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2012年3月 1日 (木)

我らがヒーロー

ゆかこ「というわけで、私はナイトだけは死守する」

ハマダ「しかしユカタスの人生の中って、そんな男子ばっかだな。凶悪な医師や凶悪な米国人や」

ゆかこ「いや、内藤さんはそれをも超越している」

ハマダ「会ってみたくなってきた…」

ゆかこ「高橋様(凶悪な医師)と、杉本様(凶悪な米国人)が合体して強くなって闘っても、まだかなわないのが内藤さん」

ハマダ「北名古屋はんぱねー」

ゆかこ「彼と初めて出会ったのはもう10年以上も前だけど、未だに彼にかなう男性に出会えていない。何がすごいって、中学時代という青春時代を思い出そうとすると、好きだった男子よりも先に内藤さんが出てきて、思い出を支配し始める」

美園「脳内も支配するんだね」

ゆかこ「中学時代、電車に乗って塾に行ってたんだけどね。うちの中学からは4人しか行っていなかったはずなのに、勝手に内藤さんもメンバーに入れちゃっていて、思い出がすりかわっていたこともあった。話していて、「あれ?内藤さんは塾は一緒じゃなかったよな」って思って…」

ハマダ「おいおいおい、支配力はんぱないじゃないか。思い出操作…」

ゆかこ「なんかよくわからないんだけど、すべての場所に彼がいた気がするんだよ。実際そんなことはなかったんだけどね」

美園「一体どんな人……」

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