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2012年3月

2012年3月14日 (水)

キハル「ねーねー、今の人イケメンだったよね」
ゆかこ「あ、ごめん…見てなかった」
キハル「えーっ、なんだーイケメンだったのに」
ゆかこ「顔は見てなかったけどたしかにすれちがったときのオーラがイケメンだった」

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甘い罠

ゆかこ「歯の詰め物とれちゃった凹」
ママソ「何やったの」
ゆかこ「キャラメル食べた」
ママソ「だからあれほどキャラメルは気をつけろと言ったのに」
ゆかこ「でも実際、キャラメルかんだって意外と詰め物って取れないんだよね」
ママソ「取れとるやないか」
ゆかこ「そうだね」

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宣言

ゆかこ「私今日お風呂でタピオカバナナミルク飲むから!」
ママソ「そんなこと宣言されても」
ゆかこ「まぁそうだね」

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2012年3月 6日 (火)

ついてない

ゆかこ「耳鼻科に行ったら花粉症の薬をくれたよ」

ママソ「なんや、花粉症か」

ゆかこ「やだなぁ」

ママソ「薬剤師はイケメンだったんか?」

ゆかこ「ううん、おんなー」

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診察

@耳鼻科

医者「どうしましたか」

ゆかこ「鼻水が止まらなくて……花粉症だったら困るなと思って…」

医者「困るな、と言われても」

ゆかこ「花粉症で困ったことはここ最近まったくないんです」

医者「そうかぁ」

~~~

薬剤師「こちらのお薬ですが、花粉症の薬ですね」

ゆかこ「……はい」

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サタデーモーニング

みつば「休日は主に何してるの?」

ゆかこ「なんだかんだで、何かの医者に行っている感じです、土曜日の午前中は。耳鼻科・皮膚科・歯医者…は、あんまり好きじゃないけど」

みつば「へー、そうなんだ。ま、土曜日しか行けないしね」

ゆかこ「まあ、趣味です」

みつば「健康的な趣味だね」

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曖昧

前回までのあらすじ:なぜか急に天橋立について知りたくなったタキエ。未知の世界に一通り驚いた後に言ったセリフは、「行ったことあったわ」

ゆかこ「じゃあ、この股の下から景色見た?」

タキエ「え、それやったら何になるの?」

ゆかこ「景色が登り竜に見えるっていう…」

タキエ「あれ…」

ゆかこ「上に登るには、1人用のリフトに乗るんだよね」

タキエ「……やっぱ行ってなかったわ」

ゆかこ「えっ」

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記憶

タキエ「天橋立って行ったことある?」

ゆかこ「あるよ、あそこはすごく遠いよ。同じ京都内なのに、名古屋に行くより高かったくらい」

タキエ「えっ、そうなの?」

ゆかこ「うん、だから関西出身の人でも行ってない人は多い」

~~~

次の日

タキエ「私、天橋立行ったことあったわ」

ゆかこ「えっ」

タキエ「大学時代に」

ゆかこ「たかが2~3年前のこと、もう忘れてたの?」

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2012年3月 4日 (日)

テニス

雪乃「一緒にテニスしに行きませんか?」
ゆかこ「えっ、テニス……マリオテニスくらいしかしたことなくて」
雪乃「あ、やったことあるんですね。じゃあ大丈夫です、ソフトテニスだから。行きましょう行きましょう」
ゆかこ「いや、違うんです……」

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父と

ダッド「これどこだ?(TV番組」
ゆかこ「コスタリカだってー。って言われてもどこかよくわからないけどね」
ダッド「物価はそんなに高くなさそうだな。旅費がかかる感じか…」
ゆかこ「去年ママソと香港に行った時、母娘の旅行なんてこれで最後かもと思ったんだけど、10年後も同じこと言ってたらどうしよう」
ダッド「…まあ、あせらず見つけなさい。へんなのにひっかかってもこまる」
ゆかこ「そうだねー」

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2012年3月 1日 (木)

白衣のオンナ

ゆかこ「ママソとも話してたんだけど、あそこの耳鼻科の薬剤師ってかっこいい人ばかりだね」

タキエ「へー、そうなんだ」

ゆかこ「なんだ知らないのか」

ママソ「私くらいの年になると、「ここの薬剤師さんはみんなかっこいいわね」と言えるようになるよ」

ゆかこ「それは言いたいと思わないけどね。…そんなわけだから、喉が痛いときはできるだけ耳鼻科に行くようにしてるよ」

ママソ「ふーん」

ゆかこ「けど、今日私に薬渡してくれたのは女の人だった。今日1番のがっかりだった」

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+効果

ゆかこ「喉がちょっと痛いから病院に行ってきたよ」

ママソ「内科?」

ゆかこ「ううん、耳鼻咽喉科。あそこの耳鼻科は、薬剤師がみんなイケメンだから」

ママソ「そうだっけ」

ゆかこ「前も言ったじゃん。1人じゃないよ、みんなかっこいい人だよ。そして白衣を着ているからさらにかっこよく見える。白衣を着れば、たいていの人はかっこよく見えるもんね」

ママソ「そんなことはない。元がダメならたいしたことない」

ゆかこ「まあ……そうか、しかし厳しいな…」

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会わなくても

ゆかこ「話しているうちになんだか会いたくなってきた」

ハマダ「チェスやってたのに……やはり支配されたね」

ゆかこ「ハマダは私の友達の中では一番変態だと思うけど、でもやっぱり彼には負けるだろう」

ハマダ「そう言われるとなんか悔しいわ」

美園「一体何が強いのか分からないけど、すごい人なんだね。でも、今となっては中学時代の子とかなかなか会えないよね」

ゆかこ「そうなんだよね。まあでも、私がスーパー美人とかにグレードアップしてたら会いたかったけど、そうでもないから別にいいや」

ハマダ「なんだその理由」

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我らがヒーロー

ゆかこ「というわけで、私はナイトだけは死守する」

ハマダ「しかしユカタスの人生の中って、そんな男子ばっかだな。凶悪な医師や凶悪な米国人や」

ゆかこ「いや、内藤さんはそれをも超越している」

ハマダ「会ってみたくなってきた…」

ゆかこ「高橋様(凶悪な医師)と、杉本様(凶悪な米国人)が合体して強くなって闘っても、まだかなわないのが内藤さん」

ハマダ「北名古屋はんぱねー」

ゆかこ「彼と初めて出会ったのはもう10年以上も前だけど、未だに彼にかなう男性に出会えていない。何がすごいって、中学時代という青春時代を思い出そうとすると、好きだった男子よりも先に内藤さんが出てきて、思い出を支配し始める」

美園「脳内も支配するんだね」

ゆかこ「中学時代、電車に乗って塾に行ってたんだけどね。うちの中学からは4人しか行っていなかったはずなのに、勝手に内藤さんもメンバーに入れちゃっていて、思い出がすりかわっていたこともあった。話していて、「あれ?内藤さんは塾は一緒じゃなかったよな」って思って…」

ハマダ「おいおいおい、支配力はんぱないじゃないか。思い出操作…」

ゆかこ「なんかよくわからないんだけど、すべての場所に彼がいた気がするんだよ。実際そんなことはなかったんだけどね」

美園「一体どんな人……」

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まわりくどい

ゆかこ「チェス久々だから絶対勝てない」

ハマダ「なんだかんだ言っていつも勝てないのでは」

ゆかこ「うるさいなあ」

美園「馬(ナイト)はどうやって動くの?」

ゆかこ「これは、けんけんぱって進む」

美園「けんけんぱ…ああ、そういうことかぁ。しかし、馬=ナイトって名前が覚えられない」

ハマダ「それはあるね」

ゆかこ「中学時代に、内藤っていう男子がいてね」

ハマダ「なんだ唐突に」

ゆかこ「私が今までの人生で出会った男の中で、間違いなくナンバーワンのキャラクターだったんだ。いや、他の子にとってもそうだと思うんだよ、伝説の男、それが内藤」

ハマダ「どこら辺が伝説なの?」

ゆかこ「黒色のタンクトップを着れば、自転車はハーレーになり、空も飛べる、そんな男子なんだ」

美園「さっぱりわからないね」

ハマダ「で、その人がどうしたの?」

ゆかこ「この黒馬(ナイト)のイメージにぴったりなんだよ。内藤=ナイトで、すぐ覚えられた」

ハマダ「そのオチを言うためになぜこんなに話が長くなる」

ゆかこ「話すの下手なんだよ、今更だけど」

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イメージ外

ハマダ「はいーおいらの勝ち―wwwwww」

ゆかこ「勝ちっていっても36対28じゃん、そんなに快勝でもないよ」

美園「ゆかこちゃん、こういうのダメだよね」

ゆかこ「将棋もチェスも勝てない」

ハマダ「うん、前やったときそうだったよね。で、おいらもチェス練習した」

ゆかこ「そうなんだ」

ハマダ「チェスって頭よさそうなイメージがあるから」

ゆかこ「でも、実際は私とかもやってるよ」

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つ・ま・り

ハマダ「オセロ持ってきた」

ゆかこ「オセロ!?え、どこ?」

ハマダ「ポケットオセロだよ」

ゆかこ「あぁ、なるほど」

美園「なんでわざわざ」

ハマダ「仕事のストレスを発散させに」

ゆかこ「え、勝つの前提で持ってきたってこと?それって、私馬鹿にされてる?」

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