゆかこ「!!凹」

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相棒倒れる

カブ「ガタン!!!」

ゆかこ「!!」

カブ「ガチャガチャガチャガチャ」

ゆかこ「うわぁ」

~~~

21:30

ゆかこ「もしもし」

ママソ「もしもし」

ゆかこ「なんかカブがガタガタいってる。多分チェーン外れた」

ママソ「ええっ」

ゆかこ「どうしよう」

●○●

男性(通りすがり)「どうかしましたか?」

ゆかこ「えっと…あの、チェーンが外れたみたいで」

男性「直しましょうか?」

ゆかこ「えっ、いや、それは申し訳ないです…。バイク屋まで押していこうと思って……」

男性「ここからだと結構距離があるよ、困ったときは、お互い様でしょう」

ゆかこ「でも」

男性「家、近くなので」

ゆかこ「………(どうしようこの展開

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2012年2月 8日 (水)

ハマダ「もしもし!」
ゆかこ「なに?どうしたの??平日にかけてくるなんて」
ハマダ「ローソン行った?」
ゆかこ「えっ、行ってないけど」
ハマダ「今日からローソンの十六茶のまどか始まるじゃん?」
ゆかこ「あー、なに?私に買ってこいって?」
ハマダ「ばかだなー、もう当然揃えたよ。ただの報告だよ」
ゆかこ「そのためにわざわざ電話かけてくるなんて…」
ハマダ「アニヲタなめんなよ!」

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病はどこから

ゆかこ「なんか喉が痛い気がするけどただの乾燥かも。こういうよくわからないときは風邪薬はのんじゃだめなのかな?」
ママソ「あんたはすぐに薬飲むけど、それくらいでのむのはやめときなさい」
ゆかこ「そうか…のめないとなると急に具合悪くなってきた気がする」

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できない人

ママソ「タキエがいないと(旅行中)楽だわ、あの子がいると鍵をしろやらお風呂消せやらすべて言わないといけないからつかれる」
ゆかこ「そうだね」
ママソ「本当に毎日同じことなのに、なんでできるようにならないんだろう」
ゆかこ「その謎については私はもう考えるのをやめたよ」

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2月のある日

ゆかこ「あっ、タマネギ蹴飛ばしちゃった」
ママソ「もー、さっきお父さんも蹴飛ばしたわ」
ゆかこ「ごめん」

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2012年2月 7日 (火)

なつかしき関西

ゆかこ「でもいざ関西を出ると、関西の男性はなかなかよかったなと気付くのです」
カトゥー「え、そうなん?どこが?」
ゆかこ「そりゃみんながみんなそうではありませんが。たとえるなら、髪を切ったとき、こっちの人は「あ、けっこう切ったんだね」と言って、関西の男性は「ええやーん」と言う。こんな感じ。わかりますか?」
カトゥー「俺はずっと兵庫やしなぁ」
ゆかこ「最初は、距離感が近すぎてとまどったんですが、今思えば、なんだかほわほわしていたと」
カトゥー「ほわほわ?」
ゆかこ「なんていえばいいのかな、うまく言えないんだよなぁ…。とにかく、そんな風に思い出すとき…そうだ、大阪行こうってなります」

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ゆかこのターン

ゆかこ「でも、二次元の中にいるような美少女に幻想を抱いているなら、おすすめはしません」
カトゥー「そうかぁ…」
ゆかこ「三次元の中で生きてる私が言ってるんです。現実はきびしいです」
カトゥー「もうそのことに気付いてもいい歳やんなぁ」
ゆかこ「まず第一に、現実の女は○○なのよ!とかいう言葉遣いはしません。もーっ、わかってるわよ!とか言いません。はぁ?そんなのわかってるし、が正解なのです。よく、姉ちゃんと俺とのやりとりを晒す、みたいなのが2ちゃんねるでもありますが、あれもたいていこんな不自然な言葉遣いなのに、みんなで姉うらやましいうらやましいうらやましいと言ってたりして、ちゃんちゃらおかしいです。そんな姉がいるなら連れてきなさいという感じです。まぁでも、そういう幻想の世界に生きたいのならそれは自由なのでいいと思うんです。ただ、カトゥーさんはどうなのかなって」
カトゥー「あぁ…なんか久々に関西弁じゃない言葉での攻撃を受けたからちょっと返答できひんかったよ」
ゆかこ「あーごめんなさい凹何を言ってるんだろう私は長々と。なんかどうしても誰かに言いたくて。ごめんね」

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どこでも

ゆかこ「でもカトゥーさん、すらっとしてるのに」
カトゥーさん「愛知ではすらっとしてれば彼女できるん?こっちはそんな甘くないで」
ゆかこ「あ、いや、どうだろう……やっぱりそれは関係ない気がしてきましたごめんなさい」
カトゥー「やろ?」

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わたしは、

カトゥー「なかなか彼女とかできひんもんやなぁ」
ゆかこ「カトゥーさん、アニメ以外の女の人にも興味あるんですか?」
カトゥー「失礼な。彼女いたときもあんねんで?しかしあれやね、アニオタって世間的にはどう思われてるんやろ?やっぱ気持ち悪いみたいな…」
ゆかこ「何も思いません」
カトゥー「どうゆうこと?」
ゆかこ「特に関心もないというか、そんな感じです」

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あたたかさ

カトゥー「今度愛知に仕事で行くでー(電話」
ゆかこ「あーそうなんですか、おつかれさまです」
カトゥー「俺も明治村行きたいと思ってんねん。平日じゃなかったらゆかたんも誘ったんやけどなぁ…ざんねんや」
ゆかこ「あー…こんなバリ関西弁久々に聞きました」
カトゥー「え?ほんま?」
ゆかこ「しかもなぜかちょっとほっとしています」

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そんなわけで今週スタート

ゆかこ「たいへんだー」
タキエ「ん?」
ゆかこ「明日雨なのに、職場に合羽忘れてきた凹持ってない?高校時代のとか」
タキエ「んー、多分、捨てた」
ゆかこ「凹凹…そうか。あーぁ、バイク乗れないから明日早起きして電車かぁ……あーぁ、週の頭からこれって…」

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2012年2月 5日 (日)

バカにされ会の後に

ゆかこ「じゃあさー、どこに出会いがあるっていうの?女子会とかいってつるんでる時点でアウトだっつーの」
タキエ「まあ、とにかく外に出ることだね」
ゆかこ「だから…出てるじゃん……習い事もしてるし…女の人しかいないけど」
タキエ「旅に出るとかさー」
ゆかこ「だから年末に東京神奈川行ったじゃん…でも旅先で知り合った人なんて危ないじゃん…」
タキエ「まぁ…」
ゆかこ「飲み会でもバカにされてさ…おもしろくないよこんなの。だからやなんだよ…チッ」

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ういたひと

あやの「ゆかこちゃんはどーゆー人がいいわけー?」
ゆかこ「え、私ですか?私は……できれば……あんまり威張らない人……」
キハル「あのねぇ、理想を聞かれたときに「○○な人」って言うんじゃなくて「○○じゃない人」って言う人は恋に奥手なんだよー」
あやの「あはは、わかるー。実際そうじゃん」
ゆかこ「そんなことは…」
みやび「じゃあじゃあ、見た目はどんな人が好き?」
ゆかこ「おおきいひと……」
キハル「なにそれーー」

〜〜〜

ゆかこ「ただいまー」
ママソ「おかえり」
ゆかこ「あんまり楽しくなくて一次会で帰ってきちゃった」
ママソ「そうか」

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通勤スタイル

雪乃「ゆかこさんは、バイク乗るときなにしてますか?」
ゆかこ「えっ、何してるって…運転…」
雪乃「いえ、そういうことじゃなくて。私も前はバイクだったけど、車にしてから好きな音楽聴きながら毎日歌って通勤してるんです。でもバイクって音楽聴いたりできないし」
ゆかこ「よく歌っています」
雪乃「たとえば?」
ゆかこ「ラーラーラ ラーラララララララーラーラ ラーラララー…ラーララーラララ ララーラー 消臭力ーー!」

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タキエ回答

ゆかこ「突然だけど、かっこいいと思う男性の職業って何?」
タキエ「うん?」
ゆかこ「いやだからー、たまたま好きになった人がこの職業だったらヤッター!ってやつ」
タキエ「まような……パイロット」
ゆかこ「パイロットかー、それは変態回答だ」
タキエ「なんでwww」
ゆかこ「ハマダが答えたからね」
タキエ「他には、大手製薬会社研究員とか」
ゆかこ「具体的だなぁ」

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想像通り

ゆかこ「ねぇ」
ママソ「なに」
ゆかこ「突然だけど、かっこいい男性の職業ってなんだと思う?」
ママソ「弁護士」
ゆかこ「あーー、やっぱそれかーつまらん」

〜〜〜

ゆかこ「憧れる男性の職業って何?」
キハル「んー、そうだなぁー。医者かなぁー、無難に」
ゆかこ「うんその回答無難だわつまらん」

〜〜〜

ゆかこ「途中経過だけどこの調査はまったくおもしろくない」
ハマダ「私も今そう思っていた!」

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調査開始

ゆかこ「でも、みんなはどんな職業の人に憧れているんだろう」

ハマダ「そうだね、ちょっと聞いてみたいね」

ゆかこ「ももちゃんはどうかな」

ハマダ「恭平氏(夫)が警官だから、警察官って言うだろう」

ゆかこ「私とは重みが違うね」

ハマダ「よし、じゃあ今度ユカタスに会うまでにいろんな女友達に聞いてみよう」

ゆかこ「私も聞いてみよう」

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難易度5

ハマダ「かっこいいイメージ職業はけっこうあるよね。弁護士、医者、教授……」

ゆかこ「そうだけど断然警察官だわ」

ハマダ「警察官の知り合いいたら紹介してあげたかったけど、いないや」

ゆかこ「恭平君も結婚しちゃったしね」

ハマダ「警察署の前でうろうろしてみたら」

ゆかこ「職質されるよ」

ハマダ「難しいなぁ、警察官」

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前々から

ゆかこ「パイロットかっこいいかもしれないけど、そこらへんで見ることないじゃん」

ハマダ「まあそうだけど、だから憧れって言うんだよ」

ゆかこ「その点警察官ならけっこう見るじゃん。かっこいいとお思ってたよ、小さいころから」

ハマダ「どこら辺がかっこいいの?」

ゆかこ「悪をやっつけるところと、あの恰好」

ハマダ「小学生かよ」

ゆかこ「だから小学生のころから好きなんだってば」

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あこがれ男性職業

ハマダ「もうすぐバレンタインだねー」

ゆかこ「そうだったね」

ハマダ「あーあ、パイロットとかにチョコ渡したい」

ゆかこ「パイロット?なんで?」

ハマダ「私の中で、かっこいいイメージナンバー1の職業だから」

ゆかこ「なにそれw小学生が言いそう」

ハマダ「なんだよ、じゃあユカタスなら何?」

ゆかこ「んー、警察官」

ハマダ「似たようなもんじゃん」

ゆかこ「そうだね」

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母娘

ママソ「腰いたいわー」

ゆかこ「寒いからね」

ママソ「あーもう、家族にはりの先生がいたらいいのに」

ゆかこ「そんなの300回くらい思ったわ、今までに」

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パニック

ゆかこ「この激辛って書いてあるラーメン、辛いかなぁ」

ママソ「知らん」

店員「お決まりですか」

ゆかこ「えっとー、この激辛のと……」

~~~

そして

ゆかこ「!!!!!!!!!!!!!!!これは!!!!!!!!!!!!!!鼻水出るってレベルじゃない!!!!!!!!!!凹凹凹凹涙涙涙」

ママソ「そんな辛いのか」

ゆかこ「つぇwwwwwwwww涙涙涙 ちょ…………これ……………涙涙涙 ちょ……………どうしよう……はなみず…………からっ」

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2012年2月 2日 (木)

分かり合えない2人

ハマダ「ユカタス、ちょっといま電話いい?」
ゆかこ「いいよ」
ハマダ「さっきモモスから電話あって話したんだよねぇ。ユカタスがおいらに怒ってたって」
ゆかこ「別に怒ってはないよ」
ハマダ「でも、考えてみればユカタスの言うことちょっとわかるんだ。おいらもさ、アニメすごく好きじゃん?でも、画面の向こうからは話しかけてもらえないでしょ?実際は。それってさびしいんだよ」
ゆかこ「共感してくれる気持ちは嬉しいけど、それと私の言ったことはぜんぜんちがう」
ハマダ「つめたいねー」

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共感

ゆかこ「ハマダになんか話すんじゃなかったよ!(前回の話参照)」
もも「私もゆかんの気持ちはわかるよ」
ゆかこ「えっ?」
もも「私はブログとかツイッターとかしないけど、メールはするでしょ。メールって便利だけど、逆にメールで話せるから、実際に会おうかってならない人もいる」
ゆかこ「私さぁ、ちょっと今仕事が忙しいけど、休日には仕事しないことにしてるんだ。じゃあ休日にはなにをしたいかっていうと、いろんな仕事をしてる友達に会って、いろんな仕事の話を聞きたいなって」
もも「うん」
ゆかこ「あーそうか、みんなもがんばってるんだなって思えたりするかもしれないし、単純に、学生時代の友達がどんな仕事をしてるか知りたい。それはメールでもいいかもしれないけど、なんか…」
もも「わかるよ、さびしいよね、ちょっと」
ゆかこ「よかったー、ももちゃんに話して……今度大阪にも行きたいな」

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告白

ゆかこ「ハマダはなんでツイッターしないの?」
ハマダ「最近のみんなの使い方はいやだからさぁ」
ゆかこ「ふうーん。どんな使い方かよく知らないけど」
ハマダ「ゆかたんも、ツイッター仲間増えないね。あんまりやってないの?友達」
ゆかこ「うーん、実は、一方的につぶやくだけで、仲間はあまりいらないと思ってる」
ハマダ「なんでw」
ゆかこ「それはー…えーと……やっぱりなんか笑われそうだからいいや」
ハマダ「なになに?なに」
ゆかこ「mixiとかもそうだったんだけどさ、友達とインターネット上でつながりすぎると、つまりネット上では「いつでも会ってる」ような状態になったら……実際には会わなくなる気がしてさ」
ハマダ「ん?あぁ」
ゆかこ「まあ、そういう距離感の友達もいると思うんだよ?でも、仲のいい友達と、ネット上でしゃべってるしって会うことがなくなったらって思うとね」
ハマダ「思うとなに?」
ゆかこ「さびしいもん」
ハマダ「wwwww」
ゆかこ「!やっぱり笑うと思った。だからいいたくなかったのに」
ハマダ「だっていい年した人が「さびしいもん」とか言ってるからさwww蒼いうさぎか!って思って」
ゆかこ「さびしいのはさびしいんだよ!逆に大人だからさびしいんだもん」
ハマダ「ハイハイ」

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2012年2月 1日 (水)

あきあき2

ダッド「これ(ジョージアポイント)、二枚あるよ」
ゆかこ「これねー…もう87連敗だよ。いい加減ちょっと嫌になってきたわ………。……ほら、またはずれた……」

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あきあき

ゆかこ「なんかさ、暖房のきいたあったかい…っていうか私にとっては暑い部屋にいると、顔がかゆくなるんだけどどうしてかなぁ」
キハル「えっ、なんでだろね?アレルギーみたいな?」
ゆかこ「わかんない……もうなんか……。冬飽きたわ」

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